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【完全版】退職を100%スムーズにする方法!退職3回以上経験者が解説

【完全版】退職を100%スムーズにする方法!退職3回以上経験者が解説
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人
悩んでいる人
仕事を辞めるやり方を知りたい

わたしは、これまで退職経験が3回以上あります。

結論からいうと、正しい退職のやり方を実践することでスムーズに辞めれます

“チカ”
“チカ”
実際にわたしは、退職面談でうまく気持ちを伝えきれず泣いてばかりで退職OKもらえない…を経験しました。

あなたも、昔のわたしと同じ状況になることを不安に思ってませんか?

安心してください。

わたしは本記事で紹介する、正しい退職のやり方を実践するようになってからは、3回以上スムーズに退職を実現しているんです。

ぜひ本記事の内容を最後まで実践すれば、あなたも無事に退職することができますよ。

ぜひ「ブックマーク」していつでも読み返せるようにしておいてください。

Contents
  1. 【安心】誰でも無事に退職できます!
  2. 【一覧】退職するときの全体の流れ
    1. Step1 退職に必要な書類をつくる
    2. Step2退職で伝える内容を決める/引き継ぎする
    3. Step3退職した後のことを決める
    4. Step4退職代行サービスを検討する
  3. 退職するために必要な書類
    1. 退職届
    2. 引継書
  4. 退職するときの伝える内容を決める/引き継ぎをする
    1. 退職で伝える内容を決める
    2. 引き継ぎをする
  5. 退職した後にしておくべきこと 【おすすめ】
    1. リクナビNEXT
    2. doda
    3. リクルートエージェント
    4. 第二新卒エージェントneo
  6. 退職するときに役立つサービス【退職代行サービス】
    1. 退職代行に関する情報
    2. おすすめの退職代行3選!
  7. 退職する上で効果のあったポイント
    1. 退職を伝えるタイミングを考える
    2. 退職の相談ではなく退職の報告で伝える
    3. 退職の面談で転職先を聞かれても答えない
    4. 退職の挨拶ができないときは手紙でする
    5. 引継書はとにかく早めに作成する
    6. 有期雇用で契約途中でも諦めない
  8. 退職するときによくある質問
    1. Q1退職するとき怒られますか?
    2. Q2妊娠で仕事を辞めることはできますか?
    3. Q3退職日まで欠勤する方法はありますか?
    4. Q4退職を伝えた後に放置されたら?
    5. Q5退職日までイジメはありますか?
    6. Q6退職で嫌がらせされたら労基に相談ですか?
    7. Q7退職を直属の上司に言いたくないときどうしたらいいですか?
  9. 【まとめ】仕事を辞めるにはポイントを意識するとスムーズです!

【安心】誰でも無事に退職できます!

【安心】誰でも無事に退職できます!
悩んでいる人
悩んでいる人
仕事辞めたいけど、うまくいくか心配

実際、仕事辞めたくてもすんなり辞めれないことが多いです。

わたしも、退職の難しさを痛感しているのでよくわかります。

でも、安心してください!

誰でも退職することはできます。

  1. 派遣社員で派遣先の上司からパワハラ
  2. 自己肯定感低めで意見したことない
  3. 不器用過ぎてバイトも1年以上続いたことない

こんな、ポンコツ底辺なわたしですが無事に退職を3回以上成功してきました。

退職は、センスや口のうまさとかではなく「正しいやり方」を実践するだけ。

だいたいの人たちが正しいやり方を知らない?実践しない?ので

  • いきなり上司に退職を切り出して説教される
  • 退職を伝えたもののその後、放置される
  • 退職日まで嫌がらせ・いじめを受ける

という地獄の道をわざわざ歩んでしまうんです。

そこで本記事では、わたしが実践してよかった方法を1つ残らず紹介します。

ぜひ本記事を参考に、あなたも今の職場を退職して新しい道を歩んでくださいね。

“チカ”
“チカ”
幸せな退職ができるように一緒に頑張っていきましょう!

