仕事の悩み

仕事ができない人の特徴15選!辞めたいと思う前に対策を実践しよう

仕事できない辞めたい
悩んでいる人
悩んでいる人

仕事ができない理由を知りたい、、、

 

今回は上記のような悩みを解決していきます。

 

執筆者
自遊人パパのプロフィール

自遊人パパ
自遊人パパ

今回は20代の若手で「仕事ができなくて辞めたい・・・」と悩んでいるあなたの為にアドバイス記事を書いていきますね。

 

20代の新卒1年目の初めは同期もみんな一緒に研修を受けてそんなに差がなかった・・・

それなのに、2年目ぐらいから同期は仕事をミスなくこなしていくけど自分はミスがあって上司や先輩によく怒られて凹む。

あなたの現在の気持ちはよくわかります。なぜなら、僕自身も20代当時同期と比較されて悩んでました。

その悩みを解決する為に僕自身がこれまでに実践してきた解決方法がありますので今回ご紹介していきます。

 

仕事ができない人の特徴をまず定義してみる

仕事できない辞めたい仕事ができないのはなぜかを考える前に仕事ができる人はどんな人かイメージしてみましょう。

 

仕事ができない人

  1. 会社、同僚、取引先に貢献していない
  2. 行き当たりばったりな人

 

おもに上記2つのような人は仕事ができない人だと思います。

 

会社・同僚・取引先に貢献していない

例えば自分の利益・メリットばかりを追求しているような人はたとえ目先の成果が出ても誰も仕事ができる人とは認められないでしょう。

なぜなら、自分の与えられた仕事で成果をだすのは当たり前だからです。

成果がでたのもたまたま運良く出ただけの一発屋もありえます。周辺に好影響を与えるのは自分の仕事の仕事をしてはじめて仕事ができる人です。

そもそもがこの世の中の仕事はお客さん(職種によっては社内の人間)の課題/問題を解決(貢献)する為にあります。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

例えば、営業職でお客さんがいらない商品/困っていないサービスを無理やり売りつけるのは仕事をしているとは言いません。

極論ですが、あなたの自己都合だけで商品やサービスを使ってくださいばっかり言っていたら詐欺・脅迫まがいの押し売りをしているだけです。

思考としてお客さん/自分以外の人(同僚・上司)が困っていること解決してあげようという考えがないと仕事で成果が出ることはありませんよね。

 

行き当たりばったり

その場しのぎの思いつきで仕事する人は仕事ができない人の特徴です。

トラブルなくすべて順調にいっているときはいいのですがちょっとした問題が起きたら何も対応できなくなります。

仕事ができない人は目先のことや表面上しか見えてないと言うことです。

 

自遊人パパ
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一発屋ではなく長い間仕事で成果を上げる為には常に1つ1つの仕事の目的を意識する必要があります。

なぜなら、目的なく仕事をしているとこれから起きるミスに気づきにくくなるからです。

すごく簡単な話で言うと

目的

明日朝9時に〇〇駅に行く

目的達成のための手段

 

  • 移動手段を決める(徒歩・自転車・車/バス)
  • 自宅出発時間を決める(自宅と駅の移動時間を計算)
  • 持参物の確認(書類・名刺など)

 

シミレーションしてチェック

手段をある程度決めたら頭の中や紙に書き出してシミレーションしてみます。シミレーションすることで気づいていないミスに気づく可能性が高まります。

例えば、天気予報を確認していない!と気づいたとします。そうすると、

 

  • 折りたたみ傘の準備
  • 車/バスだと交通渋滞を考えて早めの自宅出発時間を再検討

 

思いつくだけで上記2点は対策ができます。これで翌朝慌てる必要もなく結果的に待ち合わせの駅に遅刻するミスは防げます。

 

仕事をする上では目的を明確にせずに行き当たりばったりではいつまで経っても仕事のできない人になってしまうんですよ。

 

仕事ができない人15の特徴

  1. 同じミスを繰り返す
  2. 時間にルーズ
  3. 全部うまくいくことしか考えてない
  4. すべて自分中心
  5. 事前準備しない
  6. 何事も行動をおこさない
  7. 批判はするが提案はしない
  8. 結果から逆算して考えない
  9. いつも指示まち
  10. いい人すぎて仕事が進まない
  11. 整理整頓ができていない
  12. 外見がいまいち(清潔感がない)
  13. 報告連絡相談がない
  14. 頑固すぎる
  15. 本を読まない

 

上記の特徴は20代の頃の僕自身や、一緒に働いたことのある上司・同僚の特徴です。

あなたが仕事ができないと悩んでいるのは上記がほとんど当てはまりませんか?

