あたるの転職体験談 | 転職CAFE
ATARU’S CAREER STORY

年収280万円から604万円へ。3回の転職で見えたこと

診断からいらした方へ

「なんとなく、このままでいいのかな」という気持ちだけで、ここまで来てくださってありがとうございます。

これから紹介する実績は、あくまで僕の一つの事例です。今はまだ、転職を決めている必要はまったくありません。「こういう世界もあるんだ」と知っておくだけでも、いつか役に立つことがあります。

焦らず読んでみてください。

— あたる

ここから先は、実際に僕が3回の転職を経て年収が280万円から604万円になるまでの過程を、できるだけ具体的にお話しします。

3回の転職の軌跡
1回目の転職
年収280万円 → 350万円
2回目の転職
年収350万円 → 450万円
3回目の転職(JACリクルートメント経由)
年収450万円 → 604万円

読者 お悩み相談者
あたるさんって3回転職してるって言ってましたが、
実際に年収いくら上がったんですか?
転職で年収が上がるって本当なのか、
具体的な数字で知りたいんです。
あたる あたる
正直に全部話します。
失敗した転職も、後悔したことも、
年収がいくらから始まってどこまで上がったかも。
エビデンスも含めて書きます。

僕は今まで3回転職しています。
最初の年収は低かった。でも3回目の転職で、年収604万円のオファーをもらいました。

きれいごとなしに書きます。
うまくいった転職・失敗した転職・後悔したこと・本当に使えたエージェント——
全部正直に話します。

① まず結論:3回転職して年収はどう変わったか

数字から先に見せます。
転職するたびに年収が「自動的に上がった」わけではないです。
1回目は正直、失敗でした。

1社目
新卒入社
約280万円
2社目
1回目転職
約310万円
3社目
2回目転職
約460万円
4社目
3回目転職
604万円(オファー)
Evidence — 3回目の転職オファー内容(JACリクルートメント経由)
🏢 利用エージェント:JACリクルートメント
🏢 オファー元:リクルートグループ系企業
💰 年収:604万円(月額503,400円)
📋 雇用形態:正社員(転勤あり・リース車付き)
📅 入社日:6月24日または7月1日(選択可)
📈 昇給:年1回定期昇給あり+業績給
💡 新卒から3回の転職で年収が約2.2倍になった:ただし、全部がうまくいったわけではありません。1回目の転職はほぼ失敗です。2回目以降で「転職の軸」を変えたことが、結果を大きく変えました。

② 1回目の転職:「とにかく辞めたかった」だけで動いた失敗

最初に就職した会社は、残業が多くて給与が低かった。
入社2年目の終わりには「もう限界」という気持ちで、
転職エージェントに登録しました。

問題は、「辞めたい」という気持ちだけで動いたことです。
「次に何をしたいか」「どんな環境に移りたいか」——
そういうことを何も整理していませんでした。

担当者から「早く決めましょう」と言われるままに
3社に応募して、1社内定が出た。
条件をちゃんと確認せずに入社しました。

あたる あたる
結果、年収は280万→310万に上がりましたが、
転職した意味がほとんどありませんでした。
職場の雰囲気も、仕事の内容も、
「なんか違う」という感覚は変わらなかった。
これが1回目の転職の失敗です。

1回目の転職で失敗した理由

  • 「辞めたい」という動機だけで動いた。「何に転職したいか」を決めていなかった
  • 担当エージェントのペースに乗せられて、条件確認が甘くなった
  • 年収・残業・社風を比較せずに内定が出たからという理由だけで入社した
  • 転職の軸がないと、転職先でも同じ悩みが繰り返されることを知らなかった
読者 ひより
転職したのに、あまり変わらなかったんですね。
その後どうやって立て直したんですか?
あたる あたる
2社目に入ってから1年半、自分が「何をしたいか」を真剣に考えました。
キャリアの棚卸しをして、
「強みは何か・どんな仕事なら苦じゃないか」を
紙に書き出し続けました。
それが2回目の転職の準備になりました。