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【一覧】退職するときの全体の流れ

【一覧】退職するときの全体の流れ

退職するための全体の流れを紹介します。

大まかに分けると下記の4Step

Step1 退職に必要な書類をつくる

まずは退職書類の準備。

退職には、以下の2つがあれば十分です。

書類必要性
①退職届退職することの証明(公的文書)
②引継書業務の引き継ぎの資料

両方あるとかなり退職がスムーズですが、引継書は義務化していない職場もあるので任意

退職届も職場のフォーマットがあれば、それに必要事項を記載しましょう。

退職書類について詳しくみる⇩

Step2退職で伝える内容を決める/引き継ぎする

次は退職するときに口頭で伝える内容を決める作業です。

伝えること
  • 退職面談取得のアポイント
  • 退職理由
  • 退職挨拶
引き継ぎすること
  • 引継書をつくる
  • 引き継ぎスケジュールつくる

退職で伝えることや引き継ぎも書き方や伝え方の工夫でスムーズにいくかどうかかなり差が出ます。

そこで意識してもらいたいのが

上記を徹底してはじめて、円満退職が実現できます。

1つも飛ばすことなく実践してくださいね。

退職で伝える内容/引き継ぎするを詳しくみる⇩

Step3退職した後のことを決める

次は、退職した後のことを決めます。

次に仕事が決まっている方は、読み飛ばしてください。

以下のケースが考えられます。

  • すぐにでも次の仕事を探したい
  • しばらく休んでから考える

どちらにしても、求人情報を仕入れておくことと優良求人が出たときにすぐに受けれるよう準備しておくことが大事。

その両方が一気に解決できるのが、転職エージェントに登録しておくことです。

無料で利用できるのに、①求人紹介・②書類添削・③面接対策までしてくれます。

わたしもエージェント利用して年収100万アップの転職成功できました。

おすすめは

転職エージェント特徴
doda転職者利用満足度No1
リクルートエージェント求人数No.1転職実績No.1
第二新卒エージェントneo第二新卒に特化!20代に有利な求人多数

エージェントは無料なので絶対複数登録することが成功へのカギ!

転職に成功している人たちは最低3社以上登録して併用活用していることがほとんどです。

退職した後について詳しくみる⇩

Step4退職代行サービスを検討する

退職はやっぱり大変。

あなたの環境が

  • 話なんて通じないクソ上司
  • これまで同僚が退職伝えて大変な目にあった
  • 退職を伝えようと考えただけで震えが止まらない
  • 退職面談で絶対泣いてしまって伝えられない

のようなら、自力で退職手続きするのはNGです。

恐らく、あなたにとって良い方向にはいきません。

そんな、あなたには退職代行サービスの利用をおすすめします。

退職代行サービスは、

  1. 退職を代わりに伝えてくれる
  2. 即日出勤する必要がなくなる
  3. 残りの有給消化の交渉してくれる
  4. 退職日まで合意の欠勤も交渉してくれる
  5. 退職日まで会社とのすべての窓口になる

こんな、かゆいところに手が届くサポートをしてくれます。

わたしも利用してよかったサービスが以下。

退職代行サービス特徴
退職代行SARABA
  • 労働組合運営で会社と交渉可能
  • 料金24,000円と安価
弁護士法人みやび
  • 弁護士が退職手続きを担当(24時間365日LINE可)
  • 料金55,000円と適正価格
辞めるんです。
  • 料金退職完了後の後払い制
  • 料金27,000円で会社との交渉可

上記の退職代行はLINEで退職相談が無料でできます。

料金やサービス内容と総合的に自分にあったサービスがどれなのか見極めて選ぶことが大事です。

退職代行サービスについて詳しくみる⇩

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退職するために必要な書類

退職するために必要な書類

仕事を辞めるために必要な書類は2つ。

よく退職願もつくる方がいますが退職願は絶対必要な書類ではないのでどちらでもOK.

