退職ノウハウ

退職に罪悪感をもつ必要がない理由10選!罪悪感よりも自分の幸せ

退職に罪悪感をもつ必要がない理由10選!罪悪感よりも自分の幸せ

悩んでいる人
悩んでいる人

退職に罪悪感をもちます。

どうしたらいいですか?

 

今回は上記の悩みを解決します。

 

執筆者
自遊人パパのプロフィール

僕はこれまで転職5回以上経験しています。

退職するときに普通は罪悪感をもちます。「お世話になった方を裏切るなぁ」とかが多いですね。

結論から言うと罪悪感をもつ必要はありません。

なぜなら罪悪感を持たず辞めたことで年収も2倍以上にアップして自由な時間も手に入れることができたからです。

あのまま続けていたら罪悪感はもつことはなかったですが今の豊かな生活もありませんでした。

ぜひあなたにも罪悪感に打ち勝って豊かな生活を手に入れてください。

 

退職は悪いこと?裏切り者?

退職することに罪悪感をもちますよね。その気持ちはよく分かります。

なぜなら、新卒で入社した会社を退職するときに罪悪感を持ったからです。

罪悪感を持ったきっかけは当時の上司から

・今まで目をかけて育てたのに退職するのは裏切り行為だ

・退職することを先輩にも相談せずにいきなり退職なんて失礼だ

・会社はお前にいくらお金を使ったと思っているんだ

上記のようなことを退職を伝える場で言われました。

その時は罪悪感を持ちましたね。

でも、退職したいと思った理由も明確でしたしその後引きづることなく最後は清々しい気持ちで退職できました。

 

退職することに罪悪感を感じる必要はない【10個の理由】

結論から言うと、退職に罪悪感を持つ必要はありません。

罪悪感を持つ必要がない理由をご紹介します。

①国民全員に職業選択の自由がある

日本には憲法で職業選択の自由があります。20代はあまりしらないかもしれませんね。僕は正直知りませんでした。

法律はあるだけで効力あるのかないのかって感じですからね。

退職することは認められてますのであなたが退職したいなら文句言われる筋合いはないんですよ。

②会社側も業績悪くなったり事業の見直しでリストラをする

昭和の時代は終身雇用が大前提としてありましたし年功序列で長く働けば給料も上がる。

そういう影響もあって退職せずに長く耐えながら働いた方がお得だったんです。

しかし、今はリストラをどんどんしてます。黒字経営でもやってます。

会社側はいろんな理由つけてクビにするんですから労働者も自由に退職してもいいんです。

③あなた1人が退職して困る会社はそもそも組織として不十分

退職に罪悪感を持つことはあなたがいなくなると会社や同僚が困ると思っていませんか?

20代の頃は特にまっすぐでピュアな心が強いので思うのもわかります。

しかし、社員1人や2人が退職しても会社はまわります。

後任もあるていど経てば来ます。後任が来たらあなたのことは皆んな忘れます。

僕が働いていた会社でも退職はそれなりにいましたがある程度すると誰も退職した人の話しなくなるんです。

④あなたのことを本当に思っているなら応援するのが普通

あなたのことを本気で想っているなら普通は喜んで応援します。(心配は多少しても)

あなたと離れるのが寂しいと言われて罪悪感を感じたりします。寂しいと言ってくれる同僚とはプライベートで交流したらいいんです。

僕は退職した会社の同僚とは今でもプライベートで交流してます。

ゴルフ行ったりお酒飲みに行ったりしてお互いの仕事の話をして刺激しあってますよ。

口だけ寂しいと言ってくる同僚は必ずいるので見極めましょうね。

⑤会社側として退職者を出さないような仕組み作りをするべき

あなたが退職したいと思った理由は少なからず会社側にもあります。

・給料

・待遇

・評価

・仕事内容

魅力ある会社であれば退職者は少ないのも事実。

退職理由は、

・あなたがやりたいことが見つかって退職

・今の会社に不満があって退職

2パターンです。

どちらにせよあなたが罪悪感を持つ必要はないですよね?

1度きりの人生を1社だけしか経験しないなんてもったいない

人生1度きりです。その1度をこの世の中に星の数ほどある会社を何社か経験してもいいんじゃないですか?

