株式トレード

ボリンジャーバンドとは?初心者でも分かる使い方3選!失敗体験談あり

ボリンジャーバンドとは?初心者でも分かる使い方3選!失敗体験談あり

悩んでいる人
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ボリンジャーバンドとは何ですか?使い方を知りたい!

初心者でもボリンジャーバンドを使えるようになると株式トレードで儲けることができるの?

 

今回は上記の悩みを解決します。

 

執筆者
自遊人パパのプロフィール

僕はこれまでサラリーマン生活を20年以上経験してきて今は働かない生き方を実行中です。

働かないと言っても最低限の収入は必要ですし自分が嫌いじゃないなら働いていないことと同じと思っています。

実際の僕の今の毎月の収入源が今回ご紹介する株式トレードです。

株式トレードはやり方は色々あるんですが僕は毎月一定の収入が欲しいので月に25万〜30万あたりを狙いながらトレード戦略を立てています。

そのトレードで初心者が活用する手法の1つがボリンジャーバンド。

初心者にも使い方がわかりやすく安定した利益がでるのでおすすめですよ。

 

ボリンジャーバンドとは?初心者でも使えます

ボリンジャーバンド

画像引用元 マネックス証券

ボリンジャーバンドとは、移動平均線とその上下3本の線(バンド)で表されるオシレーター系のテクニカル指標である。上下3本の線は過去の値動きから計算した標準偏差を表したものであり、それぞれ、中心の移動平均線から近い順に、「1σ(シグマ)、2σ、3σ」と呼ぶ。

引用元 Wikipedia

 

アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案した株式トレード・FXトレードのテクニカル分析手法の一つです。

移動平均線1本と上下に3本ずつ線が引かれた合計5本で構成されている指標です。

僕も実際に株式トレードをはじめた頃からずっと愛用しているテクニカル分析手法の一つですので初心者のあなたも

必ずボリンジャーバンドの使い方を学習することをおすすめします。

よく株式トレードの本を読むと移動平均線だけマスターしておけば株式トレードで失敗しないと書いてあったりします。

しかし、僕の経験上移動平均線2本とは関係のないポイントで株価の動きが変化するときがあります。

その時にボリンジャーバンドをチャートに表示させるとボリンジャーバンドの影響を受けて株価が変化しています。

もし、あなたが短期・中期株式トレードで毎月コンスタントに利益を20万程度獲得したいなら絶対に習得する必要があります。

 

ボリンジャーバンドの特徴は?初心者向け

ボリンジャーバンドを使いこなすには簡単にでも特徴・仕組みを知っておく必要があります。

結論から言うと、ボリンジャーバンドは統計学をもとにつくられています。

ボリンジャーバンド画像

上記の画像は日経平均株価を6ヶ月で示したチャートです。

移動平均線を真ん中に上下に3本ずつ線が引かれてます。

大半の株価はこの上下にある3本ずつのバンドの中を動いていくという考え方になります。

(言い方をかえるなら統計学的にみると株価はバンド内だけをほぼ動くので将来の株価をある程度予想できることになります)

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド+3

ボリンジャーバンド+2

ボリンジャーバンド+1

移動平均線

ボリンジャーバンド-1

ボリンジャーバンド-2

ボリンジャーバンド-3

 

実際に株価チャートにボリンジャーバンドを表示させると一目瞭然ですが、上記の順番が入れ替わることはありません。

株価が上がればボリンジャーバンドが広がります。逆に、上がった株価が下がりだしたらバンドは狭まります。

ボリンジャーバンドは統計学から成り立っているのでバンド内に株価が収まる確率も出ています。

 

ボリンジャーバンド±168.3%
ボリンジャーバンド±295.4%
ボリンジャーバンド±3 99.7%

 

上記の統計学から単純に考えると株価がボリンジャーバンド±3にタッチしたら株価に変化が出る可能性はほぼ間違いないということになりますね。

株式トレードで利益を確実に出し続けるには株価の未来予測が重要になってきます。その為には、統計学から導き出されたボリンジャーバンドを

使うことでより有利に株式トレードができることは間違いなしですね。

 

ボリンジャーバンドを使ってトレードした口コミ

①ボリンジャーバンドはトレードに役立つ

ボリンジャーバンド使わずしてトレードで利益出すのは難しいですね。

②ボリンジャーバンドを使って銘柄買う

この方はボリンジャーバンドを使って買う判断をしています。

 

ボリンジャーバンドの見方を初心者向けに解説

実際のボリンジャーバンドの見方をご紹介していきます。

ボリンジャバンドは主に下記のやり方に分かれます。

 

  1. 順張りのやり方で活用する
  2. 逆張りのやり方で活用する
  3. バンドウォークで活用する

 

順張りのやり方

順張りとは株価が上がるタイミングを見つけることです。

株価が上がりもせず下がりもせず(保ちあい)の時にボリンジャーバンドを使うことでこれから上昇していくという

タイミングを探します。

そのタイミングは株価がボリンジャーバンド±2を突き抜けた時です。

ボリンジャーバンド±2を突き抜けることでこれから株価が上昇トレンドに入る可能性が高くなったと判断し株を買う

ことで利益をどんどん獲得することができます。

逆張りのやり方

株価が上がるタイミング・下がるタイミング両方を見極めて買いを入れたり売りを入れりして利益をだすやり方です。

ボリンジャーバンドを活用することで買いと売りのタイミングをつかみやすくなります。

 

買いのタイミング

株価がボリンジャーバンド-1-3にタッチしたタイミングで反発を狙い買いを入れる。

 