退職願退職届
  • 退職面談に持参して読んでもらう
  • 上司や会社が拒否することも可
  • 会社人事部に提出する公的書類
  • 上司・会社が拒否することはできない

それでは、退職するのに必要な2つの書類のつくり方について解説していきます。

退職届

退職届の文章と作成した文章の提出のやり方を分けて紹介します。(退職届テンプレートは、doda公式サイトからダウンロード可)

  1. 退職届文章の作成法
  2. 退職届を入れる封筒の作成法

退職届文章の作成法

退職届
  1. 退職日を記入(原則として、会社と合意した退職日の日付)
  2. 退職届作成日(郵送する場合はポスト投函した日付)
  3. 所属部署名(自分の所属部署を記入)
  4. 氏名 (自分の氏名)
  5. 会社社長の氏名(直属の上司氏名ではありません)
  6. 印(認め印でOK。シャチハタはNG)

上記の内容を手書き、もしくはWordで作成して提出します。

日付氏名の記載を間違えないこと、を忘れないことに注意して作ればOK。

退職届を入れる封筒の作成法

退職届の封筒作成方法
  1. 退職封筒の表には「退職届」と記載
  2. 退職封筒の裏には「所属」「氏名」(封する際に、〆つける)
  3. 退職届の便箋は、便箋の上の右端が表面の上にくるようの封入

退職届は、郵送する際も上記のように封筒を作成した上でレターパックなどに入れて送りましょう。

郵送した日付郵送した証拠が後日確認できるような郵送方法を選ぶこと。

引継書

次に、引継書の作成です。

引継書には特に決まった形式があるわけではなく、後任者や上司が見てすぐにわかるように作成されていればOK。

  1. 仕事の概要
  2. 業務の流れ
  3. 仕事相手の情報
  4. 業務の進行状況
  5. 業務上の注意点
  6. データ、資料保管場所
  7. 業務上必要な連絡先

わたしは、上記の7項目を中心に引継書にはまとめていました。

  • 事前に上司と相談しながら作成する
  • 先に作成して引き継ぎ中に必要な事項を追記する

のどちらのやり方でも問題ありません。

“チカ”
“チカ”
いつでも休めるようにするなら先に作成しておいた方が無難

退職するときの伝える内容を決める/引き継ぎをする

退職するときの伝える内容を決める/引き継ぎをする

次に退職で伝える内容を決めること、引き継ぎをすることです。

退職で伝える内容を決める

退職で伝える内容を決める項目は下記の3つです。

例文をもとに解説していきます。

退職面談アポイント

退職面談をする上司の時間を確保するには、口頭とメールの2つです。

口頭で伝える例文
退職希望者
退職希望者

〇〇さん(役職名)お忙しいときにすみませんが、お話したいことがありますので30分ほどお時間いただけますでしょうか?

希望としては、来週(今週も可)〇〇日、〇〇日、〇〇日の午前or午後でお願いできますか?

メールで伝える例文

件名:面談のお願い

〇〇 様

お疲れ様です。

お忙しいところ恐縮ですが、折り入ってお話したいことがございます。

誠に勝手ながら、下記の日程でお願いできますでしょうか。

候補日① 〇〇月〇〇日(曜日)午前or午後

候補日② 〇〇月〇〇日(曜日)午前or午後

候補日③ 〇〇月〇〇日(曜日)午前or午後

面談に要する時間は〇〇分程度を考えております。

ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

(自分の氏名)

“チカ”
“チカ”
口頭でもメールでも面談の候補日を3つ伝えましょう。

無理なようであれば上司から逆に候補日を提案してもう流れでOKです。

退職理由

退職理由は、正直に答えるよりも嘘でも引き止められない理由にするのがおすすめです。

退職理由OK
  • 実家の家業を継ぐ(同じ地域に住み続けるなら危険)
  • 知人の会社を手伝うことになった
  • 介護の必要がでてきた(同じ地域に住み続けるなら危険)
  • 自分の体調不良(病気)でどうしようもない(医療機関から診断書をもらう)
退職理由NG
  • 精神的に限界だから
  • 会社に対して不満だから
  • 行きたい会社があるから

