転職面接

【面接対策】転職で使える自己PRのコツ

・転職の面接で必ず聞かれる自己PRて何を話せばいいの?              ・他の人が話をして成功したコツ・ポイントを知りたい               ・自己PRは内容以外にも気を付けることてある?

この記事を読み終えたら、あなたの抱える自己PRへの悩みが解消し行きたい会社への内定を勝ち取る事ができます。

僕の実体験レポートも書いてますので最後までお読みください

自己PRすることがないと悩んでいる原因

結論から言うと、誰にでも自己PRすることはあります。

日本人は特にアピールすることが苦手な国民と言われます。

僕も転職活動を経験する前までは自分の事を人さまにアピールできることなんて無いと思ってました。(アピールするなんて恥ずかしい・・・)

・輝かしい成果を残してもない

・スゴイ資格も持ってない

・普通の大学を卒業して普通の会社に入って普通の仕事をしているだけ

しかし、そんな僕でもこれまで転職5回も成功できました。

それは応募先の企業は僕自身を少しでも欲しいと思ってくれている(必要としてくれている)と思うようになったからです

あなたの応募した書類が通過したらあなたに興味が湧いたわけですよね。その為にあなたに思いっきりアピールする場所をわざわざ用意してくれるんですよ??

そう考えれば少しでも自分の良さを探して伝えてみようと思いませんか?

そういう風な考えになると僕はどんどん自己PRネタが出てきてワクワクしてきたことを今でも覚えています

面接官が自己PRを聞く理由

結論から言うと自己PRも採用してくれる可能性がある相手(応募先)があってのアピールです。そうなると相手(応募先)がどんな事を知りたいかを把握しておく必要があります。

その答えは、自社にマッチングしているか・活躍してくれそうかを見ています

・あなたの自己PRで伝えた内容から入社後に活躍できることが明確になれば内定に大きく近づく

・面接の冒頭で聞かれることが多いので緊張しているかしていないかを判断できる

会社にはそれぞれに社風があります。

結果だけを求める会社・結果だけでなく過程を重要視する会社などなど。それが自社の社風と合っていれば入社後に同僚ともうまくでき長く働いてもらえるかどうかの判断ができます

面接冒頭で聞くということは応募者が一番緊張する場面です。

緊張するタイプかどうかをみることもできます。人は第一印象が大事と言いますので堂々と話をすることができれば面接自体を自分の空気感にすることができます。

自己PR内容の選び方

面接官が求めているポイントを理解することができたら次はそのポイントにマッチした内容を選ぶ作業に入ります

結論から言うと、

・前職で成果を上げた内容を選ぶ

・応募企業で活かせる成果を選ぶ

この2つをしっかりとおさえましょう

前職での実績・実績の根拠を話す

・これまでの目立った実績 (営業目標150%達成・社内表彰など)

・成果を上げることができた実績の成功した理由 (個人の力・メンバーと協力)

アピールするチャンスですので目立つ実績を選ぶようにしましょう。実績もたまたま出せた実績では意味がありません。

あなたがもし普通に仕事していただけなのでわからないという悩みを持っているなら下記の方法で考えてみてください

【例】営業職

①競合品の商品を多く使っている顧客を探す(キャパシティが大きい)

②顧客のニーズをリサーチする

③顧客ニーズを解決できる提案をする

④顧客が納得し成約

仕事での成果は基本的には上記の流れで成り立っています。

普通過ぎない??と、あなたが思ったのであれば間違いです。

ドラマのような突拍子もない事をして成果が出ましたと言いたい気持ちもわかります。しかし再現性がないと意味がありません。面接官は仕事上での成果が自社でも再現性があるのかどうなのかを重視しています。

応募先の会社・募集職種で活かせる内容

結論から言うと応募先がどの様な人材を求めているかから選ぶことです。

・個人のスキルが高い人 or  チームワークを大事にして成果を出してくれるか

・リーダー的素質がある人 or  業務を着実にこなしてくれる人

上記2点の確認を知らないで自己PRをしてしますと一発で優秀な人材だが自社には向いていない人だと思われてしまいます。

面接で自己PRの伝え方

自己PRの内容を決めたら次はその内容を面接官に理解してもらえるように工夫することが大切です。

結論から言うと、

・論理的に話をする

・話し方に気を付ける

論理的に話をする

下記の順番で話をすることが論理的な話し方です

①仕事上での結論なので実績結果を伝える

②その実績を達成する為に具体的な活動を伝える

③今後の展望

上記の流れで話を組み立てるようにしましょう。

でも、日本人は論理的な話し方を元々しない人種です。②→①→③の順番で普段話をすることが多いと思います。

あなたが友達と話をする時はオチが後にきた方が話が面白くなりますが面接では結論から話をしないと面接官からしたら、あなたが今何を伝えたいの途中までわからなくなります。

