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派遣社員経験者がおすすめする退職代行4選!派遣社員でもスムーズに退職

派遣社員の退職代行

悩んでいる人
悩んでいる人

派遣社員でも退職代行を使って退職できるの?

派遣契約とかあって訴訟されてトラブルになりそうで不安です。

 

今回は上記のような悩みを解決していきます。

今回の記事の執筆者はチカが担当します。

チカのプロフィール

わたしも派遣社員として働いていた経験があり派遣社員の同期も3人以上は退職代行を使って辞めていきました。

そんなわたしが派遣社員として働いていても退職代行を使って辞めることができるかを体験談をもとにご紹介します。

結論から言うと、派遣社員でも退職代行を使って辞めることはできます。

正社員、派遣社員、契約社員、パートなど色んな働き方がありますが日本国内においては辞める労働者に権利があります。

 

“チカ”
“チカ”

退職代行を使っても辞めれることは間違いありません。

 

そこで今回は派遣社員が退職代行を使ってスムーズに辞める注意点や流れなど詳しくご紹介していきます。

 

【結論】派遣社員でも退職代行を使って即日退職はできます。

派遣社員だと一般的な正社員と違って下記の3点が主に気になります。

  1. 契約内容
  2. 契約期間中の退職
  3. 派遣元、派遣先両方に退職代行を依頼するのか⁉︎

上記3点をわたしの経験上からご紹介していきます。

 

契約内容

派遣先との契約

人材を派遣するときには派遣契約が結ばれます。

この派遣契約のポイントは派遣される個人は契約内容とは無関係です。

派遣先と派遣元が法人同士の契約を結ぶのであって派遣先で派遣社員かトラブルを起こしたとしても派遣元が対処するということ。

まず派遣社員の個人には何も降りかかってはきません。

派遣社員がいきなり退職を申し出た場合に派遣社員個人に損害賠償請求するなどは契約内容にはありません。

人を殴った、備品盗んだとかは派遣社員個人の問題なので刑事事件として別に個人責任は発生します。

 

派遣元との契約

派遣元の会社で正社員、契約社員などポジションは様々です。

通常、退職に関しては正社員、派遣社員に限らず退職しても違約金が発生したり損害賠償請求されることはありません。

ブラック企業では違法に〇〇をしたら罰金などを決めていますがあくまでも会社側の違法行為です。

(就業規則を確認しておくといいでしょう)

退職することや退職代行を使って退職することは違法ではありません。

その為、派遣社員であっても退職代行を使って辞めても問題なしです。

 

契約期間中の退職

派遣社員には派遣先との契約期間があります。

結論から言うと契約期間中に退職することは可能です。

しかし、契約内容によっては退職代行を使う場合派遣元の会社と交渉ができる退職代行にする方がスムーズです。

 

無期契約契約期間の定めがない。正社員として働くのと変わらない
有期契約契約期間の明確な定めがある。

 

無期契約

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元 民法627条

無期契約で仕事をしている場合は一般的な正社員と同じような退職の考え方になります。

退職意向を伝えてから14日後には退職ができるという流れです。有給休暇があれば有給休暇を消化できますし有給休暇がなければ欠勤として仕事を休むこともできます。

 

有期契約

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

引用元 民法628条

 

無期契約の場合はあまり交渉は関係ありませんが有期契約の場合は派遣元の会社側がすぐに退職を受け入れません。

派遣元も有期契約として派遣先と契約している手前簡単には引き下がらないと想定できます。

わたしは有期契約の派遣社員を経験しましたが契約期間中に退職する場合もの凄い勢いで引き止めにあいます。

「契約期間中に退職したら莫大な損害が発生する」

「あなたの経歴に一生残って不自由な生活になる」

わたしは上記のようなことを当時の派遣元責任者に言われました。

 

“チカ”
“チカ”

「家庭の事情によりどうしても退職しないといけなくなりました」

「どれだけ怒られても退職します。引継ぎ書や後任の引継ぎはきちんとします」

 

上記のように強い気持ちでわたしは伝えましたので退職できました。

あなたもお気づきかもしれませんが必ず「辞める交渉」が発生します。

その為、退職代行を利用する場合は会社側と交渉のできる退職代行を選びましょう。

 

派遣元、派遣先の両方に退職代行が必要⁉︎

上記の契約内容の項目でお気づきだと思いますが退職代行は派遣元にだけすることになります。

派遣先に退職代行する必要はありません。

退職代行担当者との打ち合わせであなたが派遣元から派遣社員として働いている状況を明確に伝えておきましょう。

 

“チカ”
“チカ”

派遣社員は退職代行料金が2倍かかることはないので安心してくださいね。

 

派遣社員が退職代行を使うメリット・デメリット

メリット

  1. 上司からのしつこい引き止めを避けれる
  2. 有給休暇を消化できる
  3. 派遣先、派遣元の上司に退職伝える手間が減る

 