上記のように、退職理由の内容だけでもスムーズに話が進むか進まないかの分かれ目。

上司との信頼関係があるなら正直に「やりたい仕事が見つかった」でも応援してくれるかもしれません。

“チカ”
“チカ”
退職理由でモメるのは無駄です

退職挨拶

退職挨拶は、同僚の前で口頭で挨拶をするやり方とメールで退職挨拶する2パターンあります。

どちらのやり方でも、会社への不満をブチまけたりダラダラ話をしないように注意。

それでは例文で解説します。

口頭で挨拶する例文
退職予定者
退職予定者

本日をもちまして退職することになりました。入社して〇〇年の中で■■のイベントや▲▲の仕事など数多くの経験をさせていただきました。

その中で皆様から多くのご指導いただいたこと感謝申し上げます。

皆様からご指導いただいたことを大切にしこれから頑張ってまいります。本当にこれまでありがとうとざいました。

退職挨拶をメールでする例文

件名:退職のご挨拶

〇〇部の皆さまへ

お疲れさまです。

私ごとで恐縮ですが、〇〇月〇〇日をもちまして退職致します。

本来であれば、皆さまに直接退職挨拶をするところではございますがメールにて失礼致します。

皆さまには、▲▲のことや■■の仕事で大変お世話になり多くのサポート、ご指導をいただきまして誠にありがとうございました。

皆さまのサポートやご指導して頂いたおかげでこれまで▲▲の仕事をすることができました。感謝申し上げます。

退職の挨拶がこのようなかたちになってしまい大変心苦しいですが感謝の気持ちをこのメールに変えさせていただきます。

本当にこれまでの〇〇年間お世話になりました。ありがとうございました。

明らかに定型文を口頭で話をしたり、メールで送信してくる方もいますが少し具体的な思い出などを盛り込むと受け取り側に響きます。

“チカ”
“チカ”
お涙ちょうだいまで作り込まなくて大丈夫

引き継ぎをする

引き継ぎについては、「引継書の作成⇧」と「引き継ぎスケジュール」がポイントです。

引き継ぎスケジュールのポイントは

  • 予備日を作っておく
  • 自分の有休消化を優先して立てる
  • 100%の引き継ぎは目指さない

を頭に入れながらスケジュール組み立てをしましょう。

引継スケジュール

わたしは、退職日まで1ヶ月あるときは上記のようなスケジュールをよく組んでました。

後任者が決まるタイミングによって多少ズレますが有休消化の日程を具体的な理由をつけてズラさないこと。

“チカ”
“チカ”
上司や後任者はなんとかして日程をわざとズラすよう説得してきます

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退職した後にしておくべきこと 【おすすめ】

退職した後にしておくべきこと 【おすすめ】

退職した後にしておくことは、次の仕事の情報収集です。

次の仕事の情報収集のやり方は

  1. ハローワーク
  2. 転職サイト
  3. 転職エージェント

3つあります。

ハローワーク転職サイト転職エージェント
  • 無料
  • 厚生労働省が運営
  • 中小の地元求人
  • 選考対策の質低い
  • 無料
  • 企業運営
  • 全国の大〜中の求人
  • 選考対策なし
  • 無料
  • 企業運営
  • 全国の大〜中の優良求人多い
  • 選考対策あり

わたしのおすすめの活用方法は、転職サイト+転職エージェントの併用活用です。

地元企業(待遇にこだわらない)にだけ絞って転職したいなら最寄りのハローワークに行って求人を探してください。

転職サイト
  1. リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビネクスト

【公式】https://next.rikunabi.com

名称リクナビNEXT
求人80,000件以上
年代20代〜50代
エリア全国
強み
弱み
  • 選考対策はなし
評価
公式サイトhttps://next.rikunabi.com

リクナビNEXTは、転職者の8割が登録していると言われる、国内最大の転職サイトです。

主な特徴としては

  • 全国の幅広い業界の求人を見れる
  • 自己分析ツール「グッドポイント診断」できる
  • オファー機能もあって企業からオファーがくる

など、転職活動が効率よく進めることができます。

履歴書。職務経歴書を作成して登録しておきましょう。

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※簡単60秒で登録完了できます

転職エージェント
  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. 第二新卒エージェントneo

doda

doda
名称doda
求人280,000件以上(転職サイト+非公開求人含む)
年代20代〜50代
エリア全国
強み
  • 満足度ランキング1位
  • 転職サイトと併用可能
  • 186万人の転職データあり
  • 面接対策など手厚いサポート
弱み
  • マッチング精度が低い印象
評価
公式サイトhttps://doda.jp/

特に転職が初めての初心者には、「doda」がおすすめ。

転職エージェントの中でも、

  • 求人数が豊富
  • 担当アドバイザーがとにかく丁寧
  • 転職初心者が途中で挫折しない

など、転職初心者にはピッタリのエージェントなんです。

わたしも転職初心者のときお世話になりましたがアドバイザーが優しくサポートしてくレましたし質問に対する返事も早い!

