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退職代行とバックレはどっちがリスク?バックレたリスク7選

退職代行バックれ

悩んでいる人
悩んでいる人

退職代行を使って辞めるか、バックレて辞めるか悩んでます。

バックレても結果的に退職できますよね?

 

上記のような悩みを解決していきます。

 

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバーの「チカ」です。

チカのプロフィール

退職は本来なら1円もお金かけずに辞めれるのでわざわざ退職代行にお金をかけて辞めるのには抵抗があります。

わたしも昔退職代行を使って辞めるときに「なんでわたしがお金を払ってまで辞めないといけないの」と少し憤りを感じました。

その時に仕事バックレてしまうことも一瞬考えましたが今では退職代行を使ってきちんと辞められたことは良かったと思っています。

今回、バックレて辞めてしまうことと退職代行を使って辞めることの違いやリスクに関しても体験談をもとに詳しくご紹介しています。

あなたも今すぐにでも退職したいと思っているならこの記事を読むことで「退職代行を使って辞める覚悟」を持つことができますよ。

 

Contents
  1. 退職代行を使った方がバックレるより良い
    1. 会社をバックレた後は精神的な不安に襲われる
    2. バックレた後の人生をどうするかわからなくなる
    3. 退職代行を使うことによって正式な形で退職することができる
  2. 退職代行を使う場合とバックレてしまった時の違いを解説
    1. 退職者へのリスクの違い
    2. 関係先へ連絡が入る違い
    3. 退職後の手続きの違い
    4. 【余談】バックレられると会社や上司はかなり困る
  3. バックレて退職することのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  4. 退職代行を使って辞めるメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  5. 退職代行使わずにバックレた後の具体的事例【口コミ】
    1. バックレた側の状況
    2. バックレされた側の状況
  6. 退職代行を使わずにバックレた場合のリスク【具体的】
    1. 会社からの鬼電・メール
    2. 上司・同僚が自宅に押しかける
    3. 無断欠勤は懲戒解雇になる
    4. 警察に連絡されて捜査される
    5. 損害賠償請求される
    6. 家族に大迷惑をかける
    7. 退職金・給料カット
  7. 【体験談】バックレて辞めた話・バックレずに辞めた話・退職代行を使って辞めた話
    1. バックレて辞めた話
    2. バックレせずに辞めた話
    3. バックレせずに退職代行使って辞めた話
  8. 【必見】バックレてしまった時の対処法 2パターン
    1. 仕事に行きたくなくてバックレした場合の対処法
    2. 寝坊してしまってバックレてしまった場合の対処法
  9. 【バックれずに済む】きちんとした退職代行の選び方
    1. 交渉のできる退職代行
    2. 実績がある退職代行
    3. 料金を確認する
  10. バックれずにしっかりと退職代行を使って辞めよう

退職代行を使った方がバックレるより良い

結論から言うとバックレるより退職代行を使って辞めた方が断然いいです。

なぜなら、バックレたら後々面倒なことが多いからですね。

 

会社をバックレた後は精神的な不安に襲われる

会社をバックレるのは簡単です。出社日にただ連絡もせずに会社に行かなければいいだけです。

しかし、連絡もせずに会社に行かなかったら学校とは違って必ず会社側があなたを必死に探すことになります。

  • 自宅に上司がやってくる
  • スマホへの着信が鳴り止まない
  • メールが大量に来る
  • 脅迫される可能性だってある

少なくとも上記のようなことは考えられるのでのんびり自宅でゆっくりするような気持ちにはなれません。

「やっぱり一言休む連絡を入れておけば良かった」と必ずなります。

 

バックレた後の人生をどうするかわからなくなる

バックレた後に自宅を離れて逃げのびたとしたら働いている会社を退職することはできます。

退職はできたとしてもバックレて退職してしまったあなたを助けてくれる人はかなり少なくなることは予想されます。

最悪助けてくれるとしても両親ぐらいだと思っておいた方がいいでしょう。

懲戒解雇扱いでの退職となった場合は一生あなたの人生の汚点として残ってしまうことになります。

そうなるとかなり人生の選択肢が狭くなってしまいます。

 