③ 2回目の転職:軸を作って動いたら結果が変わった

2回目の転職は、前回とまったく違うやり方で動きました。
まず転職エージェントに登録する前に、
3ヶ月間かけて「転職の軸」を作りました。

僕が決めた軸は3つ。
①年収400万円以上
②在宅勤務・フレックスが使える環境
③営業力を活かしつつ、顧客と長期で付き合える仕事

この3つが全部揃う求人だけに絞って応募しました。

結果、書類通過率が上がり、
面接でも「なぜこの会社か」がスムーズに話せるようになった。
年収は460万円——
前職から150万円アップしました。

2回目の転職で変えたこと

準備期間 3ヶ月
キャリアの棚卸しをする
過去の全仕事経験を書き出して、「苦じゃなかったこと・成果が出たこと」を整理しました。
これで「自分の強みは顧客との長期関係構築にある」とわかりました。
転職の軸を決める
「必須3つ・あれば嬉しい3つ」で条件を整理
年収・働き方・職種の3軸を決めてから、エージェントに登録しました。
「この条件を外れた求人は断る」と最初から決めておいたことで、
担当者のペースに乗せられなくなりました。
エージェントに正直に話す
1回目の失敗も含めて全部話した
「1回目の転職は失敗した。理由はこれ。今回はこういう軸で動きたい」と正直に伝えました。
すると担当者の提案の質が明らかに変わりました。
結果
年収460万円・納得のいく転職ができた
軸に合った会社に入社。
仕事内容・環境ともに「ここは合っている」と感じられる初めての転職になりました。
📋

④ 3回目の転職:年収604万円のオファーが来るまで

3社目に入って3年が経ったとき、
また転職を考え始めました。
理由は「もっと大きい仕事がしたい」という前向きな動機でした。
1回目とはまったく違う理由です。

このときすでに、
自分の強みは言語化できていた。
成果も数字で整理できていた。
転職の軸も明確だった。

3回目の転職活動で変えたのは、
「応募先のレンジを上げたこと」です。
今まで避けていた大手・グローバル系の求人に
積極的に応募するようにしました。

あたる あたる
3回目でわかったことがあります。
「年収600万以上の求人」は、
普通の転職サイトにはあまり出ていない。
非公開求人・大手エージェント経由でないと
たどり着きにくいレンジがあります。

3回目の転職活動でやったこと

  • 職務経歴書を徹底的に作り直した:成果をすべて数字化した。「売上目標〇%達成・担当顧客数〇社・チームリード経験〇年」など具体的な数字を全部入れた
  • ハイクラス特化エージェントを使った:JACリクルートメントに登録して「年収600万以上・大手・グローバル系・外資系希望」と明確に伝えた。両面型コンサルタントによる企業情報の深さが決め手になった
  • 年収交渉をエージェントに任せた:「希望年収は600万以上」と最初から伝えて、交渉はプロに代行してもらった
  • 面接での自己PRを徹底的に準備した:STAR型(状況→課題→行動→結果)で3つのエピソードを事前に用意した

転職活動を始めて2ヶ月後。
リクルートグループ系企業から
内定オファーが届きました。

月額503,400円・年収換算604万円・
正社員・転勤あり・リース車付き・
年1回定期昇給+業績給。

メールを見たとき、
正直、少し驚きました。
「自分の市場価値ってここまであったのか」と。

Offer Letter — 3回目の転職・内定条件(JACリクルートメント経由)
💰 月額 503,400円(年収換算 604万円)
📋 雇用形態:正社員(転勤あり)・リース車付き
📈 昇給:年1回定期昇給+業績給
🏢 オファー元:リクルートグループ系企業
JACリクルートメント経由・リクルートグループ系企業からの内定オファーメール(年収604万円)
▲ JACリクルートメント経由で届いた内定オファーメール。月額503,400円・年収換算604万円と記載されています。
読者 ひより
すごい……。
新卒のときから比べると倍以上ですよね。
何が一番大きな要因だったと思いますか?
あたる あたる
一番大きかったのは、
「成果を数字で語れるようになったこと」です。
それまでは「頑張りました」で止まっていた。
数字にした瞬間、面接での受けがまったく変わりました。

⑤ 3回やってわかった「転職で年収を上げるために本当に必要なこと」

きれいごとなしに書きます。
年収が上がった理由は、スキルが急に上がったわけではないです。
「自分の価値の見せ方」が変わったことが一番大きい。

転職 失敗・成功の分かれ目 結果 1回目 軸なし・感情で動いた・担当者のペースに乗った 年収+30万・後悔 2回目 軸を作った・成果を言語化した・条件を絞った 年収+150万・納得 3回目 成果を数字化・応募レンジを上げた・年収交渉を代行させた 年収+144万・604万達成