新規の求人も多いので登録しておくだけで、アドバイザーからメールで定期的に求人紹介してもらえます。

迷ってる方は、まずはdodaから登録してみてくださいね。

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“チカ”
“チカ”
気軽にどんどん相談できる雰囲気があっておすすめ

リクルートエージェント

リクルートエージェント
名称リクルートエージェント
求人60万件以上(非公開求人数含む)
年代20代〜50代
エリア全国
強み
  • 求人数圧倒的1位
  • 転職実績No.1(45万人以上)
  • 企業への交渉に強い
弱み
  • アドバイザーの対応に差がある(変更可)
評価
公式サイトhttps://www.r-agent.com

リクルートエージェント」は業界最大手の転職サポートサービス。

  • 求人数が圧倒的の60万件以上
  • 転職実績45万人
  • 企業への交渉に強い

なんと言っても求人数と実績のチャンピオン!

転職に成功するためには、求人の取りこぼしを防ぎたいので登録をしておいて損はありません。

唯一のネックとしては担当アドバイザーに差があるとの声もあり、もし担当アドバイザーに不満があればすぐに変更可能。

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第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo
名称第二新卒エージェントneo
求人不明(未経験を中心に10,000社取引実績あり)
年代20代
エリア全国
強み
  • 第二新卒・既卒・フリーターの転職に強い
  • 1人あたりのサポート平均時間が長い
  • 選考対策が充実
弱み
  • 高待遇の求人は少ない
評価
公式サイトhttps://www.daini-agent.jp

第二新卒など20代に特化した数少ない「第二新卒エージェントneo

特徴としては、

  • 1人あたりのサポート時間が8時間以上(平均より3時間長い)
  • 面談実施数34,000件(2017/1/1~2023/2/28)
  • 内定獲得最短6日(2022/3/1~2023/2/28)

になります。

わたしも利用しましたが、未経験者歓迎の求人が多く営業職やIT関連の求人を多く扱ってます。

第二新卒・既卒・フリーターの方は、総合型転職エージェントとセットで利用すると内定率が爆上がりすること間違いなし。

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退職するときに役立つサービス【退職代行サービス】

退職するときに役立つサービス【退職代行サービス】

最後に、退職するときに使うと便利なサービスを紹介します。

わたしも利用した経験が過去にあって、チョー助けられました!

それは、退職代行サービス。

メリット
  • 退職を代わりに伝えてくれる
  • 即日出勤する必要がなくなる
  • 残りの有給消化の交渉してくれる
  • 退職日まで合意の欠勤も交渉してくれる
  • 退職日まで会社とのすべての窓口になる
デメリット
  • 料金がかかる
  • 自宅に上司/同僚が来ることもある
  • 怪しい業者もある

メリット・デメリットを総合的に考えた上で、控えめに言っても神サービス

特に、「パワハラ上司で退職させてくれない」「退職するなんて言ったら何されるか不安」みたいな方は利用すべきです。

“チカ”
“チカ”
「ちょっと退職がめんどう…」という方もぜひ

退職代行に関する情報は下記にまとめてます。

退職代行に関する情報

気になる部分をクリック(タップ)で開いてチェックしてくださいね。

退職代行って無料?

退職代行は、有料サービスです。

退職代行仕組み

料金の平均相場は、30,000円と言われています。

運営元によって料金に差があって、弁護士法人が50,000円以上になるので料金の平均を押し上げています。

よく利用されるのは、20,000円〜30,000円ぐらいが多いです。

本来自分1人では、有給消化ができなかったと考えると退職代行を利用して有給消化できると料金分がチャラになります。

有給休暇取得日数(月給20万の場合)発生金額
1日1万円
2日2万円
3日3万円
4日4万円
5日5万円

上記のように計算できます。

“チカ”
“チカ”
労働組合運営の退職代行を使って有給2・3日消化できればチャラ

おすすめ退職代行をみる⇩

退職代行の種類

退職代行には下記の3種類に分かれます。

退職代行の種類
一般企業労働組合弁護士
  • 料金休め
  • 依頼者の要望を伝えるのみ
  • 退職以外のサービスあり
  • 料金は平均相場〜安め
  • 会社へ交渉可能
  • 24時間365日対応あり
  • 料金は高め
  • 訴訟も可能
  • 弁護士対応という安心感

料金・対応できる範囲を総合的に考えて自分にピッタリの退職代行を選ぶと満足します。

おすすめの退職代行をみる⇩

退職代行を使ってトラブルは?