上司からのしつこい引き止め

派遣社員の場合だと派遣契約が結ばれている事情もあり派遣契約期間中の退職は引き止められます。

わたしは派遣契約期間中に退職希望したことがありますが派遣元の上司からはかなりしつこい引き止めにあいました。

なぜなら派遣契約中に退職されると派遣元の上司が派遣先からかなり怒られるからです。

契約を破ったわけなので当然ではあります。

派遣元上司からのしつこい引き止めを避けるには退職代行を使う方法しかありません。

 

有給休暇を消化できる

派遣社員にも有給休暇がありますが通常通りに辞める場合だとほぼ有給休暇を取得させてもらえないです。

わたしの経験では派遣契約が終わって次の派遣先に行く直前に引越しの準備もあり有給休暇を希望しましたが引き継ぎ優先と言われてほぼ満足に取得できませんでした。

退職代行を使うと労働者の権利として有給休暇取得を交渉してくれますのでメリットは大きいですね。

 

派遣元、派遣先の上司に退職伝える手間が減る

派遣社員ならではですがもし派遣の仕事自体を辞める場合は派遣元(給料貰っている会社)と派遣先(実際に働いている会社)の上司両方に話をしないといけません。

もちろん派遣契約満了の場合は派遣元、派遣先の上司とトラブルことはありませんが派遣契約期間中だと両方の上司から怒られることになります。

退職代行を使えば当然派遣社員が退職代行を使う1番のメリットだと個人的に感じています。

 

デメリット

  1. 退職代行料金が発生する
  2. 同僚への最後の挨拶ができない
  3. やばい退職代行を使うリスク

 

退職代行料金が発生する

退職することに普通はお金はかかりません。それを30,000円程度支払うわけですので大きな出費ですね。

 

同僚への最後の挨拶ができない

退職代行を実行した日から一切出社しないので派遣元、派遣先で仲良くしていた同僚には最後の挨拶はできません。

個人連絡先を知っていたら連絡はできますが気持ちが複雑です。そんな時は退職の手紙を作成して郵送するといいですよ。

 

やばい退職代行を使ってしまうリスク

退職代行サービスも増えているので詐欺のような被害に遭う人もいます。

自分の口から辞めることを伝えれば詐欺にあうこともないので退職代行選びは慎重にしましょう。

 

派遣社員が退職代行を使う流れ

実際に派遣社員として働いていたわたしが退職代行を使って退職日を迎えるまでの流れをご紹介します。

①派遣元上司に退職意向を伝える

(拒否される)

②スムーズな退職の仕方を調べる

③退職代行SARABALINEで相談

(派遣社員で退職可能、有給休暇交渉も可能であること確認して依頼)

④退職代行SARABAにお金振込み

⑤振込み確認後にヒアリングシート記入し提出

⑥退職代行を予定日に実行

(退職代行SARABA担当者から退職代行完了報告あり)

⑦退職届が正式に受理されるまで自宅離れる

(格安ビジネスホテル滞在)

⑦事前に作成していた退職届を郵送

⑧退職手続き書類記入し返送、貸与物の郵送返却、部屋の解約連絡

⑨退職日まで有給休暇を消化

⑩退職日を迎える

わたしが派遣社員で退職代行を使って辞めたときの一連の流れです。

 

【体験談】派遣社員が退職代行を使って辞めた話

わたしが派遣社員のときに退職代行を使って辞めた体験談をご紹介します。

派遣社員として働いていましたが派遣先の上司と相性が悪く仕事もうまく行きませんでした。

派遣元の上司にも相談しましたが派遣期間中の離脱は許さないと相手にしてくれない状況が続いていた感じです。

派遣会社によって違いはあるかもしれませんが派遣会社は派遣先に対して派遣社員が理不尽な扱いを受けてもあまり声を上げてくれません。

派遣期間もまだだいぶ先だったので勇気を出して派遣先の上司に「このままだと出勤できるメンタルを保てないかもしれません」と伝えました。

予想通りほぼ聞こえてない感じの対応で絶望感しかなかったですね。

いよいよわたしの中で限界がきたので次の日の朝に「体調不良でお休みさせて頂きます」とショートメール。

返事は「さっさと出勤しろ。まわりの社員が大変になるんだぞ」でした。

これがきっかけで退職代行を使って辞めようと決めたんです。

実際に退職代行SARABAを使って退職したまでの流れは上記です。

最初は退職代行を使うのも正直怖くて不安でしたがLINEで相談して疑問や不安を解消していく中で使っても大丈夫かもという気持ちに変わりました。

他の人の退職代行を使って辞めた体験談なども聞いてみるといいかもしれませんね。

退職した後に体調不良を改善することを優先したのでしばらく失業保険をもらいながら過ごして転職活動を始めていった感じです。

 