退職代行を使うことによって正式な形で退職することができる

退職すること自体は法律で認められていることなので決して悪いことをしているわけではありません。

その退職する手続きを業者に代行してもらうというだけです。

退職代行担当者が依頼者に代わって会社側へ連絡や交渉などのやり取りをしてくれるので依頼者の負担はまずありません。

お金はかかってしまいますが面倒なやり取りを代わってしてもらい安心して退職日を迎えることができます。

 

“チカ”
“チカ”

精神的に安心して退職日を迎えることができるのはかなり大きいことだと感じています。

 

退職代行を使う場合とバックレてしまった時の違いを解説

 

バックレ退職

 

退職代行の退職

 

備考

懲戒解雇可能性ありまずない
退職金なしの可能性高い支給される*就業規則の記載通りになる
有給休暇なし取得可能
違約金可能性ありなし*貸与物の破損・紛失の場合は請求される
親への連絡可能性ありほぼなし*退職代行を使っても100%回避することは難しい
離職票の発行なしあり
社会保険手続きなしあり
即日退職可能可能*退職代行を使った場合に有給休暇がない時は合意の上での欠勤交渉あり
料金¥0¥30,000~¥50,000

 

  1. 退職者に対してのリスク
  2. 関係先への連絡が入る
  3. 退職後の手続き
  4. 会社側はバックレられるとかなり困る

 

退職者へのリスクの違い

1番の違いはリスクに大きな違いがあります。

バックれることで無断欠勤→懲戒解雇になります

懲戒解雇になると履歴書に記載する必要があります。そうなると当然ながら転職がかなりしんどくなります。

退職代行を使って辞めるぐらいなのでブラック企業がほとんどでしょう。

ブラック企業でバックれると強引に「損害賠償する」ということにもなりかねません。退職代行を使って辞めるのとは雲泥の差です。

退職代行で辞めることは違法ではありませんので依頼者にリスクが発生することはありません。

 

関係先へ連絡が入る違い

バックレてしまうとあなた1人だけの問題ではなくなります。

バックレられてしまうと会社側としてまず退職意向を確認することから始めないといけません。

その為に、入社時に記載した身元保証人(ほとんどが両親)に必ず連絡が入ります。親に連絡が入れば心配してあなたに連絡が入ることは簡単に予想できますね。

また会社によっては事件性を疑ってしまい警察に連絡を入れてしまうことも考えられます。

退職代行を使えば退職意向は少なくとも会社側へは伝わるので大事にされることはありません。

 

退職後の手続きの違い

社会人になると学校を退学するのとは大きな違いがあります。

その違いが辞めてからの各種手続きです。

新卒の時にみんな社会保障に加入しています。(社会保険・年金・雇用保険など)その加入したものを退職することで全て変更しないといけません。

変更手続きをする為には辞めた会社側から発行してもらわないといけない書類が出てきます。

バックレてしまうその発行してもらう書類の依頼がスムーズにいかなくなることが予想されます。

退職代行を使えば担当者が書類の発行依頼もしてくれてあなたが会社側へ直接依頼する必要もないのでかなり楽です。

下記の記事に退職前にする事、退職後にする事(保険や年金手続き)をまとめてます。

 

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【余談】バックレられると会社や上司はかなり困る

退職代行を使って辞めるのは迷惑という話もありますがまったくそういうことはありません。

バックレられるのが1番会社は困ります

サボりなのか?辞めるのか?事件か?など混乱します。

わざわざバックレ社員のために自宅まで行ったり連絡を何回もしたりと大変。

引き止めなどをしたい気持ちも会社の人には確かにあります。

しかし結局辞めるなら退職代行使ってサクッと辞めて欲しい本音が上司にはあったりします。

 

バックレて退職することのメリット・デメリット

バックレて退職することのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  1. お金かけずにすぐに出勤しなくて済む
  2. 一瞬の開放感を味わえる
  3. ハラスメントする上司へ仕返し

 

お金かけずにすぐに出勤しなくて済む

バックレると当然ながら退職代行料金は浮きます。

しかも、自分で決めたタイミングで出勤しなくて済むことになります。

現実はなかなかうまくいかない場合が多いかと思います。

 

一瞬の開放感を味わえる

バックレることで一瞬ですが開放感を味わうことができます。

毎日毎日仕事行きたくない気持ちに悩まされていたわけですからバックレた瞬間から一気に解放されます。

 

