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社会のレールから外れることが心配?対処法を4ステップで解説!

社会のレールから外れた

悩んでいる人
悩んでいる人

社会のレールから外れたらどうなるの?

一生不幸になるのか心配

 

上記のような悩みを解決していきます。

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバーの自遊人パパです。

自遊人パパのプロフィール

僕は20代までは社会のレールに乗ってきた側の人間です。

しかし、一度転職をしてからは2,3年おきぐらいに転職を繰り返してきました。自分の中では前向きな転職でしたがまわりからみたら「長続きしないダメなやつ」「いい年してフラフラしたやつ」みたいなことを言われたりもしましたね。

それに加えて転職回数が増えるほど転職活動はハードルが上がっていき面接では毎回「転職回数が多いのが気になります(悪い意味で)」と言われたこともあります。

そういう声が聞こえてくると「自分は社会のレールから外れた者扱いなんだなぁ」と感じています。

しかし、今となっては社会のレールから外れても社会のレールに乗ってる人たちよりも楽しく仕事もできてますし収入も増えているので気にはしていません。

ぜひあなたもこの記事を読み終えると自分に嘘をついてまで社会のレールに乗っておくことが重要か一度社会のレールを外れてみた方が幸せかわかるようになりますよ。

 

そもそも社会のレールとはなんだ?

社会のレールとは大勢の人がすることです。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、会社員、結婚

上記のようなのを社会のレールと言います。

あなたの親も友人もだいたい上記と同じですよね?

わたしもそうですが10代の頃は特に深く考えることはなかったです。

当たり前のことだから。

10代の頃にレールから外れるのはヤンキーぐらいでしたからね。

日本の場合は勉強ができるできないスポーツができるできないで高校が多少違ってくるぐらいです。

 

自分が社会のレールに乗っているのかどうか気づかない

幼稚園に行き出してから社会のレールに乗り始めます。

幼稚園までは遊び半分くらいなので本人も気にしませんね。

しかし、小学校に入学してからは社会のレールに乗せられていることにも気付かずにノンストップ。

中学、高校、大学になれば一部の人たちは社会のレールに乗ってることに気づきだします。

気づいてからは社会のレールから外れることに恐怖を覚えだし必死にレールに乗ることだけを考えるようになるんですね。

 

親や先生がレールから外れた人生を歩んだことがない

10代の頃の道標になる大人は親か先生しかいません。

親が破天荒だったら別ですが普通の親なら会社員か公務員をしているのであなたと同じように社会のレールに乗ってきただけ。

ましてや、学校の先生たちはほとんどが国立大学の教育学部を卒業した優秀な人たちです。

社会のレールに乗ってきて成功したわけなので社会のレールから外れたら不幸が待ってるだけと教えるだけです。

 

社会のレールから外れた人とは具体例あり

社会のレールから外れたと言っても具体例にどんな人かをご紹介します。

特に決まった定義みたいなのはないですがわたしが思う社会のレールから外れた人のイメージです。

  1. 無職、ニート
  2. 非正規雇用の人
  3. 脱サラした人
  4. 法に触れる犯罪をした人

無職、ニート

社会のレールに乗っている人は何か仕事をしている定義になるので無職、ニートは社会のレールから外れた人になります。

病気やケガなどでどうしても仕事ができない人以外は該当することになると思います。

 

非正規雇用

非正規雇用とは契約社員、派遣社員、アルバイト、パートなどです。

望んで非正規労働者として働いている人もいるのでそのような人は別ですね。

いわゆる正社員として働きたいけど働けない人です。

特に日本では正社員として雇用されているかどうかが転職するにしても大きく差が出てきます。

 

脱サラ

20代、30代で脱サラすると社会のレールから外れた人扱いはされるでしょう。

目的があって脱サラする人はOKだと言われたりしますし脱サラして事業を成功したら勝ち組扱いされたりしますね。

線引きは難しいところです。

 

法に触れる犯罪をした

会社員でよくあるのが下記。

  • 脱税
  • 横領
  • 飲酒運転
  • 無免許運転
  • 暴力
  • 窃盗

会社員や公務員であれば職場は懲戒解雇になります。

一瞬にして無職ですし挽回するチャンスは少ないですね。

 

