仕事の悩み

【退職引き止め】マジしつこい!対処法4選。引き止めには論破で対応

悩んでいる人
悩んでいる人
しつこい時の対処法を知りたい
実際に他の会社はどうなんか知りたい

 

上記のような悩みを解決します。

 

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバーの自遊人パパです。

自遊人パパのプロフィール

僕はこれまで転職を5回以上経験しているのでその度に「しつこい引き止め」と闘ってきました。

しつこい引き止めと闘っているのは僕だけではなくこれまでに一緒に仕事をしてきた同僚たちも一緒です。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

恐らく100人以上は「しつこい引き止め」に苦しんでいるのを見てきてます。

 

僕が経験してきた「しつこい引き止め」に加えて100人以上見てきた同僚たちのしつこい引き止め被害をもとに解決策をご紹介。

この記事を読み終えると、退職することは労働者の自由なことを理解できて退職することに悩まずにすみますよ。

先に対処法を知りたい場合は「しつこい退職引き止めにあわないように辞める対処法5ステップ」からどうぞ。クリックしたらジャンプしますよ!

 

退職引き止めはしつこい?

退職引き止めしつこい

特に、新卒1年目で退職するとなればしつこい引き止めは覚悟しましょう。

なぜなら、新卒1年目の時同期が辞めたいと伝えた時まったく相手にされなかったのを見ているからです。

同期は、辞めたいと伝えた3日後手紙と営業車を営業所に置いて音信不通になりました。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

当時は衝撃過ぎて言葉が出ませんでした。

 

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会社からの退職引き止めがしつこい理由 【7選】

退職引き止めしつこい

結論から言うと、あなたに辞められると困ることがあるからです。

具体的には

  1. 人手不足で辞められると困る
  2. 上司としての評価が下がる
  3. 会社として1人採用するだけで莫大なお金がかかってる
  4. あなたのことを心配している
  5. 辞めることが純粋にもったいないと思っている
  6. 辞めることが無責任すぎるという怒り
  7. ただパワハラをしたい

 

人手不足で辞められると困る

新卒1年目を採用した目的は人手不足だからです。
一般的に、毎年定年退職者・途中退職者を想定計算して新卒採用者の人数を決めます。

余裕を持った人員配置している会社は少ないです。

あなたが辞めると、社長が人員を増やさないと決めたらあなたの仕事を今いる社員や上司が負担させられるからです。

 

上司の評価が下がる

部下が辞めると上司の会社からの評価が下がります。

上司の存在意義
  1. 部下の仕事のやり方の間違いを修正
  2. 部下のミスを一緒にお客さんへ謝罪
  3. 仕事の方向性を示す
  4. 部下のモチベーションを上げる
  5. 部下が憧れるような人間性

 

特に新卒は、主に上記5つが出来ている上司の下で働いている部下はまず辞めません。

 

1人採用するだけで莫大なお金がかかってる

人を1人採用するだけで莫大なお金がかかっています。

結論から言うと、早く辞められれば辞められるほど会社は損をするんです。なぜなら、新卒1人採用するのにかかる費用は493万。単価割すると54.3万程度かかります。

 

費用内訳
求人サイトへの掲載料金160万
採用パンフレット数万〜50万
合同求人説明会費用(場所代、手数料)50万程度
その他携帯/名刺/営業車/引っ越し代/部屋代
各種保険厚生年金保険料など

 

新卒1年目で成果を出すのは難しいので会社としては費用対効果が少ないんです。

 

あなたのことを心配している

結論から言うと、素晴らしい上司であれば新卒1年目で辞めたらあなたが苦労するんじゃないかと心配してます。

なぜなら、短期間での退職は転職先が見つからないことも多いです。

 

  1. それ以外にも、今の仕事に向いているかどうか1年で理解するのは難しい
  2. 転職を繰り返す癖がついてしまう

 

などがあります。

 

辞めることが純粋にもったいないと思っている

日本の転職市場の場合ですと転職すると給料が下がるからですね。転職は同じ業界の同じ職種で転職すると経験者扱いで年収が増えたり前職の給料のスライドになります。

しかし、未経験の業界や職種で転職すると年収がほとんど下がります。僕は異業種で転職活動した経験がありますが年収は100万ぐらい下がりました。

出世に関しても年功序列の文化はまだどこの会社でもある程度残っているので転職組は出世するのが遅くなります。

 

辞めることが「無責任」

転職が当たり前の業界もありますがその逆の業界の方が実際は多いですね。

そうなると上司からすると「今のお前に与えられた仕事はどうするんだ」「責任持って仕事するべきだ」という感情になります。

無責任な行動をする部下を執拗に責めることに。

 

退職引き止めというパワハラ

退職を認めない!許さない!という発言はパワハラです。

こういうしつこい引き止めをしてくるような上司はほとんど普段からパワハラをしているような上司。

労働者は上司からの許可なんかいらないので強気な姿勢で対応しましょう。

 

会社を退職することは全く問題なし!