ハラスメントをする上司への仕返し

いきなりバックレて辞めることで嫌な上司に対して1番の仕返しができます。

部下がバックレた場合は上司の責任を会社から責められるからです。

バックレた部下を探す作業や連絡を何回も入れたり残された仕事の処理もすることになります。

かなり仕返し感があるのは間違いないでしょう。

 

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デメリット

  1. 懲戒解雇になる可能性あり
  2. 退職できるまで逃げまわらないといけない
  3. 退職手続きが面倒になる
  4. 関係先に連絡される

 

懲戒解雇になる可能性あり

バックレ退職をしてしまうと懲戒解雇になる可能性が出てきます。

「就業規則に〇〇日連続無断欠勤の場合懲戒解雇にする」など設定されていれば可能性がより高くなります。

懲戒解雇になると転職活動で履歴書に記載する必要が出てくるからですね。

非常に転職活動が難しくなります。

 

退職できるまで逃げまわらないといけない

バックレてしまうと上司や同僚が探しまわる可能性があります。

その為、自宅を離れてどこかに逃げたり居留守を使わないといけなくなります。

会社の人に見つからないようにビクビクしながら過ごすことになってしまいますね。

 

退職手続きが面倒になる

バックレてしまうと会社とのやり取りがスムーズに進まなくなります。

退職した後に必要な離職票や源泉徴収票など会社側から発行してもらう必要があります。

法律上会社側が発行する義務があるので結果的に発行はしてもらえますが話がスムーズにいかないことも覚悟しましょう。

 

関係先に連絡が入る

バックレると必ず身元保証人に連絡が入ります。

身元保証人が両親の場合は両親からあなたが説教されることもありえます。

 

退職代行を使って辞めるメリット・デメリット

退職代行を使って辞めることへのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  1. 嫌な上司に退職を直接伝えなくて済む
  2. 退職日、有給休暇の交渉もできる
  3. 退職代行実行日から出勤しなくて済む

 

嫌な上司に退職を直接伝えなくて済む

退職で1番嫌なのが上司に退職を伝えることです。しかも退職理由の1つが上司だったらなおさらですね。

退職代行を使うと上司に退職を伝える行為を回避することができます。

 

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退職日、有給休暇取得の交渉できる

退職は認められても退職日、有給休暇取得もかなりストレスが発生します。基本的には退職者の希望通りには認めてくれないからですね。

しかし、退職代行を使うと法律にのっとり会社側へ伝えてくれますので希望が叶う可能性が高まります。

会社側と交渉できる弁護士法人や労働組合運営の退職代行を使うとよりスムーズです。有給休暇日数は計算して確認することができます。

 

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退職代行実行日から出勤しなくて済む

退職代行を実行してもらう日から出勤しなくて済みます。

なぜなら、有給休暇があれば有給休暇取得できますし有給休暇がなければ体調不良を理由に欠勤交渉をしてくれるからです。

辞める会社側との交渉ができることがよりスムーズに話が進められるので弁護士法人か労働組合運営を選ぶといいですよ。

 

デメリット

  1. 料金が高い
  2. やばい退職代行に騙される
  3. 親にバレることは100%防げない

 

料金が高い

退職代行料金は安くはありません。ネットで探すと破格の価格として10,000円を切ってたりしますがかなり怪しい業者の可能性があります。

退職代行サービスの料金相場としては正社員で30,000円〜50,000円と言われています。

20代にとってはかなり高額ですね。

 

やばい退職代行に騙される

退職代行サービスも年々増えていますので悪質なやばい退職代行サービスもあります。

やばい退職代行サービスを利用してしまうと退職失敗する可能性も高まります。

しかも、退職代行を失敗しても料金が返金されないことも。

 

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親にバレないことは100%防げない

退職代行を利用しても会社側が親に連絡することを防ぐことはできません。

退職代行担当者から会社側へ親への連絡はしないように伝えてもらうことはできますが法的拘束はないんですね。

より会社側へ親への連絡をしないようにプレッシャーをかけるには弁護士法人を利用すると「弁護士から言われたから余計なことはしないように」となる可能性は高いでしょう。

 

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退職代行使わずにバックレた後の具体的事例【口コミ】

実際にバックレたらどういう状況になるのか口コミからご紹介。

バックレた側の状況

 

 

間違いなくバックレたら鬼のように連絡が来るのはテッパンですね。

 

“チカ”
“チカ”

毎日毎日嫌な電話が鳴り続けるのは精神的にも良くないですね。

 

