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工場勤務の正社員はきつい?工場で働くメリット3選!20代には悪くない

工場勤務の正社員はきつい?工場で働くメリット3選!20代には悪くない
悩んでいる人
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工場の正社員として働くのはきついですか?

 

今回は上記の悩みを解決します。

 

執筆者
自遊人パパのプロフィール

僕はこれまで転職5回以上の経験があります。

そのほとんどは営業職でしたが1度だけとある開始の工場勤務をしたことがあります。

営業職に疲れた時期があり「工場勤務だと営業職とは180度違っていいかも」という理由で働きました。

工場で働きたいという方もいますが工場で働くのはきつそうだなと2つの意見がありますね。

そこで今回は営業職経験者の僕が工場勤務を経験してみて工場勤務は本当にきついのか?向いている人はどんな人か?などご紹介していきます。

 

工場正社員は実際のところきつい?

実際に僕が働いた経験からお話をすると必ずきついとは言えません。

僕が工場勤務を経験してきついなと感じた1番は自由な時間が少ないことです。

例えばシフト制で勤務しているので自分の決められた時間内は当然ながら「ちょっとコーヒー飲みにコンビニ行こう」なんて外出することはできません。

この点はもしかするとあなたは「その何が嫌なの?」となるかもしれませんか僕にはきつかったです。上記のような僕の思考の人には向いていないかもしれませんが「そんなこと気にしない」という人には工場勤務は向いています。

工場勤務を正社員として働くには向き不向きがかなり大きく影響すると思います。

 

工場正社員勤務のメリット・デメリット

実際に正社員として工場勤務した中で感じたメリット、デメリットをご紹介していきます。

メリット

①人と深く関わる必要が少ない

工場勤務は他の職種に比べて人との関わりが少ない仕事の1つです。

まったく誰とも喋らず仕事が終わるわけではありませんがまわりの同僚とペチャクチャお話しながら仕事はしないのでそういうのが好きでなければ楽な部分はあります。

②夜勤をすることで収入は悪くはない

工場によっては24時間稼働しているところがあるので交代制で夜勤があります。

工場勤務と聞くと営業職よりも給料かなり少ないイメージを僕ももっていましたが夜勤手当てを加えると遜色ない収入が見込めます。

当然ながら大手企業の工場勤務は給料高く中小企業の工場勤務は給料少ないという事情はありますが。

③単純な作業をするので慣れたら難しくはない

工場勤務は個人に与えられた担当の仕事を日々こなすことが求められます。

その為、最初やり方を身につけるまでは大変ですが慣れたら緊張感もいりませんし楽な気分で出勤できます。

営業職のように「今日初めてのお客さんに会うから緊張してドキドキする」みたいなことはありませんね。

デメリット

①土日が休みではないので友達や恋人とスケジュールがあわない

工場勤務だとスケジュールはシフト作成通りになります。

月初に決まったシフト通りに勤務することになるので土日が必ず休みにはなりません。職場にもよりますが結婚している同僚が優先的に土日休みシフトになっていたので当時独身の僕は平日休みしかありませんでした。

連休になるシフトもほぼありません。

②オシャレな働き方はできない

工場勤務はあなたの想像通りオシャレなスーツを着てオシャレなオフィスでカッコよくPCをパチパチやるような感じではありません。

上記のような働き方をしたいなら工場勤務は向いていないと思います。

1人の時間の活用を考えないといけない

工場勤務だと仕事が休みの日はまわりが休みではありません。(社内の人、社外の人両方)

ですので、休日はほぼ1人で過ごすことになります。しかも、夜勤シフトの日は昼まで寝ますし夜勤明けの日は帰って寝ます。

1人でいる時間を有効に活用することが求められます。

 

工場勤務の体験談は?口 体験談まとめ

①工場勤務の夏場は暑い

夏場暑いかどうかは勤務する工場によって違います。

この方の勤務工場は暑いようですが僕が経験した工場は夏場でも汗だくになるほど暑くはありませんでした。

②工場勤務でもPCスキルが最低限必要

工場勤務だと物作っているだけというイメージがありますが製造管理やデータ入力などもありPCスキルもあって損なし。

③工場勤務は繁忙期は忙しい

工場によっては繁忙期はかなり忙しいです。

利益に繋がるような製品を製造していればそれなりにやりがいを感じますが安価な製品の大量生産だと給料も期待できません。

 

【体験談】正社員工場勤務をしてみてた話

正社員として工場勤務で働くきついことを体験談からお話をしていきます。

僕の場合は営業職を経験してから工場勤務を経験してまた営業職という流れなので工場勤務を営業職との違いからご紹介します。

僕が工場勤務がきついなと感じたのが勤務時間中の自由な時間が少なかったことです。

工場勤務は当然工場敷地内から出ることはないので「今日はのんびりの日にしよう」なんてことはできません。これに関しては事務職をはじめとした内勤職の仕事すべてに言えることにはなります。

僕は学校卒業して最初が営業職だったので営業職の働き方がベースでの工場勤務にギャップを過剰に感じ過ぎただけということもあります。

営業が嫌で辞めたのにまた営業職が恋しくなってしまった人間なので工場勤務で1番きつかった理由は「自由が少ない」という話をご紹介しました。

当時一緒に働いていた同僚は皆んな口を揃えて「工場勤務が1番良い」と言っていたのは間違いないのでぜひあなたの適正を判断して検討して下さいね。

 

正社員で工場勤務したその後

実際に正社員として工場勤務で働いた経験から20代の立場で考えるとその後の選択肢は色々あります。

①工場内で出世していく

工場勤務を希望する人は人との関わりを嫌う人の割合が多いと感じます。決して皆んなが性格が暗くて孤独な人ばかりではありません。

その為、あなたが性格も別に暗くはないし人も嫌いではないようであれば営業職で出世するよりも出世しやすいと思います。

営業職は「俺が俺が」「私が私が」という感じの人が多くコミュニケーション能力も高い人が多いので出世するにはハードルは高い。

工場内で出世すれば収入も悪くないのでキャリアとしては申し分ないですね。

②お金を貯めて30代で早期リタイアも可能

工場勤務は1人で過ごす時間が多いのでお金が貯まりやすいです。

職場飲み会もなく同僚と遊びまわることもほぼありません。休日も友人と遊べないので貯金しようと思えばかなり貯まります。

僕の工場勤務時代の同僚は毎月余ったお金を15万ぐらい投資(投資信託、株式個別銘柄)していて30代目前で3,000万ぐらい資産あると言ってましたね。

今は30代になって脱サラしてのんびり暮らしているようです。

 

20代で工場勤務を目指してみても悪くはない

年を重ねると工場勤務も体力的にや精神的に厳しくはなりますが20代なら工場勤務はありだと思います。

今は半導体の工場が活況をむかえていると聞きます。中小企業の営業職の月給の2倍の給料提示もあるようです。

20代のうちに工場勤務をして夜勤手当てなどでお金を貯えておく。貯まったお金をより効率的に増やす為に投資資金にするのもいいです。

そうすることで早ければ30歳ぐらいには3,000万ぐらいの資産もありえます。そうなれば「いつでも辞めれる」という気持ちの余裕を手に入れることができるんです。

ぜひあなたも1度工場勤務にチャレンジしてみてはいかがですか?

 

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