退職引き止めしつこい

結論から言うと、会社を退職することに後ろめたさを感じるのは日本人ぐらいです。

 

日本国憲法第22条第1項「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転、及び職業選択の自由を有する」

 

引用元:日本国憲法 【衆議院公式サイト】

上記のように憲法にもはっきりと書いてあるんです。

そう考えると退職をしようとしているあなたを引き止めること自体が憲法違反になる可能性もありますよね?

派遣社員でも辞められる【体験談】

僕は派遣社員で仕事をしていた時期がありました。派遣社員なので派遣元と派遣先との間で労働者派遣法の中で派遣契約が結ばれます。

労働者派遣法 厚生労働省より

 

その契約の中に派遣契約期間も決められます。原則派遣契約期間中は転職しないようにという話。

しかし、僕は派遣契約中に行きたい会社を見つけたので正直に「派遣契約中ですが転職したい会社が出てきましたので転職します」と伝えた経験があります。

派遣元・派遣先の上司からはめっちゃ引き止められました。

それは、答えは一つ「職業選択の自由」が認められているからですね。

(損害賠償などをエサに脅してくることもありますが完全スルーで大丈夫です)

 

しつこい退職引き止めの論破方法【4つのケース】経験者が解説

退職引き止めしつこい

上司の立場で考えて事前準備すればしつこく引き止められません。

 

  1. 退職面談を先延ばしにする
  2. 好条件を提示
  3. 感情に訴える
  4. 脅しや、不安をあおる

 

ケース①退職面談を先延ばしにする

退職したい社員がそもそも退職を伝える機会を与えず明らかに上司が逃げている感じでした。結果的に元同僚は辞めるまでに8ヶ月かかってました。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

退職を伝える機会を与えないなんてあまりにもひどい話ですね。

 

論破対策

繁忙期は避ける

一般的に会社が忙しいのは、年度末(毎年3月)が忙しいと言われてます。年度末を避けると忙しい時期だという理由が使えなくなります。

しかし次に行く会社が決まっていてる場合は別です。

強気で退職届を人事に郵送すると伝える

あまりにも上司が聞く耳をもたない場合は「このままお話を聞いて頂けないのであれば既に作成している退職届を人事部に郵送します」と伝えましょう。

どちらかと言えばあなたに主導権はあるので強気で駆け引きをしてください。

 

ケース②好条件を提示

退職引き止めのやり方として退職希望を伝えると好条件を提示してきます。

好条件とは

  1. 給料上乗せ
  2. 将来的な勤務地異動
  3. 部署異動の提案

 

給料上乗せの断り方

給料上乗せするからと引き止められた場合は「私自身のやりたいことを優先します。」という返答でOKです。

実際に僕は新卒の時ではありませんが辞めたいと伝えときに直属上司から上の部長に相談すると言って「毎月の給料2万プラスする許可もらったから考えなおせ」と言われたことがあります。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

給料がそんなに簡単に上げられる会社にいるのも不安だなぁと思いました。

 

しかし、好条件に流されて辞めるのを断念したらその場では上司から喜ばれますが評価はよくありません。

勤務地異動

好条件として「勤務地を希望のところに異動させてやる」と言われます。

断り方とすれば「私の勝手な都合で異動することで他の同僚も異動しないといけなくなります。会社への費用負担も発生しますので心苦しいです。」という感じで問題なしです。

実際に退職引き止めで希望勤務地の誘惑に負けて残ってしまった同僚がいましたがその後上司から「もう少しお前の成果が出ないと会社がすぐにいい返事をくれない」と言ってうやむやにしていました。

希望勤務地はすぐに叶えてくれるか保証はありませんしもし叶ったとしてもまわりの同僚からは批判される可能性は高いです。

部署異動

「前行きたいと言ってた部署異動を交渉してやるから考えなおせ」という提案です。

断り方としては「私が希望の部署に異動するよりも転職先でスキルを磨いていくつもりです。」

これも僕の元同僚で希望の部署にスキルが足りていないにも関わらず異動させてもらってまったく使い物にならなかったことがありました。

結果的にハラスメントを受け続けることになりメンタル面で退職していきました。

甘い誘惑には引っかからないようにしましょう。

ケース③感情に訴える

  • あなたのことが心配だ
  • あなたに辞められたら寂しい
  • これから一緒に仕事していけると楽しみにしていた
  • 他の社員も悲しむ
  • 3年働いた方が履歴書も見栄えがいい
  • 出世は間違いなかった