バックレされた側の状況

 

バックレされた側も大変です。

「本当にこのまま辞めるのか?」

「いきなり出社してくるのか?」

まったく分からないので対応ができないんですよね。

しかも、最後の最後に嫌がらせしてバックレるぐらいなら退職代行使って辞めてもらった方が助かるケースもあります。

 

退職代行を使わずにバックレた場合のリスク【具体的】

それでは退職代行使わずにバックレてしまったときの大きなリスクを具体的にご紹介します。

 

  1. 会社からの鬼電
  2. 上司・同僚が自宅に押しかける
  3. 無断欠勤は懲戒解雇
  4. 警察に連絡されて捜査される
  5. 損害賠償請求される
  6. 家族に大迷惑をかける
  7. 退職金・給料カット

 

会社からの鬼電・メール

当たり前ですがいきなり連絡もなく出社しないわけなので連絡が死ぬほどきます。

その鬼電を完全スルーすると今度は怒り狂ったパワハラ上司からショートメールが来ます。

メール見なくても恐怖心だけが襲いかかってきます。

精神的によくありません。

 

上司・同僚が自宅に押しかける

上司がほぼ自宅に来ると思って下さい。

上司からしたら「寝坊?」「病気?」「犯罪?」色んなことが考えられます。

病気や犯罪に巻き込まれていたら上司に来てもらうのはありがたいですがバックれの場合は最悪。

下記のように社員総出でこられることも。

自宅まで来て退職妨害体験談画像

出典 退職代行SARABA

上記のLINEは退職代行を使った方でしたので退職代行担当者が会社に連絡して社員を帰らせたようです。

もし、あなた個人でバックれた場合は1人で対応しないといけないリスクがあります。

 

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無断欠勤は懲戒解雇になる

バックれた日から出社するまで無断欠勤扱いになります。あなたの会社の就業規則を確認しておくことをおすすめします。

「○○日以上無断欠勤した場合は懲戒解雇」

上記のように記載がされています。

懲戒解雇になると転職に悪影響がでます。転職先も懲戒解雇された人材は採用したくないからです。

履歴書に記載が求められるので書類がそもそも通らないことになります。

 

警察に連絡されて捜査される

会社側としてはあまりにも連絡が取れない場合は事件性も疑わないといけません。

そうなると、警察に連絡されて捜査対象になる可能性があります。

警察の捜査まで始まったらそれこそ大ごとになります。

 

損害賠償請求される

バックれるとその分の仕事を他の人がやらないといけなくなります。

他の人では対応できないときも出てくるのでそれが原因で会社に損害が出た場合は損害賠償もありえます。

損害賠償請求までは現実的には少ないと思いますが無駄にリスクを背負ってしまうことは間違いありません。

 

家族に大迷惑をかける

バックれた場合は家族に連絡が入ることがあります。20代独身であれば親への連絡になるでしょう。

心配の連絡であればいいですがブラック企業になると親にクレームを入れることがあります。

「お宅の子どもはとんでもないヤツだ」

「親として責任とってもらいます」

上記のようなことを言ってくることもありえます。

 

退職金・給料カット

バックれてしまうのでその日から無断欠勤です。

そうなると、無断欠勤の日の給料は0です。しかも、懲戒解雇になれば退職金にも影響が出ますね。

退職代行を使えば有給休暇使えて退職金・給料カットもありません。

 

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【体験談】バックレて辞めた話・バックレずに辞めた話・退職代行を使って辞めた話

“アタル”
“アタル”

バックレして辞めた体験談は前の会社の同期の話です。

バックレて辞めた話

僕と同じタイミングで入社しましたが部署は別々でした。

建屋もバラバラだったので顔を合わせて話をすることは少なかったですがたまに電話で同期の愚痴は聞いてました。

愚痴の内容は上司のパワハラです。「与えられる仕事量も多く何を言っても(相談)聞いてもらえない」と、、、

とりあえず1年ぐらいは働いてみようと言う話はしていた矢先に同期はバックレました。

聞いた話ではその日も残業で会社に残っていたらしく翌日上司が出勤してみると机に貸与されたスマホ・ノートパソコン・会社のカギ・名刺・保険証などが置かれていたようです。