1社しか経験せずに6070代になればその会社のことしか知りません。

もったいないと思います。あなたが今の会社に一生尽くしたいという気持ちがなければ罪悪感持つ必要なく退職して人生楽しんで下さい。

⑦海外は転職を繰り返した人間が評価される

海外は昔から転職を繰り返した人が評価されます。

なぜなら、転職をするということは必要とされるスキルがあると判断されるからです。

他にも、

・色んな会社で仕事できる適応力が高い

・視野が広い

・積極的な姿勢

などがあります。

日本も少しずつ海外と同じような文化になりつつあるのも事実。

退職に罪悪感を持っている場合ではなくキャリアアップしていきましょう。

⑧海外は退職して大学に入り直し学びを高めることが評価される

海外は転職も多いですが退職して大学などで学びなおす人も多いです。

日本ではあまりないですが考え方が自分自身を1つの商品だと考えているんですね。

商品としての価値をどんどん高めていくことでやりたい仕事もできるし給料もたくさんもらえる考え方。

退職に罪悪感持つことは海外では笑われるかもしれません。

⑨複数社経験することで人脈が広がる

社会人になると自ら交友関係を広げないといけません。

学生は小学校、中学校、高校、大学と自動的に交友関係が広がります。

しかし、社会人はほぼ同じ職場の人とのつながりばかり。

人脈を広げて視野を広げておかないとこれからは個の時代生き抜いていけません。

⑩人として成長できる

複数社経験すると間違いなく成長できます。

人間関係、仕事の進め方など考えることが増えます。

経験値が多くなることでAの場合はBを試してから最後にCをするとうまくいくなど思考が働きます。

1社だけでも身につくかもしれませんが成長スピードは早くなります。

退職に罪悪感持つのではなく前向きな退職と考えて幸せな未来を作りましょう。

 

新卒でも退職に罪悪感はいりません

新卒者から3年目の第2新卒の時期は退職して別のキャリアを歩む人は多いです。

そのため、あなたが退職することに罪悪感をもつ必要はないんですよ。

退職を伝えるときの注意点があります。これから紹介する注意点を気をつけることで上司や同僚から責められることなく退職できます。

上司、同僚にとって嫌がる退職理由避ける

退職理由は正直なあなたの気持ちを伝えるのが1番です。

しかし、正直な理由を伝えるとややこしくなることも事実。

体験談として、

・給料が安いので辞めます

・自分には向いてないので辞めます

・いい会社見つかったので辞めます

上記3つを退職理由として伝えたことがあります。

伝えた上司は猛烈に不機嫌になり人格否定に近い感じになりました(汗)

上記3つは真っ正直な僕の気持ちでしたが冷静に考えるとバカにしてますよね。

・給料安い会社で働いている俺たちをバカにしてんのか

・向いてないとか簡単に甘いこと言ってんじゃねぇ

・自分だけ給料高い会社に行くとかふざけんな

当時の上司は上記3つの感情がわいたようです。(その後、同僚から聞きました)

退職理由は正直に言う義務もないのでみんなが嫌な気持ちにならずにスムーズに辞めるようにしましょう。

仕方なく辞めるということを伝える

退職したいと伝えるとほぼ引き止めにあいます。

嬉しい反面メリットはありません。そこで考えを改めてもずっと上司からはいつ辞めるかわからない奴になります。

引き止め面談も複数回ありますしムダな時間が発生。

そのため退職理由は

・実家の家業を継がないといけない

・親戚が経営している会社を手伝ってくれと言われた

・親、兄弟の介護が発生し地元で就職します

ウソ理由にはなりますが上記のような退職理由は引き止められません。

1度親戚の会社手伝いの理由を使いましたが心配はだいぶされましたが嫌な引き止めやパワハラはありませんでした。

しかし、詳しい質問は飛んでくるので詳細にシュミレーションは必要。

サッパリ伝える

退職を伝えるときにはネガティブな理由であってもサッパリ伝えましょう。

サッパリ伝えることで「こいつは覚悟決めてる」と理解してもらえます。

モジモジしたりオドオドすると上司もどんな気持ちで退職を伝えてるのか混乱します。

サッパリ退職を伝える例

退職することにしました。

退職理由は〇〇です。

今までお世話なった皆さんには大変申し訳なく思ってます。

しかし、〇〇をしなければならないので不安な気持ちはありますが〇〇の道で頑張ると決めました。

上記のような感じですね。

 

退職を伝えるのが罪悪感でいっぱいの時には退職代行

あなたがどうしても退職を伝えると上司から色んなことを言われて気持ちが揺らぎそう、、、

そう思うなら退職を代わりに伝えてくれるサービスを利用しましょう。

最近では20代の退職で利用する人が増えている「退職代行」です。

退職を上司に伝えるところから退職を迎える日まであなたが直接、会社・上司・同僚とやりとりしないですみます。

個人的には最初にこのビジネス考えた人スゴいなと思います。

冷静に考えれば職業選択の自由という法律があるのでそもそも退職で悩む必要はありません。

しかし、現実は罪悪感や過剰な引き止めにあったりします。

有料にはなりますが余計なストレス感じずに新たな職場に行きたいなら絶対おすすめです。

 

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【結論】退職に対して罪悪感をもつ必要は一切なし

退職に対して罪悪感をもつ必要はまったくありません。

あなたが生きているのは会社や上司に尽くす為ではありません。

あなた自身の為や大切な人の為に生きています。その為の手段として今の会社で働いてお金を稼ぐ。

それであれば今の会社にこだわる必要がありますか?

 

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