Geekly(ギークリ)の評判は?使い方を紹介します
ひよりどんな人に向いてるエージェントですか?
IT系のエージェントだと思うんですが、
レバテックキャリアとどう違うのか
全然わからなくて。
Geekly(ギークリー)は、IT・ゲーム・クリエイター職に特化した転職エージェントです。
特にゲーム業界・Web制作・クリエイティブ職への転職に強く、
この領域では業界トップクラスの求人数を持っています。
「ゲームクリエイター・デザイナー・Web制作職でのキャリアアップを狙っている」
という人には、レバテックキャリアより先にGeeklyを使うべき場合があります。
正直な評価と使い方を書きます。
① Geeklyの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Geekly |
| 特徴 | IT・ゲーム・クリエイター職に特化した転職エージェント。ゲーム業界への転職では業界トップクラスの求人数 |
| 料金 | 完全無料(求職者負担ゼロ) |
| コンサルタントの特徴 | ゲーム・IT・クリエイター業界に精通したコンサルタントが担当 |
| 得意な職種 | ゲームプランナー・ゲームデザイナー・エンジニア・Webデザイナー・DTPデザイナー・映像クリエイター |
| 得意な業界 | ゲーム会社・Web制作会社・IT企業・広告代理店・映像制作会社 |
| 対象 | IT・ゲーム・クリエイター職の経験者〜ポテンシャル採用まで幅広く対応 |
② Geeklyが特に強い職種・業界
あたるゲームプランナー・ゲームデザイナーを目指すなら
Geeklyは外せない1社です。
加えてWebデザイナー・映像クリエイターなど
クリエイター職全般にも強みを持っています。
ゲームの企画・仕様設計・バランス調整を担当。業界未経験からでもポテンシャル採用の求人あり。ゲーム業界転職ならGeeklyが求人数No.1。
ゲームのグラフィック・UI・3Dモデルなどビジュアルを担当。ポートフォリオの作り込みが重要。Geeklyはポートフォリオの評価に慣れた担当者が多い。
WebサイトのUI・UXデザインを担当。実務経験がなくてもポートフォリオがあれば応募できる求人も一定数ある。
ゲームのプログラム開発・Web系エンジニア。UnityやUnreal Engine使用経験があるゲームエンジニアはGeeklyが特に強い。
映像制作・動画編集・モーショングラフィックスを担当。広告代理店・映像制作会社・YouTube向け制作会社の求人あり。
Web制作・ゲーム開発のディレクション・プロデュース担当。クリエイター経験からマネジメント職を目指す人に向く求人が豊富。
③ 実際に使ってみた正直な評価
良かったこと
- ゲーム・クリエイター業界の求人が圧倒的に多い:ゲーム会社・Web制作会社・映像制作会社の求人がどのエージェントより豊富。ゲーム業界を目指すならここにしかない求人に出会える
- ポートフォリオの評価に慣れている:クリエイター職は職務経歴書よりポートフォリオが重要。Geeklyのコンサルタントは「ポートフォリオをどう見せるか」「何を追加すべきか」のアドバイスが具体的
- ゲーム・クリエイター業界の内情に詳しい:「この会社のゲーム開発スタイル・チームの雰囲気」という業界特有の情報を持っている。ゲーム会社の社風を事前に知れる
- 未経験・ポテンシャル採用の求人もある:完全未経験でも「ゲームが好き・ポートフォリオがある」という人向けのポテンシャル採用求人を保有している
- クリエイター職の年収交渉に強い:クリエイター職の年収相場を熟知しているため、「このポートフォリオのレベルなら〇〇万円は取れる」という見立てで年収交渉してもらえる
正直に言う、微妙だったこと
ひよりIT転職には使えますか?
