退職代行SARABAの使い方は?3社比較もあり
ひより有給が10日以上残っていて。
退職代行でも有給を消化できますか?
会社が「認めない」と言ってきたらどうするのか、
不安で踏み切れずにいます。
「有給が残っているのに使えないまま辞めるのは損」——
その感覚は正しいです。
有給休暇は労働者の権利であり、会社は拒否できません(労働基準法第39条)。
ただし、退職代行サービスには
「交渉できる業者」と「交渉できない業者」があります。
有給消化を確実にするには、
労働組合が運営するSARABAのような交渉権を持つサービスを選ぶ必要があります。
SARABAの特徴・費用・利用の流れを正直に書きます。
① SARABAとは何か・基本情報
あたる「労働組合が運営している」という点です。
これにより、有給消化や退職日の交渉を
法的な権限を持って代行できます。
民間業者には「伝えること」しかできませんが、
SARABAは「交渉すること」もできます。
| 運営形態 | 労働組合(退職代行SARABAユニオン) |
|---|---|
| 料金 | 24,000円(税込)※最新料金は公式サイトで確認 |
| 返金保証 | 退職できなかった場合は全額返金保証あり |
| 即日対応 | 可能(申し込み当日に会社へ連絡) |
| 対応時間 | 24時間・LINE・電話で相談受付 |
| 交渉権限 | あり(有給消化・退職日の調整・残業代請求など) |
| 対象 | 男女・正社員・パート・アルバイト・派遣社員 |
| 実績 | 15,000件以上の退職成功実績(2024年時点) |
② SARABAの特徴・正直な評価
SARABAが特に強い点
- 有給消化の交渉ができる:「有給を使わせてほしい」という交渉を法的権限を持って行える。民間業者の退職代行では「伝えること」はできても「交渉すること」はできない。有給が残っている人にとって最大の強み
- 退職できなかった場合の全額返金保証:万が一退職が成立しなかった場合は全額返金される。「本当に会社が応じてくれるか不安」という人も安心して依頼できる
- 業界最大規模の実績:退職成功実績15,000件以上(2024年時点)。実績が多いということは、それだけさまざまなケースに対応してきたということ。難しい状況でも対応しやすい
- 即日対応・24時間受付:申し込んだ当日に会社へ連絡。「今日もう会社に行きたくない」という状況にも対応できる
- 料金が明確で追加費用なし:24,000円(税込)で退職が完了するまでサポート。途中で追加費用が発生しない
- 雇用形態を問わず対応:正社員・パート・アルバイト・派遣社員も対象。雇用形態に関わらず退職の権利は保障されている
正直に言う、気になる点
ひよりもっと安い退職代行もあると聞いたんですが。
あたる民間業者なら1万円台からあります。
ただし、有給消化を「交渉」できるのは
労働組合・弁護士運営だけです。
有給が残っている人は
SARABAを使って有給消化できれば、
むしろ費用以上のリターンになることが多い。
① 民間業者より料金が高め。ただし有給消化ができれば費用を上回る収入が得られることが多い
② 未払い残業代の請求・損害賠償請求など複雑な法的問題には弁護士運営の退職代行の方が向いている
③ 会社との直接交渉は一切不要だが、貸与物の返却は自分で手配する必要がある
「有給が15日残っていて、どうせ使えないと思っていたんですが、
SARABAに頼んだら有給消化してから退職できました。
15日分の給料をもらいながら退職できたので、
24,000円の費用なんて余裕で回収できた。
会社から『有給は認められない』と言われたらしいですが、
SARABAが交渉してくれて結局全部消化できました。」
③ 向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人・別の選択肢が向いている人 |
|---|---|
| 有給休暇が残っていて、確実に消化したい人 | とにかく料金を安く抑えたい人(→ヤメドキが向いている) |
| 会社が「退職を認めない」「引き留める」という状況が予想される人 | 女性でハラスメント被害がある人(→わたしNEXTが向いている) |
