転職で電話営業は大丈夫ですか?
ぼくは転職経験が5回以上あります。
その中でも営業経験が10年以上で対面営業と電話営業の両方を経験済みです。
その経験上の結論としては「電話営業は対面営業よりも辛いです」
対面は緊張するから電話だったらまだマシかなと思っているかもしれないあなたのために電話営業の体験談やおすすめの仕事の選び方を紹介します。
【結論】電話営業(テレアポ)は正直辛い!理由も解説

改めて結論からお伝えすると「電話営業(テレアポ)は辛い」です。
なぜなら、僕自身が電話(テレアポ)をしていて毎日辛い日々しか送っていないからです。
相手の表情がわからないのは意外に難しい
営業が苦手な人は相手の目を見て話すのが恥ずかしいから見れないと言う理由があります。
それであれば電話営業なら大丈夫じゃない?なんて単純な発想でやってみたら見事に失敗。
そもそも相手の目を見て話するのが苦手なぐらいの僕が相手の顔(怒っている・つまらなさそう)がわからないのに話を進めてもうまくいくわけないんです…
当然ながら普段は相手の表情を見ながら相手の感情を探りながら会話をしていたんですね。
言葉だけで仕事するのは難しい
電話営業(テレアポ)は当然ながら言葉だけで営業をします。
営業はトークだけで仕事をするのは誰でもわかることですが対面営業は意外にもトークスキルだけではありません。
対面営業はお客さんと会話しながら提案資料などを見せます。なので手元資料を見ながら話をすればいいだけ。
実際に僕が対面営業をしているときはお客さんは提案資料を見て勝手に納得してくれたりしました。
常に上司や同僚がいるのが辛い
電話営業(テレアポ)はほとんどが会社内でみんなと同じ部屋ですることになります。(今は在宅で電話営業するやり方にシフトしている企業もあります)
同じ部屋で電話営業(テレアポ)をするということは自分の営業トークを聞かれるわけです。
もちろん何も気にならない人もいるかもしれませんが僕は恥ずかしかったです。
当然ながら営業トークに対するダメ出しを毎回されることになります。
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電話営業(テレアポ)が辛いときの対処法

電話営業(テレアポ)が辛いときの対処法を紹介します。
自分ではなく誰かを演じていると思い込む
営業でよく言われることですがお客さんと話をするときは自分ではない誰かを演じていると思うことが良いと言われています。
優秀な営業マンのすることを完コピすれば自分も優秀な営業マンと同じになるので理論的には間違いありませんよね。
そうすれば声にも自信が出てきてその自信がお客さんにも伝わります。
逆に誰かを演じることでもし電話営業に失敗したとしても「自分ではなく演じた〇〇さんが悪かったということだな」と気持ちを無理やりコントロールもできるんです。
実際に僕は誰かを演じるということを実践してみて不思議と恥ずかしさがなくなりました。演じているだけなんで本来の自分自身ではないんですから恥ずかしがる必要がないんです。
1人ロールプレイをひたすらやる
営業職みんなに言えることですが製品やサービスを紹介するときに説明している内容やお客さんから質問がくる内容はほとんど同じです。
例えば、
上記のような感じでお客さんからの質問は決まってきます。
それであれば前もって1人でロールプレイを何回もしておくことで身体に染み込ませておけば本番でもスムーズに話をすることができるようになりますよね。
僕は営業職をしているときは営業ノートに質問と回答を書いて声に出して練習していたので反射的に質問に対して回答できるようになって自信がつきました。
電話営業(テレアポ)から転職する
電話営業(テレアポ)がどうしても辛いときはあなたに仕事自体が向いていないかも知れません。
そんなときは転職する選択をしましょう。
電話営業(テレアポ)をやってきたことは決して損ではなくプラスでしかありません。なぜなら、営業トークのスキルも学んでいますし物やサービスを売る側の心理と買う側の心理両方を学んでいるからです。
その身につけたスキルを他の仕事に転職したときには必ず活かすことができます。僕は電話営業で見につけたスキルで転職した後の会社で「〇〇くんの説明はわかりやすいね」と言ってもらえたことがあります。
退職して別の仕事を探す準備をする
転職は今の電話営業をしながら転職活動をするやり方ですが特に他の仕事でやりたいことがないときや電話営業が辛くて体調不良になったときは先に退職する方法があります。
一度退職することで自己分析をしっかりとやり直したりキャリア形成のアドバイスをもらったりすることもできます。
退職するというやり方を選んだ場合は下記3つのことをあなたの状況に応じて実行することをおすすめします。
- 体調不良で退職するなら傷病手当金の申請をする
- そもそも退職を会社や上司が認めてくれないなら退職代行を利用する
- 自己分析・キャリア形成を確認したいならキャリアコーチングを利用する
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【体験談】電話営業(テレアポ)と対面営業の両方を経験して電話営業は「やめとけ」と思う話