退職代行を使ってトラブルになるのは

トラブル事例こちらの対応
非弁行為をした依頼者であるこちらに非はないので、退職届を人事部へ郵送して法的な退職手続きを始めましょう。(労働組合/弁護士に依頼すべき)
上司や同僚が自宅に来た退職代行へ連絡して、本社へ社員を帰らせるように指示を出してもらう。最終的には、警察へ連絡もあり。
お金振り込んだら音信不通お金振り込んだら音信不通になったら警察へ相談。後払いのできる退職代行を利用する。

上記のような事例があります。

総じて言えることは、一般企業運営の退職代行を利用するとトラブルに巻き込まれる確率が上がる。

労働組合運営・弁護士法人運営を利用するようにしましょう。

おすすめの退職代行をみる⇩

おすすめの退職代行3選!

本記事で、おすすめは下記3つを厳選して紹介しますね。

退職代行SARABA

退職代行SARABA
労働組合退職代行SARABAユニオン
運営会社株式会社スムリエ
退職料金25,000円→24,000円
支払方法現金振込み・クレジットカード
返金保証あり

退職代行SARABAは、労働組合運営なので会社と交渉可能です。

特徴としては

  • 会社との交渉可能
  • 24時間365日対応可能
  • 即日出勤なし
  • 料金24,000円ポッキリ

上記です

わたしが利用したときの印象としては、とにかく仕事か早い!

LINEの返信も5分以内と早くて24時間365いつでも対応してくれます。

>>今すぐ退職代行SARABAに相談する
退職代行SARABA公式サイトにジャンプします。

弁護士法人みやび

弁護士法人みやび
退職料金55,000円
金銭請求成功報酬20%
対応時間24時間
弁護士佐藤秀樹
所在地東京都中央区銀座7-13-8 第二丸高ビル4階

弁護士法人みやびは、弁護士法人でありながらLINE無料相談ができます。

弁護士法人なだけあって、退職に関するすべてのことをカバー

弁護士が対応するので、辞める会社側もゴネたり嫌がらせなんてするはずもありませんよね?

料金は55,000円とお高いですが、弁護士法人であれば標準価格。

最高の安心感で退職したいならぜひご利用ください。

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辞めるんです

辞めるんですの評判は?体験者の口コミ4選!後払いできる安心サービス
運営会社イノベーションネクスト株式会社
対応時間24時間365日
料金50,000円→30,000円ポッキリにキャンペーン値下げ中
支払い方法現金振込み、クレジットカード
返金保証あり

「退職が決まってからお金を支払いたい!」なら後払いのできる辞めるんです。がおすすめ!