置き手紙には「辞めます」と一言

個人携帯に上司が連絡しても繋がらずという感じで上司が人事と相談して退職届だけ後日郵送してくれとショートメールを打ったそうです。

置き手紙をして貸与物を先に返却して同期は辞めたので完全バックレではありません。

その後退職が完了してから同期とプライベートで話をする機会がありましたが転職活動は厳しいと言ってました

パワハラ上司や体育会系の雰囲気のある会社だったので色んな理由をつけて懲戒解雇扱いにされたようでした。

転職も当然ながらうまくいかずしばらくはフリーターしながら翌年に知り合いの会社に拾って貰ってました。

 

バックレせずに辞めた話

“チカ”
“チカ”

わたしはバックレせずに自らの口で上司に退職を伝えて辞めた経験があります。

わたしは直接上司に「退職します」と伝えて上司を説得して無事に辞めたことがあります。

当然ながら上司からすぐに退職を認めてもらえたわけではありませんでしたが上司から何を言われても100%退職することは自分の中で決めていたので動じることはありませんでした。

しかし、上司に退職を伝える前にある程度の戦略を練りながら臨む必要は間違いなくあります。

中でも次の仕事(転職先/収入源の確保)・退職理由・退職日の設定・引き継ぎ書の作成などが特に重要になってきます。

上記のような戦略をわざわざ練るのすら嫌だという場合は下記でお話をしている退職代行の検討がいいかもしれません。

 

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バックレせずに退職代行使って辞めた話

“チカ”
“チカ”

バックレも自分の口でも言わずに退職代行を使って辞めた経験があります。

 

昔に絶対に退職すると思って当時の上司に勇気を持って「退職させてください」と伝えると拒否されました。

上記の時点でわたし個人で退職の交渉をしても無理だと感じて退職代行に依頼して退職した流れです。

バックレという選択肢や退職届を郵送して辞める方法も頭をよぎりましたがその後がかなり面倒くさいことになることが想像できたので退職代行を利用しました。

わたしが使ったのが退職代行SARABAで料金は当時25,000円(現在は24,000円)ほど支払いましたが結果的に利用して良かったなと思います。

 

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【必見】バックレてしまった時の対処法 2パターン

バックレはダメだと頭ではわかっていても精神的に弱っているときは無意識に行動してしまうことがあります。

  1. 仕事に行きたくなくてバックレ
  2. 寝坊してしまってそのままバックレ

 

仕事に行きたくなくてバックレした場合の対処法

仕事に行きたくなさ過ぎてバックレは重症度高めです。

上記の状態であれば早めの退職を選択するのがベストですね。

  1. バックレた当日に退職届を書留で人事部に郵送
  2. 退職代行にすぐ連絡して即会社側に代行を実施してもらう

 

退職届を郵送

退職届を人事部に郵送してもかなり強引ですが辞めれます。しかし、退職手続きはかなり複雑になることは予想されます。

  • 直属の上司と直接話をして欲しいと言われ話がなかなか進まない
  • 今の仕事の引き継ぎはどうするだと責められる
  • 企業によっては懲戒解雇をチラつかせて脅してくる

上記の他にも色々あります。

法律上では労働者の退職は認められているとはいえ退職届送りつけを選択するとかなり面倒くさいことになることは覚悟しましょう。

 

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退職代行に即連絡して代行してもらう

退職代行にすぐに対応してもらえばすべて会社側とのやり取りはしてくれます。

  • 法律をもとに上司と直接話をしないと退職できないルールはないことを伝えてくれる
  • 有給休暇の残りを退職日まで当てる交渉してくれる
  • 貸与物の返却方法、退職届の郵送指示

上記のようなことは少なくとも交渉権のある退職代行であれば問題なしです。

 

“チカ”
“チカ”

退職代行サービスは有料ですがお金をケチらずにスムーズに話をすすめるならおすすめです。

 

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寝坊してしまってバックレてしまった場合の対処法

寝坊してしまったときはかなり焦りますよね。

会社が嫌だとかではなく「社会人になって寝坊の遅刻なんてこの世の終わりだ」と過剰に現実逃避して上司からの着信を無視して逃げてしまったパターンです。

上記のバックレの時は下記の対処法になります。

  • STEP1
    気持ちを落ち着けて上司にショートメール

    内容(連絡を怠り申し訳ございません。体調思わしくなく連絡ができませんでした。後ほどお電話致します)

