退職代行サービス

新卒が退職代行使って辞めた体験談!退職代行使うデメリット3選

新卒が退職代行使って辞めた体験談!退職代行使うデメリット3選

悩んでいる人
悩んでいる人

新卒で退職代行使って辞めれますか?

 

今回は上記の悩みを解決します。

 

執筆者
チカのプロフィール

わたしは退職代行を使って辞めた経験がありますが新卒で退職代行を使って辞めた人がいます。

「新卒で退職代行使って辞めるのはあり?なし?」

と悩んでしまいそうですが新卒で退職代行使って辞めた人の話だと「新卒こそ退職代行使って辞めるしかない」と言ってました。

わたしも退職代行を使って辞めた経験者として納得いく内容がかなりありましたね。

そこで今回は新卒が退職代行を使って辞めるやり方を体験談をもとにご紹介します。

 

新卒でも退職代行使ってもOK

結論から言えば新卒でも退職代行使って辞めても問題はありません。

新卒で入社したばかりだと間違いなく「辞めます」と口頭で伝えても認めてはくれないです。

実際に新卒で退職代行使って辞めた知人の体験談が下記です。

①上司からガチ説教される

新卒で入社してまもない人が「辞めます」と言って「はいそうですか」にはなりませんよね。

「辞めます」と言ったら1時間以上説教されたそうです。社会人としての行動の話や辞めても幸せになれないなどの持論を展開されてウンザリしてました。

②先輩社員にも囲まれる

上司だけにとどまらず同じ部署で働く先輩2人も退職の話し合いに参加してきました。

先輩の苦労話から始まり自慢話へと発展して最終的には説教で終わるという言わばゴールデンコースを聞かされて頭痛がしてきたという結末。

③謎の嘘をつかれる

上司からは「うちの会社は入社して3年経たないと辞めれない」とか「この地元では暮らせなくなる」なんて言う謎発言まで飛び出したようです。

新卒だから無知で少し恐怖を与えればビビって諦めると思ったのかもしれませんね。

 

新卒が退職代行を使う前に知っておく退職基礎知識

新卒で辞めるとなると社会経験も少なく上司や会社側から退職に関する色んな話をされます。

そんな時に退職に関する基礎知識があると必ずあなたの役に立ちます。

①労働者の退職についての法律

法律で労働者には退職する権利がありますので上司や会社側が拒否できないのを覚えておきましょう。

②退職の意思を伝える方法

退職を上司や会社に伝えるときに本人しかダメ?口頭でもいい?退職願はいる?退職届だけ?という悩みが出てきます。

結論から言えば口頭で退職意思を伝えるだけで退職は法律上認められます。本人以外が代わりに退職意思伝えてもOKです。(親や兄弟姉妹、退職代行など)

しかし口頭だけで伝えたとしても口約束のような形になって後々トラブルになりかねません。

その為に退職届を最終的に提出することになります。退職届はどの会社からも提出を求められますので提出しましょう。

退職願は上司に退職意思を伝えに行く時に持参する任意の文書です。退職願は上司からもし拒否されたら終わりです。

大事なのは退職届ということを覚えておきましょう。

③退職は最短でいつできる?

退職意思を伝えた日から最短で2週間後には退職できます。

細かい日程は会社側との話にはなりますが退職意思を口頭で伝えた日から計算してきっちり2週間後なのかを話し合いましょう。

退職届には確定した退職日を記載することになるのでそこに間違いがあると退職日が意思とは違う日になります。

④有給休暇は使える

新卒で入社して6ヶ月が経過してから有給休暇は付与されます。

それ以前に退職するとなるとそもそも有給休暇がないかもしれません。会社によっては有給休暇とは別に数日リフレッシュ休暇という名目で休みをくれることもあるので確認しましょう。

⑤退職月の給料は貰える

給料は出勤した分の給料は支払われます。例えば月の途中で退職しても働いた日数分は支払われるので安心して下さい。

ブラック企業などは労働者が無知なことを悪用して支払わないこともあるので支払われることを会社側へ確認してメールか書面で証拠として残しておきましょう。

⑥退職金は就業規則を確認

退職金は法律では決まってません。会社ごとのルールで決められています。

その為、就業規則に書いてある退職金ルールを確認しておきましょう。

ほとんどの会社が入社して3年以上の勤務経験した者を該当者にしていると思われます。

 

新卒が退職代行を使って辞めた口コミ

①入社1週間で退職代行使って辞めれた

この方は入社わずか1週間で退職代行使って辞めれています。

入社間もない時期は自ら退職を伝えても相手にされなかったりするので退職代行が活躍した事例です。

 