改めて見直すとあるあるだと思います。少しずつ改善することであなたも仕事ができる人になりますよ。

 

仕事ができない自分を改善

仕事できない辞めたい僕も仕事ができるビジネスマンになる途中ですが11つ解決していくことで成果がでるスピードが早くなったと感じます。

 

  1. メモをとる
  2. 仕事内容をテンプレート化する
  3. 仕事を見つめ直す時間をつくる
  4. 本を読む
  5. 仕事ができる人を徹底的に観察する
  6. 規則正しい生活をする
  7. 改善点を周りに指摘してもらう
  8. 自分の目標を明確にする
  9. スケジュール管理をきちんとする
  10. そもそも自分に今の仕事が向いているのか見つめ直す

 

上記10個を僕は今も常に意識しながら実行しています。

上記10個を着実に実行するには慣れるまでに時間はかかりますが必ずあなたの成長にはつながります。

まずは1日30分だけでも時間を作って1つ1つ試してみてください。自己成長の時間は他のことをしながらではなく必ず時間を確保して実行するといいですよ!

 

仕事のできない人材から仕事のできる人材に変わった【体験談】

僕も20代の頃は仕事のできない営業マンでした。

このままではずっと仕事のできない人間として終わっていくなと思い自分の仕事のできない理由を自分なりに書き出しました。

 

  1. メモ取らなくても頭に入っていると意味のない自信
  2. 資料作成も毎回0から作成している
  3. 以前したミスを忘れている
  4. 1回気づいた良いアイディア・やり方を活かしてない
  5. そもそも今の仕事にモチベーションがなくなっている

 

上記5点が課題として洗い出されました。

「⑤のモチベーションがなくなっている」以外は、すぐにでもやり方を少し変えるだけで改善することに気づいたんですね。

 

同じミスを繰り返したり要領が悪かったりするのって自分の無意識のクセなんです。1度したミスをメモすることなくそのままにしているので忘れてしまってることだけ。

人間の脳は自分のやりやすい方に身体を動かしてしまいます。

その自分の悪いクセを矯正するために

 

  1. 小さいことでもメモをとる
  2. 1つ1つの仕事をパターン化してノートに記載する

 

上記2点をまず実行しました。このやり方がすごく僕には効果的だったためすぐにミスの回数が減りました。

 

例えば、

  • 訪問スケジュールを1ヶ月分を決める。→

(当日に訪問していないお客様把握が容易になり電話連絡してトラブル回避)

  • 〇〇の質問(A) ▲▲の質問(B) ◆◆の質問(C)ごとに使える資料を決める。→

(毎回質問を受けて0から探す手間が省けた。パターン化することで頭が整理されその場でお客様に資料提示しながら回答できた。)

  • 月初提出物・月末提出物の方向書を3パターンでテンプレート作成。→

(日々の仕事の中で「今の仕事内容は報告書に書けそうだ!」と気づきやすくなった。実際報告書作成する時間も余計なことを考えずにスラスラかけた。)

上記3つのことを実践しただけで驚くほど業務内容が改善しました。今ままでどれだけ自分の脳を過信していたんだろうと思いました。

この改善により営業成果もどんどん出てきて自分にも自信がついてきました。

より自分のモチベーションを上げるために年収や待遇が良い会社にチャレンジしたいという初めての想いが出て転職できたんです。

年収300万→年収800万にわずか10年程度で跳ね上がりました。

 

まとめ

仕事できない辞めたい まとめあなたが今の仕事でミスが多く自信を無くしているなたらまずは今日紹介した改善方法を試してください。

まず試すことで原因が明確になります。

試してみても一向に改善しないしモチベーションも上がらない場合はそもそもあなたにとって今の仕事が向いていない可能性があります。

そうなると、あなたに向いている仕事を探すことがベスト。

20代のうちに自分に向いている仕事を見つけるとこれから先の人生が豊かになるのは間違いありません。

ぜひ、今回の記事を参考にしてもらい僕らと同じように豊かな人生を送りましょう。

 

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