後払いできるという安心感には何ものにも変えられない。

  • 料金27,000円
  • 会社との交渉も可能
  • 後払い制

上記のような特徴があります。

後払いが最優先なら、ぜひおすすめです。

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辞めるんです。公式サイトにジャンプします。

退職で困ったら退職代行サービスに相談するのが大切です。

退職代行を利用することで

  • 上司面談で嫌な思いをしなくて済む
  • 有給が残りすべて消化できてお得
  • 退職日まで同僚からイジメにあわない

など、多くのメリットがあります。

もはや退職の嫌なことに耐えるなんて無駄です。

まずは本記事で紹介した

  1. 退職代行SARABA
  2. 弁護士法人みやび
  3. 辞めるんです。

に無料相談。

有給が2・3日残っているなら退職代行料金の元取れる計算になるので、明日から有給使ってやりたいことやりましょう。

他の退職代行サービスに関しては「おすすめの退職代行サービス10選」で解説してます。

“チカ”
“チカ”
20社の中から厳選して10社紹介しました

退職する上で効果のあったポイント

退職する上で効果のあったポイント

スムーズに退職する上で、前述した

  1. 退職書類⇧
  2. 退職で伝える内容/引き継ぎする⇧

は、ベースとして必須です。

しかしこれだけではまだ60%~70%ぐらい。

ここにブラスαのちょっとした工夫を入れることで退職がよりスムーズになります。

わたしの実体験をもとに解説していきますので、最後までご覧ください。

退職を伝えるタイミングを考える

退職を伝えるタイミングのベストは、「退職の1ヶ月前

退職伝えるタイミングアンケート結果

上記のwebアンケートからも退職を伝えるタイミングとしては、

  • 2週間前
  • 1ヶ月前
  • 2ヶ月前
  • 3ヶ月前

の4つです。

タイミングメリットデメリット
2週間前
  • 退職日までの地獄が少ない
  • 有給使ったら出勤0もある
  • 上司から怒られる
  • 非常識扱いされる
1ヶ月前
  • 引き継ぎもできる
  • 残りの有給も消化できる
  • 引き継ぎが早く終わったらすることない
2ヶ月前
  • 引き継ぎ準備がしっかり取れる
  • 有給残り1ヶ月使える
  • 退職日まで長い
  • モチベーション維持が難しい
3ヶ月前
  • 上司から怒られることない
  • 退職関連が100%完璧にできる
  • 退職日まで長すぎ
  • 後任者決まったら早期退職すすめられる

メリット・デメリットを総合的に考えると、やっぱり退職日まで1ヶ月がベスト。

退職の相談ではなく退職の報告で伝える

退職を上司に伝えるときは、報告スタイルですることです。

伝え方OK
  • 退職することになりました。
  • 退職する覚悟を決めました。
  • 〇〇月〇〇日付で退職致します。
伝え方NG
  • 退職させていただけないでしょうか。
  • 退職を考えております。
  • 退職したいと思います。

上司への言い方をソフトにすることを意識するあまり、無意識で相談スタイルになるので注意。

“チカ”
“チカ”
相談スタイルだと、しつこい引き止め被害に遭います。

退職の面談で転職先を聞かれても答えない

上司
上司
ところで、次の会社は何ていう会社?

こんな聞いてくる上司がいます。

答えるのはNG

理由は、

  1. 転職先へあなたの悪口を言われる
  2. SNSで晒される
  3. 転職先に知り合いがいたら入社後に嫌がらせ

のようなデメリットしかないからです。

聞かれても全力で拒否するようにしてくださいね。

退職の挨拶ができないときは手紙でする

お世話になった方へ、退職の挨拶ができない(特に退職代行を使って辞めた)ときは、手紙を書きましょう

手紙を書くことで

  1. お世話になった方へ感謝を伝えることができてスッキリする
  2. 退職後もお世話になった方と交流ができる
  3. お世話になった方へ悪い気持ちにさせない

のようなメリットがあります。

メールやLINEより気持ちが伝わりますよ。

引継書はとにかく早めに作成する

引継書は、上司との退職面談で提出するぐらいがベストです。

引継書は退職のとき、かなり強い武器になります。

  1. 退職への強い覚悟が伝わる
  2. しっかりした人だと印象を与える
  3. 退職日まで休みやすい
  4. 対面引き継ぎの期間が短縮できる

上記4つのメリットを考えると、引継書が早めにあることで退職日までがかなり楽になること間違いなし。

“チカ”
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わたしは、退職面談で引継書を一緒に提出したら過去100%引き止めあいませんでしたね

有期雇用で契約途中でも諦めない

派遣社員や契約社員として働いていると「契約期間中には、辞めれない」と思ってませんか?

そんなことは、ありません。

  1. やむを得ない理由があればOK
  2. 違約金を個人に請求することはない
  3. 派遣元も退職することにはなる

上記のようなことを頭に入れておくとスムーズに辞めれます。

悩んでいる人
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やっぱり1人では、契約途中で辞める自信がない…。

というなら、退職代行サービスを利用しましょう。

あなたの代わりに、退職の交渉をしてくれるのであなたがすることは一切ありません。

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退職するときによくある質問

退職するときによくある質問

「仕事を辞める!」「退職したい」と考えている方から、よくある質問に回答していきます。

Q1退職するとき怒られますか?