| 「本当に退職できるか不安」で返金保証が欲しい人 | 未払い残業代の請求・損害賠償など複雑な法的問題がある人(→弁護士に相談) |
| 正社員・パート・アルバイト・派遣社員問わず退職したい人 | 会社と穏やかに話し合いながら退職できる環境がある人 |
| 即日退職したい・今日中に動きたい人 | 退職後すぐに転職活動を始めるために職務経歴書の整理が先の人(→キャリアの棚卸しから) |
④ 利用の流れ・使うコツ
あたる最短1〜2日で完結します。
「今日中に動き出したい」という人も
即日対応してもらえます。
24時間受付。まず現在の状況(有給の残日数・引き留めの可能性・希望退職日)を伝える。
有給日数は事前に確認しておくと、消化交渉がスムーズに進む。
24,000円(税込)を支払い。クレジットカード・銀行振込などに対応。
支払い後、当日または翌日に会社へ連絡が入る。
依頼者は会社と一切連絡を取らなくてOK。
会社から連絡が来た場合は「SARABAに一任している」と伝えてそれ以上は応答しない。
有給消化・退職日をSARABAが交渉する。
退職が確定したら完了の連絡が届く。
会社から借りているもの(PC・制服・健康保険証など)は
郵送で返却するか、会社の指示に従う。
離職票・源泉徴収票・年金手帳などの書類は後日郵送してもらう。
申し込み前に準備しておくこと
- 有給残日数を確認する:給与明細・就業規則・会社のシステムで確認しておく。正確な日数を伝えると交渉がスムーズ
- 希望退職日を決めておく:「いつから出社しないか」「いつを退職日にしたいか」を事前に決めておく。有給消化期間を逆算して退職日を設定する
- 会社の貸与物を把握する:PC・スマホ・制服・社員証・健康保険証など、会社から借りているものをリストアップしておく。返却方法を確認してもらえる
- 退職後の収入を確保しておく:有給消化期間中は給与が出るが、その後のことも考えておく。雇用保険の失業給付・転職活動の見通しを立てておく
⑤ ヤメドキ・わたしNEXTとの使い分け
ひより結局どれを選べばいいですか?
正直に教えてください。
あたる有給が残っている・引き留めが予想される → SARABA。
コスパ重視・シンプルに退職を伝えてほしい → ヤメドキ。
女性でハラスメント被害がある → わたしNEXT。
この3点で決まります。
⑥ 退職後の転職活動
あたる有給消化中は時間があるので、
その期間を転職準備に使うのが効率的です。
「なぜ辞めたか」より
「次に何をしたいか」を先に整理してから
動き始めるのがポイントです。
退職後すぐに転職活動に入るために、
有給消化中にやっておくことがあります。
- 転職の軸を決める:「なぜ辞めた会社に不満を感じたか」「次の職場に何を求めるか」を言語化する。面接での「退職理由」の答えにも直結する。転職の軸のつくり方で整理できる
- キャリアの棚卸しをする:これまでの経験・スキルを数字で整理する。職務経歴書の土台になる。キャリアの棚卸しチェックシートを使うと効率的
- 転職エージェントに登録する:退職が確定したタイミングで転職エージェントに登録する。リクルートエージェントは幅広い求人を持ち、退職後の転職活動に使いやすい
- 年収アップを狙うなら:今回の転職で年収を上げたい場合はJACリクルートメントでハイクラス求人も確認する
⑦ まとめ
- SARABAは労働組合が運営する退職代行。有給消化・退職日の交渉を法的権限を持って代行できる
- 料金は24,000円(税込)。返金保証あり・即日対応・24時間LINE対応
- 有給が残っている人には特に向いている。消化できれば費用以上の収入を得ながら退職できる
- 実績15,000件以上。引き留めが予想される・有給を認めてもらえるか不安な人に向いている
- 複雑な法的問題(未払い残業代・ハラスメント被害)には弁護士に相談する
- 退職後は転職の軸を整理→リクルートエージェントに登録→年収アップを狙う、という流れで転職活動を進める
あたるという感覚は正しいです。
SARABAなら有給消化を交渉してもらえるので、
費用以上のリターンになるケースが多いです。
まず無料相談で
「自分の状況で有給を消化できるか」を
確認するところから始めてください。