論理的に話をする為には日頃から意識して話をする練習をしていないといざ面接本番ではうまく話ができませんので気を付けましょう

話し方にも気を付けよう

結論から言うと自慢話のようにはならないようにすることです。

自己PRですから当然、自慢話と似てはいるのですが面接官へ与える印象にも気を付けましょう。

・あまりにも自慢気な雰囲気で話をすると一緒に働きたくない印象を与えてしまう

・面接官も日本人であり謙虚さもみせると好印象を与えることができる

・謙虚さをもっていた方が組織では馴染みやすい

自己PRを話をしだすと自分の成果に酔いしれてしまう人がいます。あれもこれも言いたいと思うようになるんですね。

そうすると話にまとまりもなくなりますし、自己PRではなく自慢話になってしまいます

謙遜は重要ポイントです。海外の人はアピールが上手とよく言われ成果主義が強いので当然です。でも日本ではまだまだそこまではなっていません。

謙遜する意識を持っているだけで面接官への伝わり方も違います

面接での自己PR回答例 テンプレートあり

面接官の意図→自己PRの内容→論理的な組み立てがある程度できましたか?

はじめての転職で自己PRを作っていると思いますので結構しんどいと思います。

僕が実際にこれまでの5回の転職の度に使っていたテンプレートを下記に紹介してますので参考にしてみてください

【結論】

私は現在○○の営業に従事しております。そこでの実績として半期計画を120%達成し営業所○○人中1位になりました。

【要因】

その要因は担当エリアの的確なマーケティングと顧客ニーズ把握にあると考えております。

【具体例】

競合製品を多く使用している顧客を選定し情報の聞き取りをしていきました。聞き取った情報を精査し顧客が抱える課題が明確になりました。

その課題を自社製品で解決できる提案書を作成し制約に至りました。

【結果】

その結果、売り上げに大きく影響し計画達成することができました。

【展望】

的確な顧客選定とニーズの把握力を活かし御社での営業数字に早期貢献致します。

いかがでしょうか。

上記のテンプレートの様に論理的に話を組み立ててみましょう。

気を付ける事はダラダラ話しをしないことです。

なぜなら、あなたが話をした自己PRにツッコミ質問があるからです。言いたい事を全部話さなくて大丈夫です。

面接自己PR失敗例 【実体験レポート】

僕が実際の面接で失敗したことをご紹介します。あなたも僕と同じような失敗をしないように気を付けましょう。

上記の記事で書いた内容を真逆の事をしたことで失敗しました

失敗例① 応募先が求める人材像の把握

結論から言うと、応募先では実践できない活動で成果を上げた内容を話してしまいました

【質問】顧客先との関係性を良好にする為にどの様な手法をとりますか?

【回答】私は今の会社で顧客とお酒の場を活用し関係構築をしてまいりました。そのお酒の場を設ける段取り力も活かしていきます。

僕が受験した業界では接待が原則禁止だったのです。その情報を把握せずに回答してしまいNGでした。実際、顧客をお酒の場に誘う事もコミュニケーションスキルの一つです。顧客のニーズを把握しお店の選定や日程調整など色んなスキルが必要ですが企業によってはNGです。

②失敗例 論理的に話ができない

結論から言うと、緊張しており準備していた自己PRを結論から話をしなかった

【質問】自己PRをしてください

【回答】私は○○を扱っており、○○エリアを担当しております。そのエリアの○○という得意先で競合品を多く使っている事がわかり営業訪問を強化しました。そこで顧客ニーズを聞きとりながら・・・

あなたもおわかりですよね?

僕が話終わった後に今の話は○○ということで○○を活かして成果を出したということでよろしいですか?と話を面接官にまとめられました。

失敗から解決策

・応募先の業界ルール・慣習を情報収集しておく

・論理的に話をする練習を繰り返す

法律では問題なくても業界ルールとしてNGなこともありますので企業研究も大事ですが業界ルールも勉強しておきましょう。

頭の中では論理的に話をするんだ!とはわかっていても話だすといつもの話し方になることは誰にでもあります。

その対策方法として僕がよくやっていたのは家の中にある物(何でもいい)を一人で部屋の中で喋って訓練しました。

まとめ 面接で自己PRするコツ

・応募先が求める人物像を的確に把握する

・自己PRは論理的に話をする

・テンプレート活用し練習を繰り返す

今回の記事でご紹介した内容を実践すると間違いなく自己PRで面接官へ好印象を与えることができます。

どうしても、本番でうまく自己PRできるか心配というのであれば事前にパワーポイントで自己PRを作成しておき面接の中で面接官にお渡しするのも一つの手かもしれません。

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