僕は営業職を10年以上経験していて電話営業と対面営業の両方を経験していますので両方を経験してみて対面営業がおすすめだと感じます。
その体験談を紹介します。
電話営業(テレアポ)をして辛かった話
本記事の冒頭でも紹介しましたが電話営業をしていて辛い日々を過ごしました。
人見知りからの人間嫌いな性格なので誰がみても向いていません。
仕事をする前まではわからなかったのです人が近くにいるときに電話で話をすることが猛烈に恥ずかしかったんです。その時点で恥ずかしくない同僚とは差があります。
あなたの想像通り上司からは怒られますし成果も上がりませんし同僚からは出世で抜かれるありさま…
対処法でも紹介したやり方を実践したことでとりあえず3年ぐらいは続けることはできました。
対面営業をしてみて楽しかった話
電話営業を経験した後にある程度営業トークに自信がついた段階で転職しました。
やっぱり相手の顔の見えない営業スタイルに限界を感じたからです。その後は対面営業の仕事に転職。
転職した後の最初の方は営業トークにはある程度の自信があったのですがお客さんと対面で営業したことがなかったのでド緊張の日々…
しかし不思議と慣れてくると対面営業にも緊張することなく相手が喜んでくれる顔や雑談する感じも心地良くなっていったんです。
営業トークに関しては電話営業のときに基礎を身につけていたことでどんどん成果も出てきてやりがいを感じる日々を過ごすことができました。
余談ですが対面営業は会社から一歩外に出れば後は自由です。極端な話、昼寝してもご飯食っても成果さえ出せば何も言われないのも好きでした。
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電話(テレアポ)辛いでよくある質問

Q1電話営業は違法ですか
電話営業自体は違法ではありません。しかし電話営業をしてお客さんが「いらない」など明確に拒否しているにもかかわらずしつこく勧誘をした場合は違法になります。(特定商取引法)
Q2電話営業はキレられたりしますか
結論から言うと「キレられます」
僕は電話営業をしているときキレられた経験があります。よくある「忙しいのに電話してくるな」と言う感じです。
お客さんからキレられるのは電話営業に限らず対面営業でも同じです。場合によってはお客さんが必要としていない商品やサービスを買ってもらうようにする仕事なので必然。
電話営業(テレアポ)でスキルを身につけて他の営業で活躍するのが1番

今回は電話営業(テレアポ)が辛いことへの対処法を紹介しました。
電話営業を経験してみてすべてが無駄な時間だったとは思いません。何からしたらいいか分からない20代には電話営業は前向きに仕事と向き合えば営業スキルが身につきます。
おすすめは電話営業で身につけた営業スキルを武器にして転職してキャリアアップすること。
本物の営業スキルを身につければ転職して年収アップも見込めます。あなたの電話営業で身につけたスキルが転職市場でどれぐらいの価値があるのか一度確認してみてはいかがですか?
下記の転職エージェントから市場価値を判断してもらいましょう。
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