②入社2ヶ月で大手企業を退職代行使って辞めた

この方は入社2ヶ月で退職代行使って辞めています。

しかも大手企業を辞めているようでこの方にはあわなかったんですね。大手企業だからホワイト企業だとも限りません。

親の反応には救われますね。

 

新卒が退職代行を使って辞める時の注意点

新卒でも退職代行を使って辞めることができるお話をしてきましたが退職代行を使って辞めるときの注意点をご紹介します。

①目先の生活費を準備しておく

当然ながら退職した翌月から給料がありません。あなたが実家暮らしであれば問題ありませんが社宅や寮で暮らしていればお金の心配が出てきます。

  • 社宅、寮からの引っ越し費用
  • 社宅の解約違約金(短期間での解約で違約金が発生する部屋の場合)
  • 個人で賃貸契約(敷金、礼金)
  • 翌月からの生活費
  • 保険、年金、税金支払い

社会人になると無職になるだけでいつも気にしていない支出が必要になります。

(給料天引きで気づかない)

 

②転職活動をすぐ始める

退職代行を使って辞めるとなると上司への退職交渉なども必要ありませんし引き継ぎ期間もありません。

その為、退職代行を使った即日から出社せずに済みますのですぐに転職活動をしましょう。

新卒で辞める場合だと第二新卒枠で転職活動を始めることができるのでチャンスはあります。しかし無職期間が長くなったりしてバイトを掛け持ちしたりすると「バイトのままでいかも」という感情が出てくるのでなるべく早くスタートしましょう。

③退職代行の選び方を間違えない

新卒で退職代行を使おうとすると「料金格安」をまず探してしまいます。

しかし料金格安ほど怖いものはありません。「電話とりあえずしましたので後は頑張ってください」で終わりになることも考えられます。

後ほど紹介する退職代行は料金も新卒のあなたでも使える料金設定になってます。

 

新卒が退職代行を使って辞めるメリット・デメリット

デメリット

①勤務歴の短い退職は転職ハードル上がる

退職代行使う使わない関係なく勤務歴が短い退職は転職活動のハードルを上げます。

なぜなら日本は長く皆んなと協調して働いて欲しいという考え方があるからです。

勤務歴が短いと「またすぐ辞めるんじゃないか」「性格に問題あり?」という厳しい目線でみられます。

②辞めぐせがつく

退職代行を使って辞めると本当に楽に辞めれます。わたしは退職代行使って辞めた経験と口頭で伝えて辞めた経験両方ありますが退職代行使って辞めた方が圧倒的に楽です。

お金はかかりますが楽に辞めれる経験をしているので「また退職代行使ってサクッと辞めるかなぁ」となってしまいます。

③本来なら無料の退職にお金払って辞める

退職は新卒だろうが何だろうが無料です。それを業者に依頼して退職交渉してもらわないといけないのは損した感じにもなります。

わたし個人的には長い目で見ればお得な依頼ができたなぁとは思いますけどね。

メリット

①サクッと辞めれる

何と言ってもストレスなくサクッと辞めれるのが1番です。

上司はだいたい無駄な話をしてきて引き止め工作をしてきます。加えて退職日まで耐えないといけない同僚からの冷たい目。

退職代行使うと即日出社なしでいけます。

②有給休暇消化できる

退職は認められても有給休暇消化はできないパターンがよくあります。

有給休暇も退職と同じで労働者の権利なんですが嫌がらせのように消化させてもらえません。

退職代行を使うと有給休暇交渉もしてくれるのでお得です。

③転職活動できる時間が確保できる

退職代行を使えば即日出社しなくて済みます。退職代行担当者が退職日まで合意の上での欠勤交渉してくれるからです。

その為、空いた時間で転職活動ができます。激務の労働環境であれば在職中に転職活動も難しいですし退職日まで引き継ぎなどしていたら転職活動の余裕はありません。

 

体験談】新卒で退職代行使って辞めた話

新卒で退職代行を使って辞めた時の体験談を紹介します。

新卒で入社した会社が思ったより体育会系の職場で自分にはあわなかったんです。

飲み会は週4日ぐらいあって新人は強制参加で帰宅するのは深夜2時の日々。翌日は2日酔いは当然ながら雑用は新人の自分だけがすることになるので自分の仕事は終わらないんですよね。