退職するときに上司から怒られるか、怒られないかは上司の性格次第です。

パワハラ気質の上司であれば、99.9%怒ります

こちらができる対策としては

  • 退職を伝えるタイミング(退職1ヶ月以上前)
  • 退職理由は「やむを得ない理由」にする
  • 退職代行を使って上司面談を回避する

ぐらいです。

自分の中で「絶対怒られる」という気持ちがあって、「怖くて震える」「泣きそう」なら退職代行を利用することをおすすめします。

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Q2妊娠で仕事を辞めることはできますか?

妊娠して仕事を辞めることは、できます。

退職すること自体が労働者の権利

でも上司によっては、

  • 人手不足になるので辞めさせてくれない
  • 経営者から辞めさせないよう指示がある
  • 自分の評価を気にする

など真意があります。

Q3退職日まで欠勤する方法はありますか?

退職日まで欠勤する方法は、

  • 体調不良による欠勤
  • 退職代行を利用する

の2つのやり方が現実的です。

体調不良による欠勤に「診断書」を医療機関からもらうことで話がスムーズにいきます。

もう1つは、退職代行を使うことで有休消化や有給が足りない分の欠勤の合意をとってくれます。

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Q4退職を伝えた後に放置されたら?

退職を伝えた後に放置されたら、退職届を作成して人事部へ提出しましょう。

退職届を人事部へ提出すれば、会社側は拒否できないので退職手続きがスタートします。

もちろん上司からは怒られる可能性があるので

  • 引継書をすぐに提出
  • 有給休暇の申請
  • 私物を持ち帰る

この3つをすぐに実行して、退職日まで体調不良を理由に休むやり方です。

Q5退職日までイジメはありますか?

職場によっては、退職日までイジメがあります

退職者に対して

  • 裏切り者
  • ストレス発散
  • 嫉妬

のような感情がわいてくるんです。

今まで普通に仲が良かった同僚も退職が決まったら急に態度が変わることも。

退職日まで無理に耐える必要もないので、早めに引継書提出して有給使って休みましょう。

Q6退職で嫌がらせされたら労基に相談ですか?

退職で嫌がらせを労働基準監督署に相談しても満足いく対応は期待できません。

相談するにしても

  • 嫌がらせの証拠を集めないといけない
  • 労基が会社側へ厳しい指導まではできない
  • 対応してもらうまでに、自分は退職日を迎えてしまう

こんな感じになっちゃいます。

あまりにもメリットが少ないですよね。

Q7退職を直属の上司に言いたくないときどうしたらいいですか?

退職を直属の上司に言いたくないときのやり方は

  • 退職届を人事部に郵送する
  • 退職代行に依頼して代わりに伝えてもらう

退職届を人事部に郵送することで、退職手続きはスタートするので上司の許可は退職にそもそも必要ないんです。

その後に職場で上司と顔を合わせてしまうと、怒られますので大変ですが強引に有給を使って退職日まで休むしかありません。

そんな大変な思いはしたくないけど「直属の上司にも退職を言いたくない」を解決できる唯一のやり方は「退職代行サービス

退職代行に依頼すれば、直属の上司と顔を合わせることなくスムーズに退職日を迎えることができます。

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【まとめ】仕事を辞めるにはポイントを意識するとスムーズです!

【まとめ】仕事を辞めるにはポイントを意識するとスムーズです!

退職することは、思ったより大変だと言われます。

その原因の1つして、「正しい退職方法」を知らないことです。

でも安心してください。

どんな環境に置かれている方であっても、やり方次第でスムーズに退職できます。

ぜひ下記を参考に、退職を進めてください。

退職書類
退職で伝えること/引き継ぎ
退職後の情報収集
退職の困ったを解決するサービス
退職の6つのポイント

退職で自分の意思も切り出せず、泣いてばっかりだったわたしが上記を実践してこれまで3回以上スムーズに退職できました。

わたしのまわりにも、同じことを実践して無事に退職できた人がたくさんいます。

よりスムーズに退職するためには、本記事の内容は最適。

ぜひ本記事を「ブックマーク」していただき、何度も読み返しながら退職を進めてください。

本サイト「転職CAFE」では、退職をはじめとした20代のキャリアの参考になる情報を発信しています。

他の記事も参考に、20代の貴重な時間を過ごしてください。

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