普通のWebエンジニアやITビジネス職でも
対応してもらえるのかなと思って。
あたるGeeklyはゲーム・クリエイター職に特化しています。
汎用的なITエンジニア転職や
IT営業・CSなどのビジネス職転職には
レバテックキャリアやマイナビITの方が向いています。
「ゲーム・クリエイター系かどうか」で使い分けが決まります。
① ゲーム・クリエイター以外のIT転職には求人が少ない場合がある。IT営業・CS・マーケなどビジネス職にはマイナビIT・レバテックキャリアの方が向いている
② 地方の求人は首都圏より少ない。地方でゲーム業界への転職を目指す場合は選択肢が限られる可能性がある
③ 担当者の当たりはずれがある点は他社と同様。合わない場合は変更を申し出ることが権利
「ゲームプランナーへの転職を目指していて、
いくつかエージェントを試したんですが、
Geeklyだけ『この会社のゲームはこういう開発スタイルで、
プランナーはここを重視される』という情報が具体的でした。
他のエージェントは『ゲーム業界はこういうものです』という
一般論しか言えなかった。
Geeklyのコンサルタントは本当にゲーム業界を知っていました。」
④ 向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ゲーム業界(プランナー・デザイナー・エンジニア)に転職したい人 | ゲーム・クリエイター以外のIT転職を目指す人 |
| Webデザイナー・映像クリエイターとしてのキャリアアップを狙う人 | IT営業・CS・マーケなどITビジネス職を狙う人(マイナビITが向いている) |
| ポートフォリオをベースに転職したい人 | ポートフォリオがまだない・スキルを証明できる成果物がない人 |
| ゲームが好き・クリエイティブな仕事がしたい人 | 汎用的なエンジニア転職を目指す人(レバテックキャリアが向いている) |
| 未経験でもゲーム・クリエイター職に挑戦したい人 | 地方在住でゲーム業界を目指す人(首都圏に求人が集中している) |
⑤ 登録から内定までの流れ・使うコツ
| ステップ | 内容 | Geeklyならではのポイント |
|---|---|---|
| ① 無料登録 | 職歴・スキル・希望条件を入力(約10分) | 「ゲーム・クリエイター職でどの領域を目指しているか」を具体的に入力する |
| ② コンサルタント面談 | オンラインで担当コンサルタントと面談 | ポートフォリオを事前に用意して面談に臨む。「何を作ったか」を具体的に話せる状態にしておく |
| ③ 求人紹介 | ゲーム・クリエイター特化の求人が届く | ゲーム会社・Web制作会社の非公開求人が中心。業界の内情情報も届く |
| ④ ポートフォリオ対策 | クリエイター職向けのポートフォリオアドバイスを受ける | 「このポートフォリオに何を追加すべきか」「どう見せるか」の具体的なフィードバックが得られる |
| ⑤ 面接対策 | 企業別の面接傾向・よく聞かれる質問を共有 | ゲーム会社の面接特有の「ゲームへの情熱・プレイ経験・好きなゲームの分析」などの対策情報が来る |
| ⑥ 内定・年収交渉 | 内定後に年収交渉を代行 | クリエイター職の年収相場に詳しいため、ポートフォリオと経験をもとにした年収交渉が精度高い |
うまく使う3つのコツ
- 面談前にポートフォリオを準備する:クリエイター職はポートフォリオが選考の命。面談前に「自分が作った作品・担当した制作物」をまとめておく。完成度より「何を意図して作ったか」を説明できる状態が重要
- 「なぜゲーム・クリエイター業界か」を具体的に話す:「ゲームが好きだから」だけでは弱い。「〇〇というゲームのUXに感動して、自分もこういう体験を作りたい」のように具体的なゲーム・作品への言及が面接でも刺さる
- レバテックキャリアとの並行登録をすすめる:ゲーム・クリエイター職はGeeklyが強い。ただしWebエンジニア・汎用ITエンジニアの求人はレバテックキャリアとの並行で求人の幅が広がる
⑥ レバテックキャリア・マイナビITとの使い分け
あたる「どの職種を目指すか」で
使うべきエージェントが変わります。
正直に整理します。
| 目指している職種・状況 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| ゲーム業界(プランナー・デザイナー)に転職したい | Geeklyを最優先で登録。並行してレバテックキャリアでカバー |
| Webデザイナー・映像クリエイターに転職したい | Geeklyをメインに+レバテックキャリアで幅を広げる |
| 汎用的なWebエンジニアに転職したい | レバテックキャリアをメインに+Geeklyで補完 |
| IT未経験・文系でIT業界に入りたい | マイナビITをメインに。ゲーム志望ならGeeklyも並行登録 |
「自分がどの職種・どのルートでIT業界に転職するか」を整理することが重要です。
⑦ まとめ
- GeeklyはIT・ゲーム・クリエイター職に特化した転職エージェント。ゲーム業界への転職では業界トップクラスの求人数を持つ
- ゲームプランナー・ゲームデザイナー・Webデザイナー・映像クリエイターを目指すならGeeklyは外せない1社
- コンサルタントがゲーム・クリエイター業界の内情に精通している。「この会社の開発スタイル・チームの雰囲気」まで知っている
- ポートフォリオへの具体的なフィードバックが得られる。クリエイター職転職では職務経歴書よりポートフォリオが重要
- ゲーム・クリエイター以外のIT転職にはレバテックキャリア・マイナビITの方が向いている
- ゲーム志望ならGeeklyをメインに、レバテックキャリアとの並行利用で求人の幅を広げるのが最も効率的
あたるまずGeeklyに登録してください。
「自分のポートフォリオのレベルでどんな求人が来るか」
を確認するだけでも、
今の自分の市場価値が客観的に見えてきます。
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