自分の仕事が終わらないと上司からは「何やってんだ」とガチギレです。

精神的にも肉体的にも限界で辞めることを決意して勇気出して上司に退職意思を伝えても無駄でした。

冒頭でご紹介したように謎の嘘「3年続けないと辞めれないルール」とか言われてこれは自分1人で交渉するのは無理だと悟りましたね。

それで依頼したのが退職代行です。

いわゆるブラック企業のような会社だったので会社側へある程度プレッシャーを与えることができる退職代行を選びました。

退職代行に依頼してブラック企業ぶりを伝えて簡単に話を受け入れないことを伝えて問題なしという返事が来たのでお願いしました。

退職代行実行日の朝から出勤せずに会社携帯電源OFFで社宅を離れてとりあえず遠くに逃げました。

どんなトラブルが起きてもおかしくないと覚悟しましたが昼過ぎに退職代行から連絡あって無事に退職完了です。

当然ながら会社の人と連絡とることなく退職代行担当者の指示に従って退職届作成して貸与物返却して社宅引っ越して終了。

辞めた会社の上司や先輩がどう思ったかは知りませんが退職代行使わなければ辞めれませんでしたし自分の為に決断して良かったです。

 

新卒におすすめ退職代行ベスト3

新卒におすすめの退職代行を3つ厳選してご紹介します。

①退職代行SARABA

退職代行サービスSARABA

労働組合運営の退職代行で会社側へ交渉権があります。

どんなブラック企業とでも退職交渉できますし有給休暇交渉もできます。

24時間365日対応で料金24,000円(料金平均相場は30,000円)

退職交渉はフルカバーして料金も新卒に使いやすい設定でおすすめNo.1

 

\退職代行料金:24,000円ポッキリ/

 

 

退職代行SARABA公式サイトにジャンプします。

 

退職代行SARABA評判、口コミ
退職代行SARABA(サラバ)の評判は?口コミ5選+体験談あり退職代行さらばユニオンが運営する 退職代行SARABA(サラバ)の評判、口コミ を調査した結果を分かりやすくご紹介しています。 実際の体験談コメントもご紹介しています。...

 

J-NEXT

J-NEXT評判口コミ

J-NEXTは一般企業運営でとにかく安く済ませたいなら料金20,000円は魅力的ですね。

ネットで退職代行料金最安値で調べると10,000円代もありますがきちんと退職代行してくれるか保証はありません。

ビジネス的にも20,000円が最低ラインです。

20,000円ですが退職マニュアルなども無料プレゼントなどもあります。

 

\料金20,000円で利用可能/

 

 

J-NEXT公式サイトにジャンプします。

 

J-NEXT評判口コミ
J-NEXTの評判や口コミは?1番の魅力は退職代行料金20,000円J-NEXTを使い方に向けて情報発信しています。 ・J-NEXTとは ・J-NEXTの評判・口コミ ・J-NEXTのメリット・デメリット 紹介しています。...

 

③辞めるんです

退職代行辞めるんです。評判、口コミ

退職代行を始めて使うので退職完了してからお金を払いたいなら後払いシステムの辞めるんですがおすすめ。

退職代行は通常ほとんどが前払いですが辞めるんですは通常から後払い制なので余計な手続きもいりません。

すぐにお金準備できないときにもありがたいですね。

 

\料金後払い可能/

 

 

辞めるんです公式サイトにジャンプします。

退職代行辞めるんです。評判、口コミ
辞めるんですの評判は?体験者の口コミ4選!安心して利用できる退職代行辞めるんです。の評判と口コミを調査しました。 退職代行辞めるんです。を使うか悩んでいるあなたに 情報発信。 ・辞めるんですの概要 ・辞めるんですの評判、口コミ ・辞めるんですの利用の流れ 紹介しています。...

 

新卒でも自分の為に退職代行を使って辞めよう

新卒で退職代行使って辞めてもまったく問題ありません。

逆に新卒ほど退職代行使って辞めないと一生辞めれず上司や先輩から奴隷のように扱われる日々かもしれません。

今回ご紹介したように新卒で退職代行使って辞めて幸せをつかんだ人が間違いなくいます。

あなたも辛い日々をまだ耐え続けますか?それとも新しい道を歩んでいきますか?

あなたの決断次第で人生が大きく変わるのは間違いありません。

 

退職代行ランキング
【8月】退職代行おすすめランキング10選!経験者が完全解説退職代行経験者がおすすめの退職代行をご紹介。 退職代行を使いたいけど業者の選び方、料金、など悩んでいるあなたに向けて独自検証した結果をご紹介しています。...

 

ABOUT ME
転職CAFEメンバー
転職CAFEを自遊人パパ・チカ・アタルの3人で運営しています。20代向けにキャリア情報・転職情報・資格情報を発信