  • STEP2
    上司に電話

    内容(大変申し訳ございません。体調が悪かったとはいえ始業時間までに連絡をしなかったこと社会人として恥ずべき行為だと反省しております。)

    上司によっては多少説教するかもしれませんがそのままバックレ続けるよりかははるかにマシです。

  • STEP3
    翌日上司、同僚に謝罪

    翌日はいつもより早めに出社して上司や同僚に謝罪しましょう。

    ほとんどが翌日出社し謝罪で問題ありません。

 

“アタル”
“アタル”

僕は新人の頃に寝坊して遅刻しましたが当日勇気を持って出社しましたが想像していたよりは大して怒られませんでした。

 

【バックれずに済む】きちんとした退職代行の選び方

バックれずにせっかく退職代行を使うので失敗は許されません。

そこで失敗しない退職代行の選び方をご紹介します。

 

  1. 交渉のできる退職代行
  2. 実績がある退職代行
  3. 料金を確認

 

交渉のできる退職代行

退職代行を選ぶ中で1番重要なことが交渉できるかです。

交渉ができない一般企業の退職代行に依頼すると会社側がゴネた場合に話が進まなくなります。

労働組合と弁護士法人のみ会社側と交渉できます。

【労働組合】退職代行SARABA

退職代行サービスSARABA

労働組合運営の中で1番おすすめが退職代行SARABAです。

料金24,000円で24時間365日対応可能で問合せに対する返信は5分以内という驚異的なサービスです。

 

\退職代行料金:24,000円ポッキリ/

 

 

退職代行SARABA公式サイトにジャンプします。

退職代行SARABA評判、口コミ
退職代行SARABA(サラバ)の評判は?口コミ5選+体験談あり退職代行さらばユニオンが運営する 退職代行SARABA(サラバ)の評判、口コミ を調査した結果を分かりやすくご紹介しています。 実際の体験談コメントもご紹介しています。...

 

【弁護士】弁護士法人みやび

弁護士法人みやび評判、口コミ

弁護士法人の中で1番おすすめは弁護士法人みやびです。

料金55,000円で弁護士法人の中では珍しい24時間365日対応。訴訟にも対応しており成果報酬の20%と最初から設定されているので安心して使えます。

 

\退職代行料金:55,000円/

 

 

弁護士法人みやび公式サイトにジャンプします。

 

弁護士法人みやび評判、口コミ
弁護士法人みやびの評判、口コミは?弁護士法人でNo.1の安心、明朗会計!弁護士法人みやび評判、口コミをご紹介します。弁護士法人の為安心感はもちろんですが料金も明朗でおすすめです。 ...

 

実績がある退職代行

退職代行はどんどん増えています。

特に一般企業の退職代行の場合だと実績がないことで会社側に対して優位に話が進めることができないことも。

退職代行以外のビジネスを手掛けている業者もありますので十分な実績がある業者を選びましょう。

 

料金を確認する

退職代行の業者別のビジネス内容も大事ですが料金も確認しましょう。

各業者間で料金に大きな差があったりします。退職代行料金はそもそもが安くありませんし料金が高いから安心とも言えません。

逆に20,000円を切ってしまうような激安退職代行は避けるのが無難です。

 

退職代行料金相場
退職代行料金相場は?料金・サービス内容からおすすめの退職代行5選退職代行の料金相場はいくらなのかと気になるところですね。そんなあなたの為に退職代行料金相場を調査しました。 ・退職代行料金相場一覧表 ・退職代行が無料でしてくれるサービス ・退職代行を使うことでお得になること 紹介しています。...

 

バックれずにしっかりと退職代行を使って辞めよう

本来ならば退職は無料でできるものです。しかし、ブラック企業やパワハラ上司がいる会社では個人で退職を伝えても無理なことがあります。

そういう場合は必ず退職代行を使ってください!

バックれは意識的なバックれもあれば無意識にバックれることもあります。

メンタルが病んでしまったら無意識にバックれます。そうなってしまったら取り返しのつかない損害があなたに発生します。

そうなる前に早めの退職代行への相談をしましょう。

必ず退職代行があなたの味方になってくれますよ。

 

退職代行ランキング
【9月】退職代行おすすめランキング10選!経験者が完全解説退職代行経験者がおすすめの退職代行をご紹介。 退職代行を使いたいけど業者の選び方、料金、など悩んでいるあなたに向けて独自検証した結果をご紹介しています。...

 

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