社会のレールから外れるメリットデメリット

社会のレールから外れることのメリット、デメリットをご紹介。

メリット

  1. 失うことへの恐怖から解放され自由になれる
  2. 経験できないことを人より経験できる
  3. 大成功を収めることができる

失うことへの恐怖から解放される

1度社会のレールから外れると割り切って物事を考えることができます。

特に20代ぐらいで社会のレールから外れてもあなたの頑張りとやり方次第ではデメリットはないかもしれません。

なぜなら、プライドが高くない分色んなことにチャレンジしやすいからですね。

失敗したとしてもこれからの糧にしてやればいいだけです。

40代ぐらいで社会のレールから外れたらどうしようもありません。

 

人より経験豊富になる

社会のレールに乗ったままだと月曜〜金曜まで与えられた仕事をこなさないといけません。

ほぼ毎日同じような内容です。ミスも許されないので無難に済ませてしまうことがほとんど。

しかし、社会のレールから外れることで経験値は上がります。

例えば

  • 脱サラして海外旅行に行ける
  • 個人でお金を稼ぐ方法を身につける時間を作れる

上記のようなことも社会のレールから外れたらできます。

 

大成功を収める

若くして大成功を収めている人はだいたい社会のレールから外れています。

なぜなら、社会のレールに乗っていると自分でコントロールできる範囲が少ないからです。

時間

会議、出張、事務作業など「無駄な仕事」と思ってもやるしかありません。

 

お金

どんなに成果を上げても年収がいきなり2倍になることはない。

しかし、社会のレールから外れると自分の為に時間を存分に使えます。

あなたの中で大成功した自分を想像して計画を立てて頑張るイメージです。

 

デメリット

  1. 自分の力で頑張らないといけないことが増える
  2. まわりからの印象が悪い
  3. 社会のレールから外れるのは簡単だがレールに戻るのが難しい

自分の力で頑張らないといけないことが増える

社会のレールから外れると生きていく上での道標がありません。

どこに住むのか?生活費はどうするのか?何の仕事すればいいのか?

全部自分で考えて行動しないといけなくなります。

日本は大勢と違う行動をするような人に厳しい社会なので助けてくれる人はいないと考えておきましょう。

 

まわりからの印象が悪い

社会のレールから外れるとまわりからの視線が急に厳しくなります。

「怠けてる」

「あぶないやつ」

「付き合わない方がいい」

「かわいそう」

会社員、公務員として毎日まじめに働く人が一般的。

一般的じゃない状況になると手のひら返したように離れていきますね。

個人的にはそこで離れていった人たちは偽りの関係だったと思うので気にしないでいいと思います。

 

社会のレールから外れるのは簡単。でもレールに戻るのが難しい

社会のレールに乗り続けるのも大変ですが1度レールから外れた後に再度乗るのは想像できないぐらい大変です。

よくある話として

  • 大学卒業後1年以上海外留学したあとに就職活動すると就活のハードルが上がる
  • 正社員から契約社員雇用で転職するとその後正社員にはなりづらい
  • 転職回数が多いと転職成功率が下がる

上記のような内容は日本社会でよくある話です。

素晴らしい人格者で仕事スキルも高くても容赦なく切り捨てられます。

なぜハードルが上がるかと言うと日本の職場はまわりと協調できる人材かどうかを重視する風潮があるからです。

 

社会のレールから外れたと感じたときの対処法

社会のレールから外れてしまったと感じた時やレールから外れたい!と望んだときの対処法をご紹介します。

社会のレールから外れてしまったパターン 【4ステップ】

  1. 行政がしてくれる支援を受ける
  2. アルバイトでもお金を稼ぐ
  3. 物価の安い海外で暮らす
  4. ネットビジネス・株式トレードスキルを磨く

ステップ① 行政がしてくれる支援を受ける

社会のレールから外れたらまずは行政から貰えるものは有効活用します。

・ハローワークに行って失業保険の申請

自己都合退職の場合でも約3ヶ月分の生活費を支給してもらえます。額は前職の基本給が3ヶ月分支給されるイメージ。

・給付金申請(退職コンシェルジュが代行してくれる)