売りのタイミング

株価がボリンジャーバンド+1~+3にタッチしたタイミングで利益確保を狙い売りを入れる。

バンドウォーク

その名の通りボリンジャーバンドの上を株価が歩くように上がり続けたり下がり続けたりします。

バンドウォークが始まるとしばらくは流れにのったまま株価が進んでいくので買いたい銘柄を選ぶときには

バンドウォークをしている銘柄を選んで買うと損する確率は下がります。

ボリンジャーバンドは株価を予想するのにはめちゃめちゃ適しているテクニカル分析です。当然ながらボリンジャーバンドは

無料でどの証券会社でトレードしても表示させることができます。

ボリンジャーバンドに限らずどのテクニカル分析にも言えることですが株価の動きは需給によって株価は上がったり下がったりします。

世界中のトレーダー(投資家)が万人が使っているテクニカル分析で売り買いを判断しているのでテクニカル分析通り株価が動くんです。

逆に、テクニカル分析通りに動かないような銘柄やトレードをしていておかしな動きをしだしたらすぐに資金を引き揚げることをおすすめします。

(何か予想もしていないようなトラブルがその会社に起きたかもしれないので危険です)

 

【体験談】ボリンジャーバンドを使って初心者がトレードしたら失敗した話

ボリンジャ―バンドは使った株式トレードはめちゃめちゃ素晴らしいことはこれまでご紹介してきました。

あなたもボリンジャ―バンドの基本的なやり方はそんなに難しくはないしすぐに誰でも結果がでそうだなと思いましたよね?

でもちょっと待てよ!株式投資に参入してきた人の9割は退場していくとも言われているのになぜ?と思いませんでしたか?

まさにその通りです。

僕自身も株式トレードを始めたときにボリンジャ―バンドの使い方を学びその通りにトレードしたら絶対に勝ち続けると思ってました。

しかし、実際にやってみると株式トレードをしていると必ず迷いが生まれるんです。

僕の場合、その迷いを生じさせる要因が下記3つでした。

 

  1. 銘柄によって株価の動きがバラバラ
  2. ボリンジャ―バンドを信じすぎるがあまりに冷静な判断ができなくなる
  3. 経験が浅いと細かいミスに気付かない

 

①株価の動きは銘柄によってバラバラ

株価が上下に短期間で激しく動く銘柄もあればほとんど動かない銘柄もあります。

確かに、ボリンジャ―バンドの中には収まっているんですがボリンジャーバンドの中でバラバラな動きをする時があります。

例えば

パターン①

ボリンジャーバンド+2を突き抜けたので株価上昇と思い買いを入れた

翌日も少し上がったので安心して放置

翌々日大きく下がり利益がすべて吹き飛んだ

パターン②

ボリンジャーバンドが-2で反発したので買いを入れた

数日放置したらまた下がってきてボリンジャーバンド2まできたがまた反発すると思い放置

しかし、翌日大きく下がって損失拡大

ボリンジャーバンドの中で教科書通りにきれいに株価が動いてくれればいいんですがそううまくはいきません。

前回はうまくいっても今回はまったく違う動きをしたりします。初心者は間違いなく迷います。

②ボリンジャーバンドを信じすぎて冷静な判断ができなくなる

ボリンジャーバンドを使うやり方は優れた手法です。

しかし、どれだけ優れた手法でも常に信じ過ぎるとリスクを冒してしまうことにもつながります。

例えば

ボリンジャーバンド-1にタッチしたので買いを入れた

翌日予想とは逆に下がりボリンジャーバンド-2まで行った

さすがにボリンジャーバンド-2にタッチしたら反発するだろうと思い様子見した

翌日さらに下がって損失が膨らんだ

株式トレードを3年以上やってきた僕が思うのは株式トレードに必要なことは柔軟性です。

株価が思いがけない動きをした時などにとりあえず様子見するのか資金を引き揚げるのか的確な判断をしないと

いけないときがあります。

③経験が浅いと細かいミスに気付かない

株式トレードはボリンジャーバンドが全てではありません。ロウソク足も大事ですし移動平均線も大事です。

日脚・週足・月足も見ながらトレードをする必要もでてきます。

ボリンジャーバンドを日足・週足・月足でみるだけでも全然見え方が変わってきます。

もっと細かいことを言えば朝の10時に見た時と午後14時に見た時の見え方も違ってきます。

経験が浅いと全体の一部分だけを見てトレード判断をしてしまいミスに気付かないことがよくあります。

※ボリンジャーバンドを指標の1つにするのは悪くない

ボリンジャーバンドは初心者にも分かりやすいことは間違いありません。

しかし実際にトレードしてみると迷うというのも事実。

株式トレードは3つ以上の指標を使って総合的に判断することをおすすめします。

僕は株式トレード初心者の頃ボリンジャーバンドだけ使ってトレードして成功したり失敗したりの繰り返しでした。

成功率を上げるためにボリンジャーバンド+移動平均線+節目+出来高の4つを見て3つの指標が上がるに当てはまれば資金を入れるようにしてます。

どちらにせよボリンジャーバンドを指標から外す選択はNGです。

 

初心者でもボリンジャーバンドを使いこなして月20万以上の収入確保しよう

ボリンジャーバンドを使ってトレードをするやり方で100%勝てるとは言いきれません。

実際にトレードをやると分かりますがボリンジャーバンド通りに株価が動いても「本当にこのまま上がるのか?」「ボリンジャーバンドの正攻法とは違う動きしたけどどうなってんだ」と心がぐちゃぐちゃになります。

上記を解決するには場数を踏むしかありません。

正解がないので「よくわからない」となれば一旦売って様子見の繰り返し。

いずれコツを掴むときが必ずくるのでそのコツを掴んだら一生稼げますよ。

 

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