退職ノウハウ

退職引き継ぎが間に合わない?対処法3選!どこまで引き継ぐかが重要

退職引き継ぎ間に合わない
悩んでいる人
悩んでいる人

退職の引き継ぎが間に合わなくなるんじゃないかと心配です。

 

今回は上記の悩みを解決していきます。

 

執筆者
自遊人パパのプロフィール

僕はこれまで退職の引き継ぎ経験が5回以上あります。

その経験から退職引き継ぎをスムーズに進める方法を知っているので今回体験談をもとにご紹介します。

これまで退職引き継ぎで頭を悩ませていた同僚を80人以上は見てきて上手に進めることができない人の特徴からも対処法をお話するので信頼度は高いですよ。

引き継ぎは間に合わない感じで上司や同僚からは嫌がらせを受けていて精神的にもたない…という場合の解決策は退職代行に相談することです!

あなたが生きていく中で今の会社の為に心身削って犠牲になる必要がありますか?

退職代行を使うと退職交渉、有給休暇交渉など一連のやり取りを会社側とトラブルことなくあなたの代わりに対応してくれます。

ぜひ興味がある方は当サイトが退職代行を10社以上比較して特徴をまとめました。

ちなみに、その中で1番のおすすめは退職代行SARABAです。相談は無料なのでLINEから気軽に連絡してみて下さいね。

 

退職代行SARABA評判、口コミ
退職代行SARABAの評判、口コミはどう?経験者が体験談を紹介退職代行さらばユニオンが運営する 退職代行SARABA(サラバ)の評判、口コミ を調査した結果を失敗、トラブル、使い方など 分かりやすくご紹介しています。 実際の体験談コメントもご紹介しています。...

 

退職の引き継ぎが間に合わない原因

引き継ぎが間に合わない原因は主に3つあります。

  1. 引き継ぎをどこまでやるべきか不明
  2. 後任者とのスケジュールあわない
  3. 上司からの嫌がらせ

 

引き継ぎをどこまでやるべきか不明

引き継ぎが間に合わないと悩む原因No1が引き継ぎのゴールが見えないことです。

僕が経験してきた5社以上引き継ぎマニュアルは1つもありませんでした。その為、引き継ぐ者・引き継がれる者の考え方のみで判断されます。

引き継ぐ者は「これぐらい伝えれば大丈夫かな」と勝手に判断していると引き継ぎ最後の方で「これはどうしたら?あれはどうします?」なんて後任者から言われてしまいます。

 

後任者とのスケジュールがあわない

引き継ぎは当然ながら別の仕事を抱えている人とすることが多いです。あなたが退職する代わりに新たに1人すぐに雇うことはありませんからね。

そうなると後任者とのスケジュール調整が必要になります。後任者の考え方にもよりますがだいたい退職者の引き継ぎをされることを喜ぶ人はいないので積極的なスケジュール調整をしてくれません。

 

上司からの嫌がらせ

引き継ぎが完了したかどうかの最終判断は上司がします。

上司によっては嫌がらせのように「これはもっと細かく引き継ぎしといて」なんてことをギリギリで言ってくることも。

明らかに引き継ぎスケジュールが間に合わなくなるのは目に見えています。

 

引き継ぎが間に合わないときの対処法 3選

引き継ぎをスムーズに終わらせるポイントが3つあります。

  1. 引き継ぎ書を作成しておく
  2. 予備日を1日から2日設定する
  3. 引き継ぎに完璧はありえない

 

引き継ぎ書を作成しておく

引き継ぎをスムーズに進める大前提として引き継ぎ書作成は必須です。

引き継ぎ書があることで対面引き継ぎの日程を減らすことができるからです。引き継ぎ書を見たら誰にでもわかることは省けるので効率的ですね。

後任者によっては「引き継ぎ書があれば1人で読んでわからないところだけ在職中までに聞くんであとは大丈夫です」とこっそり言ってくれた経験があります。

 

引き継ぎ書作りたくない?引き継ぎ資料に必要な7項目を解説
引き継ぎ書ない?作りたくない?引き継ぎ資料に必要な7項目を解説退職する時に必要になるのが引き継ぎ書です。 今の仕事を後任者にスムーズに引き継ぐ為の 資料です。 引き継ぎ書のメリット・デメリットや作り方を 体験談をふまえて解説します。 ...