失業保険とは別に給付金が貰える制度があります。退職前に手続きは必要になりますが手続きを代行してくれる退職コンシェルジュに依頼するとスムーズ。

最大28ヶ月支給されるケースもありますよ。

・ハローワークを通して職業支援を受ける

失業してハローワークに行くと資格取得のサポートやパソコン講座など無料で学べる機会をもらえます。

資格やスキルは取れるものは取っておけば将来あなたを助けてくれます。

 

ステップ② アルバイトしながら少しでもお金を稼ぐ

社会のレールから外れると再就職ハードルはかなり上がるのでアルバイトしながら少しでもお金を稼ぎましょう。

実家に帰れればベストですが少しでもお金を稼いで貯めておきましょう。

 

ステップ③ 物価の安い海外で暮らす

行政からのお金の支給とアルバイトの貯金がある程度貯まったら海外に行きましょう。

海外と言っても日本より物価の安い国。

近場でいうと、タイ・インドネシアなどですね。

日本の生活費の1/3~1/4で十分な生活ができます。

日本で月10万かかる生活費が→3万、4万で済む計算になります。

50万ほど貯金すれば軽く1年無収入でも生きていけるんです。

 

ステップ④ ネットビジネス、トレードスキル

物価の安い国で暮らしながらお金を稼ぐスキルを身につけるとベストです。

おすすめはネットビジネスと株式トレードです。

上記2つはパソコンとスマホがあれば場所を選ばずにできます。

ネットビジネスはWEBサイト(ブログなど)を立ち上げて広告を貼って収益を上げるビジネスですね。

文字書くより動画が好きならYouTubeでもOKです。

株式トレードはよく知られている株価が安い時に買って高いところで売って利益をあげるビジネスです。

トレードスキルを身につけると定期的な収入につながります。

 

社会のレールから近いうちに外れたいパターン 【やっておくべきこと5選】

社会のレールからあえて外れる場合のおすすめ事前準備です。

上記で紹介した行政からの支援と物価の安い国で暮らす方向性は同じでより準備しておくといいことになります。

  1. 3年分の生活費は貯金しておく
  2. 日常英会話はマスターしておく
  3. 移住先を下見しておく
  4. WEBサイトを立ち上げておく
  5. 少額で株式トレードをしておく

 

3年分の生活費は貯金しておく

1番安心なのが3年分の生活費の貯金です。

1人なら月20~15万が理想。

だいたい500万ぐらいあればかなり安心して社会のレールから外れることができます。

物価の安い国に行くと500万あれば月5万の生活費で8年暮らせる計算になりますよ!

 

日常英会話はマスターしておく

海外に暮らす場合のハードルが言葉問題です。

今の時代はスマホに翻訳してもらえば生きていけますが日常英会話ぐらいできると安心感がありますよね。

単語覚えるだけでもしておきましょう。

 

移住先を下見しておく

社会のレールから外れる前にお金と時間に余裕があれば移住予定先にプチ旅行に行っておくといいですね。

街並みや人柄も行ってみないとわかりません。

余裕があれば下見をしておきましょう。

 

WEBサイトを立ち上げておく

WEBサイトの立ち上げ自体はWordPressという便利なものがあるので難しくはありません。

しかしWEBサイトを立ち上げてから収益化するまでにはある程度時間がかかるので1日でも早く立ち上げておきましょう。

WEBサイト立ち上げにはサーバー代が月1,000円かかる程度なので安心してください。

 

少額で株式トレードをしておく

株式トレードもすぐに利益を出せるものではありません。

今は証券口座もネット証券がありますのでスマホから簡単に開設できます。

口座開設も会社員時代に開設しておくとスムーズに審査通過しますよ。

開設が済んだら1~3万ぐらいからでもトレードはできるので感覚をつかんでおきましょう。

トレードの基礎知識は本を1冊買うかネット上に溢れてますので勉強しておくといいですよ。

社会のレールから外れてもいいように今から準備しておくと将来幸せになる

昔は社会のレールから外れたら一生不幸と言う環境でした。

しかし、今の時代は違います。

社会のレールに乗っていても突然降ろされることだってあります。(リストラ)

個人が考えて行動するだけで道が開けるチャンスがいっぱいある時代です。スマホ1つあれば何でもできます。

もしあなたが社会のレールから外れたと感じているならまだ遅くはありません。今回おすすめしたステップを順番にやってみてください。

必ず未来が開ますよ!

 

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