転職で年収を上げるための本質的な3つのこと

本質 01
成果を「数字」に変換する
「売上目標を達成しました」は弱い。
「売上目標120%を3ヶ月連続達成・担当顧客数45社・平均顧客継続率92%」が正しい書き方です。
採用担当者は数字のある職歴書と、ない職歴書で判断が変わります。
これは間違いない。
本質 02
応募するレンジを「少し上」に設定する
「自分には無理かも」と思うレンジの求人に応募しないと、年収は上がりません。
僕が3回目で600万円超えのオファーをもらえたのは、
「少し背伸びした求人に応募し続けた」からです。
通らない応募も多かった。でも通らなければ始まらないです。
本質 03
年収交渉をエージェントに代行させる
自分で「年収を上げてほしい」と言うのは難しい。
エージェントに「希望年収は600万以上です」と伝えておけば、
代わりに企業に交渉してくれます。
この代行交渉だけで年収が50〜100万変わることは珍しくないです。
🗺️

⑥ 使ったエージェントの正直な評価

あたる あたる
3回の転職で色々なエージェントを使いました。
正直な感想を書きます。
どれが良い・悪いではなく、
「どう使うか」で全然変わります。
エージェント 実際に使った感想 向いている人 JACリクルートメント 3回目の604万オファーはここ経由。両面型コンサルタントによる企業情報の深さ・面接対策の精度が段違い。ハイクラス特化 年収600万以上・外資系・管理職への転職を狙う人 リクルートエージェント 非公開求人の量が圧倒的。1〜2回目の転職で活用。幅広く求人を見るなら最初に登録する1社 幅広く見たい・大手・外資系狙い・年収交渉したい doda サポートが丁寧。書類添削を丁寧にやってくれた。2回目の転職で特にお世話になった サポートを手厚く受けたい・書類が自信ない マイナビエージェント 1回目に使った。担当者が親身だった。ただ求人の幅がリクルートより狭かった 初転職・20代・第二新卒
💡 3回の経験からの結論:エージェントは1社に絞らないこと。年収アップを本気で狙うならJACリクルートメントをハイクラス求人のメインに、リクルートエージェントで幅広い求人をカバーする並行利用が最も効果的です。
🔄
年収600万を目指すなら
JACリクルートメントに相談する
ハイクラス転職特化・両面型コンサルタント・外資系・管理職求人が中心。
3回目の転職で604万円オファーを取ったエージェントです。
→ JACリクルートメントの詳細を見る

⑦ これから転職する人へ

3回の転職を振り返ってみると、
1回目に失敗したことがあったから、
2回目・3回目がうまくいったと思っています。

「転職すれば年収が上がる」はウソです。
正確には「正しい準備をして・正しい動き方をすれば、年収は上がる」。
そして「年収が上がるかどうか」の大半は、
転職活動を始める前に決まっています。

これから転職する人に伝えたいことは一つです。
「今日の自分の市場価値」を正確に把握してから動いてください。
それだけで、転職活動の結果は変わります。

📌 この記事のまとめ
  • 3回の転職で年収は約280万円→604万円に。新卒から約2.2倍
  • 1回目は「辞めたい」だけで動いて失敗。軸なし・条件確認不足が原因
  • 2回目は転職の軸を3つ決めてから動いた。年収が150万アップ
  • 3回目は成果を数字化・応募レンジを上げ・年収交渉をエージェントに代行させた
  • 年収アップの本質は「スキルより、市場価値の見せ方」
  • JACリクルートメントは3回目の転職で最も重要な役割を果たした。両面型コンサルタントの企業情報の深さが604万円オファーに直結した
  • 年収アップを狙うならJACリクルートメントをメインに、リクルートエージェントで求人の幅をカバーする並行利用が最も効果的
あたる あたる
転職は怖くないです。
準備をして動けば、必ず結果は変わります。
まず「自分の市場価値を知る」ところから始めてください。
エージェントに登録して話すだけでも、
自分の価値が客観的にわかります。
年収600万以上を狙うなら
JACリクルートメントに無料相談する
JACリクルートメントは完全無料・ハイクラス転職特化。
リクルートエージェントとの並行利用で求人の幅とハイクラス求人の質を両立できます。
→ JACリクルートメントの詳細を見る
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