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IT企業ブラックな理由5選!ブラック回避方法も解説

IT企業ブラック
悩んでいる人
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IT業界はブラック企業が多いと聞くけど実際どうなの?

 

今回は上記のような悩みを解決していきます。

 

執筆者
アタルのプロフィール

IT業界はこれから注目の業界No.1です。

しかし、どうしてもIT業界と聞くとブラックなイメージが出てきます。IT業界に転職を考えているけど不安だなぁと悩んでいるあなたの為に記事を書いていきます。

今回はプログラミングスクールのメンターから情報を聞き取りして記事にしてます。

 

IT企業ブラック?離職率は?

IT業界はブラックで離職率も高いというイメージがあります。

しかし、実際に調べてみると離職率はさほど高くありません。

 

離職率
  • IT 10.5%
  • 飲食30%
  • 電気、ガス6.5%

 

飲食業界が特に離職率が高いということもありますがIT業界離職率が10%は決して高いとは言えませんね。

なぜ、IT業界がブラックや離職率が高いイメージがあるのは一部のIT企業がそういうイメージを強くしているからです。

よくあるのが、システムエンジニアを抱えている下請け企業。

上記のような企業は利益率が低いため数をこなさないといけません。

そのため、徹夜で仕事したりトラブルがあったら短時間で解決しないといけないなど職場環境最悪です。

 

IT企業はブラック、ホワイト色々

IT業界と言っても様々な職種があります。

  • システムエンジニア(SE
  • IT営業
  • プロダクトマネージャー

 

上記のどの職種がブラック、ホワイトとかは一概には言えない。入社したIT会社の環境によってバラバラというのが現実ですね。

IT系企業は他の業界に比べて自由度が高いことでも知られています。在宅ワーク可能、服装自由、自分の仕事終わったら退社OKなど様々です。

IT業界は色んな社風の企業が混在しているので離職率も全体的にみると高くはないことになるんです。

 

IT企業がブラックになりやすい特徴

  1. IT業界特有の構造(下請け構造)
  2. トラブルが突然やってくる

 

下請け構造

IT業界は構造が特殊です。

クライアント(発注者)

1次下請け

2次下請け

3次下請け

 

上記のような構造になってます。

大規模なサイトのシステム依頼が来た場合1次下請けだけですべて対応するのは効率が悪くなります。(社員を大量に採用しないといけない為です。)

その為、システム依頼内容の一部を他の会社(2次下請け)に依頼します。同様に、2次下請け企業が依頼のあった仕事内容の一部3次下請けに依頼します。

結果的に、下に行けば行くほど利益が少なくなります。(1次下請けは大企業で2次、3次下請けは中小企業)

2次下請け以下の企業で働くと利益確保のために仕事量を増やすしかありません。また、納期なども短くなる傾向があり社員は疲弊していきますね。

トラブルが突然やってくる

あなたもPCで社内システムを使っていて不具合が起きるときがあると思います。

あのような突然おきるトラブルがよく発生。そのため、トラブル改善の仕事がいきなり入るのでトラブルが改善できるまでその日の仕事が終われなくなることがあります。

 

IT企業ブラックの特徴

IT企業の中でブラックかどうか判断できる基準があります。

ベンチャー企業(設立して間もない)

企業の設立して1~3年ぐらいのベンチャー企業はブラック企業度が高いです。

なぜなら、仕事を何でも取ってきて実績をつくりたいからです。質の悪い仕事や利益率が低い仕事だとその分社員は馬車馬のように働くことになります。

ほとんど休日はないと思います。

裁量労働制を導入

裁量労働制とは簡単に言うと、社員が何時間働いても賃金は固定です。通常8時間労働ですが10時間以上働いても残業代はでないことになります。

逆に7時間ぐらいで仕事終わっても8時間働いた扱いになるのでお得な時も。(ほぼ無いです)

裁量労働制を導入していることを入社前にいいように説明されますがブラック企業あるあるかもしれません。

夜中でも会社の電気がついている

オフィスの電気がほぼ毎日ついているようならブラック企業の可能性が高いです。

夜遅くまでしないと終わらないぐらいの仕事量があるわけです。

上記のようなIT企業はおすすめできません。

離職率が高い

何と言っても離職率が高いIT企業は職場環境が悪いと考えて問題ないでしょう。

離職率が高い理由は、長時間労働・ハラスメント・低賃金などが予想できますよね。

各企業の離職率を確認する方法は

  • 四季報
  • 転職エージェント

上記2つの方法から把握することができます。

福利厚生がほぼない

IT系企業は組織がしっかりと出来上がってない場合があります。とりあえず給料は支払うが福利厚生の整備までは手が回らない。

上記のようなIT企業に入社すると自腹で色んなことをしないといけなくなります。

健康診断費用・家賃・入社時の引越し代など自腹ですることになります。

IT企業ではありませんが引越し代、部屋を借りる時の敷金、礼金もすべて自己負担となっていた企業がありました。

数十万以上自腹になるのでこういう会社は入社後も社員に手厚い支援は期待できません。

 

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IT企業ブラック回避方法 2選

IT企業はブラック企業もあればホワイト企業ももちろんあります。IT業界を目指すのは将来を考えた場合正解だと思います。

ブラックIT企業に入社することを回避しながら転職する方法をご紹介します。

  1. 企業口コミサイトで調べる
  2. 転職エージェントを利用する

 

企業口コミサイト

企業口コミサイトからIT企業の内情を確認しましょう。

現役社員や退職した社員がリアルな口コミをしています。僕もこれまで経験した会社の口コミを投稿しています。

事前に調べておきましょう。

 

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転職エージェント

求人サイトからいきなり受けるとブラックIT企業に入社してしまう可能性が高いです。

そのため、転職エージェントを利用してキャリアコンサルタントから情報を仕入れながらアドバイスをもらいましょう。

転職エージェントは、IT系企業とも太いパイプももっておりあなたが受かりやすいように導いてくれますよ。

下記にIT系特化転職エージェントを紹介してますのでぜひ読んでください。

 

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