 

予備日を1日から2日設定

引き継ぎスケジュールは最初からパンパンに詰めるとトラブルが出たときにどうにもなりません。

僕がこれまでに引き継ぎをしてきて毎回引き継ぎ予備日を1日から2日ほど自分の中で設定してました。

後任者や上司に伝えてもいいですが先に伝えると「余裕出してんじゃねぇよ」という性格の悪い人もいるので自分の中だけで設定しておくことをおすすめします。

 

引き継ぎに完璧はありえない

そもそも引き継ぎに完璧はありえません。完璧な引き継ぎは後任者が引き継がれた仕事に慣れたタイミングです。

現実的にはあなたが退職するまでの期間ではほぼ無理。

引き継ぎが間に合わないと悩むのではなく限られたスケジュールの中でやれるところまでやったという気持ちだけで十分です。

 

【体験談】退職引き継ぎが間に合わなかった話

僕が初めて退職引き継ぎをしたときの話です。

当然ながら引き継ぎなんて初めてでしたし引き継ぎ書を作成するなんてことも知らないレベルです。(上司からも引き継ぎ書作成指示はありません)

後任者は別の部署からやってきた年上の先輩で営業経験もある方だったので得意先を一緒に同行して引き継ぎをするやり方でした。

訪問先のルールやこれまでの背景などを口頭で伝えるのを繰り返して僕の中では順調に進行。しかし引き継ぎスケジュール最後の方になって後任者が1人で得意先をまわりだしたら1日中僕の携帯が鳴り止まない事態になったんです。

理由は後任者はメモも残しておらず得意先も多数あったので1人になったらまったくわからなくなったというオチでした、、、

また最初から引き継ぎしていたら退職日まで間に合わないので急いで最低限の得意先情報を記載した引き継ぎ書を作成するハメに、、

上記の経験から引き継ぎ書は必ず退職を伝える前にある程度作り上げておくようになりました。

 

引き継ぎが間に合わないなら退職代行で辞める

引き継ぎが間に合わないから退職させないなんていう違法なことを言われる場合があります。

そのような状況になった場合強い意志を持って辞める方法もありますがもしあなたが強気で対応する勇気がないなら退職代行に助けてもらいましょう。

退職代行はまさにあなたの代わりに退職手続きを会社側とやり取りしてくれるサービスです。

引き継ぎが間に合わないから辞めれないときに退職代行に依頼すると担当者が会社側に予定の退職日に必ず退職する意向を伝えてくれます。

当然会社側は上記の意向を拒否できません。しかも退職代行を使った日から出社したくない意思を担当者に伝えることで会社側にあわせて伝えてくれます。退職代行を使った後に出社しても上司から説教されて結局退職できなくなるだけですしね。

引き継ぎが間に合わないから退職できないと悩んでいる場合はバックレるか退職代行使うかの2択しかないです。明らかに退職代行を使うのが賢明なのは間違いありませんよ。

 

https://mans-hideout.com/retirement-agency-ranking/

 

退職引き継ぎが間に合わない時によくある質問

Q1退職の引き継ぎ期間はどれぐらいですか?

仕事内容によって違いますが僕の経験上1ヶ月あれば十分です。

これまでに最長2ヶ月の引き継ぎを経験しましたが途中でやる気が低下します。

 

Q2引き継ぎ指示が上司からない場合はどうしたらいいですか?

上司に引き継ぎについて相談してみるのがベストですが上司に相談したくない場合は自分なりの引き継ぎ書作成しておけばOKです。

退職日が近くなる頃に上司に提出しましょう。

 

Q3退職引き継ぎを上司から強要されましたがしないといけませんか?

引き継ぎをする義務は法律上ではありません。その為、引き継ぎをしないからといって違法行為にはなりませんしまず懲戒解雇にはなりません。

引き継ぎを拒否したまま退職日まで出社するのも地獄だと思いますので引き継ぎ書作成して提出したあとは有給休暇消化が無難です。

 

Q4引き継ぎする後任者が仕事ができない人でどうしたらいいですか?

後任者が仕事できるできないはあなたには関係のない話だと割り切りましょう。

あなたは最低限できること(引き継ぎ書作成、伝えれる範囲で説明)をするのみです。後任者の指導、教育は上司がする仕事です。

 

退職引き継ぎが間に合わないことで悩まずに自分優先にしよう

退職引き継ぎが間に合わないと悩む気持ちはわかります。

しかし考え方を変えれば引き継ぎよりも大切なのはあなたのこれからの人生です。引き継ぎが間に合わないから退職ができない!退職日をずらすなんてことはする必要はありません。

上司や後任者からどんなことを言われてもあなたのスケジュールを優先しましょうね。

 

退職の方法
【仕事辞めたい!】辞めたい理由6選!甘え?向いてない?対処法あり仕事辞めたい!と思うことは皆んなあります。 その時に1番大事なことは「仕事辞めたい理由」です。 仕事辞めるにはほんの少しだけコツがあります。 新卒からパートまで退職理由・伝えるタイミング を工夫するだけで円満退職に近づきます。 体験談をもとに完全解説。...
ABOUT ME
転職CAFEメンバー
転職CAFEを自遊人パパ・チカ・アタルの3人で運営しています。20代向けにキャリア情報・転職情報・資格情報を発信