派遣社員が退職代行を選ぶポイント

派遣社員が退職する場合は辞める会社側との交渉が発生することを前提として選ぶのがポイントです。

退職代行で辞める会社側と交渉ができるのは労働組合・弁護士の2択です。

 

派遣社員は弁護士・労働組合の退職代行を選ぶ

代行の範囲交渉
弁護士法人
  • 退職意向を伝える
  • 有給休暇・退職金交渉
  • 未払い賃金交渉
  • ハラスメント訴訟
⭕️
労働組合
  • 退職意向を伝える
  • 有給休暇・退職金交渉
⭕️
一般企業
  • 退職意向を伝える
  • 有給休暇・退職金の要望を伝える
✖️

 

派遣社員は普通の社員と違って退職の時に交渉が必要になってきます。

ただ「辞めます」と言っても有期契約の場合は両者の合意がない場合はトラブルが発生します。下手すると損害賠償に発展することもあり。

その為、あなたの要望をもとに辞める会社側に納得してもらうような交渉を退職代行担当者にしてもらう必要があるんですね。

 

派遣社員で退職代行料金がすぐに準備できないなら後払い退職代行を選ぶ

派遣社員は辞める会社側と交渉が必要になるので退職代行料金が高めになります。

退職代行を選ぶときに派遣社員の料金設定というものはありません。

【正社員・派遣社員・契約社員】

【パート・アルバイト】

上記の2パターンから選ぶことになります。

その為、退職代行料金をすぐに準備できないので辞めることができない悩みが出てきます。しかし、そんなあなたの為に後払い制を導入している退職代行があります。

後払いの場合だと退職代行が完了してから料金を支払うことができるので料金を準備するのにある程度余裕がでます。

 

【厳選】派遣社員におすすめの退職代行

派遣社員のあなた向けに総合的に判断しておすすめ退職代行を厳選しました。ぜひあなたの状況と照らし合わせてベストな退職代行を選びましょう。

 

SARABA  【労働組合・料金安い】

退職代行サービスSARABA
料金25,000円  (アルバイト・バートも同額)
連絡方法LINE・メール
支払い方法銀行振込・クレジットカード
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転職サポートあり

 

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連絡方法LINE・メール
支払い方法銀行振込・クレジットカード・キャリア決済・後払い・コンビニ決済
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派遣社員が退職代行を使って辞めたその後のロードマップ

派遣社員が退職代行使って辞めたら当然ながら退職日以降は無職です。

ある程度貯金しておくと安心ですが実際わたしは貯金少なかったですが何とか工夫したら大丈夫でした。

失業保険、給付金の申請準備をする

失業保険申請

失業保険とは

雇用保険では、失業中の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職できるよう、窓口での職業相談・職業紹介を受けるなどの求職活動を行っていただいた上で、失業等給付を支給しております。

引用元 ハローワーク

ほとんどの会社員が雇用保険に加入しています。雇用保険料は毎月給料天引きです。

雇用保険を支払っている目的は退職後の失業保険の為です。

受給資格離職日以前2年間に雇用保険被保険者期間が通算12ヵ月以上ある。
支給開始日受給資格決定日から7日+2~3ヵ月後。自己都合退職の一般離職者の場合
支払い期間90日~150日
手続き場所各都道府県のハローワーク

失業保険初回支給日は自己都合退職の場合だと約3ヶ月後です。支払われる期間は90日分。

あなたがあまり貰えないと思ったら給付金申請をおすすめします。

 

早めの転職活動

失業保険や給付金を貰いながら転職活動を少しずつ進めていきます。

転職活動というとハローワークを利用すると思いますが同時に転職エージェントを利用しましょう。

わたしはハローワークに通いながら転職エージェントにも登録して求人紹介して貰いました。

履歴書、職務経歴書添削や面接練習も無料でしてくれます。

 

資格取得の勉強

ハローワークに行くと職業訓練なども紹介してくれますが同時に個人で転職に役立つ資格取得の勉強も始めましょう。

わたしはファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士の資格取得に励みました。

いざ働き出したら勉強するまとまった時間もとれないので退職した時期がチャンスです。

転職先を見つけるのも難しいです。ホワイト企業に転職できても直属の上司や同僚がブラックのようなことがあります。

絶対に転職選びを失敗しないと意気込むよりはどこでも働けるようなスキル(資格)や人間関係術、個人で稼げる仕組み作りをやっていくと将来的にうまくいきます。

 

派遣社員はピッタリな退職代行を使って新しい道を進もう

派遣社員でも適切な退職代行を使うことで退職することができます。万が一同じ職場の同僚や友人から「派遣社員は退職することはできないよ」と言われても信じないでください。

きちんとした法律を理解して適切な手順を踏むことで損害賠償をされることもなくスムーズに退職することができます。

そんなあなたに寄り添いサポートしてくれるのが退職代行サービスです。

ぜひ、今回紹介した退職代行の中から選んで新しい道を進みましょうね。

 

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