 

上記のような感情に訴える引き止めが厄介ですね。

僕の時は、上司との話し合いの途中で仲良くしていた先輩を呼んできて説得されたことがあります。(この時は、さすがに困りましたね(笑))

論破対策

解決策としては、辞めてからの方向性を明確にしておくしかありません。

  • やりたい仕事がある
  • 次に行く会社が希望が全て叶うと伝える

 

論理的に伝えることができれば引き止めがしつこくなることは無くなりますよ。

 

ケース④脅しや、不安をあおる

入社1年目であれば言われたことをそのまま受け止めてしまうこともありますので気をつけてください。

 

  • 次に行く会社を突き止めて嫌がらせする
  • お前の実力であれば他の会社で通用しない
  • うちの会社以上にいい会社ない後悔するぞ

 

自遊人パパ
自遊人パパ

僕が新卒で入社した会社を辞める時に上記4つの脅しや不安を煽られました。

 

論破対策

根拠もなく言ってきますので気にしないようにしましょう。

「今までお世話になった気持ちにはかわりありません。自分のスキルの足りなさも自覚しております。失敗することは覚悟の上で退職を決意しましたので退職の了承をお願いします。」

上記のような発言をしても心の中では別のことでも考えておきましょう。

 

しつこい引き止めにあった話・しつこい引き止めにあわなかった話 【体験談】

僕はこれまで転職経験5回以上ありしつこい引き止めにあった経験としつこい引き止めにあわなかった経験の両方あります。

ぜひ比較しながら参考にして下さい。

しつこい引き止めにあった体験談

初めての退職を伝える経験だったので当初かなり甘く考えていました。

 

当初の考え
  • 退職を伝えたら寂しがってくれる
  • 次の仕事を応援してくれる
  • 退職日までのんびり過ごせる

 

実際の結果
  • 裏切り者扱いされた
  • 先輩まで巻き込み説得された
  • 有給休暇も使わせてもらえなかった
  • 休日出勤も強引に参加させられた

 

上記のように僕の退職に対する甘い考えがわかりますよね。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

昔の自分が恥ずかし過ぎます。

 

上司からは主に転職んするようなヤツはとんでもない裏切り者という前提がありました。

途中からはしつこい引き止めという感じではなく怒りをぶちまけてくるような感じでした。

面談も4回、5回は設定されてとんでもないめにあいました。

僕自身の反省点としては辞める会社の上司や同僚とも退職後も良い関係を続けていきたいという淡い気持ちがあったことです。

退職してからも辞めた会社と良好な関係を続けれるのはほんの一握りです。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

辞めて1年ぐらいはご飯に行ったりしましたが今ではまったく連絡してません。

 

有給休暇もしっかりと法律を確認していれば労働者の権利としてすべて消化でき有効な時間活用できていました。

退職を伝えるときは事前に上司の反応をいくつか想定して対応準備しておくことをおすすめします。

 

しつこい引き止めにあわなかった体験談

僕が毎回退職前にやっている準備が下記です。

  • 就業規則を読んで退職意向は何日前と記載あるか確認
  • 退職伝える日時は必ず上司へアポイントを取る
  • 退職理由は家庭の事情をメインにする
  • 退職意思は強いことを伝えて本気度を伝える
  • 引き継ぎ書は事前に作成しておく
  • 有給休暇を取得する理由も伝える

 

上記の6点は必ず実行しています。

高圧的な態度をとる上司もいましたが退職は労働者の権利で間違いないのでビビる必要ないと自分に言い聞かせながら説教を聞いてました。

「そうは言っても気持ちを強くもつ自信がない」という場合の為に下記の項目で退職交渉であなたのメンタルを強くする方法を5ステップで紹介しています。

 

 しつこい引き止めにあわないように辞める方法【5ステップで解説】

退職引き止めしつこい

あなたが退職を伝えると必ず引き止めにあいます。(引き止められないのも寂しいもんですよ)

実際に僕がこれまでに転職・退職を5回以上してきてますのでスムーズなやり方を下記にご紹介。

 

  • STEP1
    転職先を決める

    退職を伝える前に必ず転職先を決めましょう!次の職場が決まっているだけで自信を持って退職を上司に伝えることができる原動力になります。

    転職の専門家である転職エージェントを利用しましょう。

  • STEP2
    入社日を確定する

    転職活動して内定書をもらうとほぼ入社予定日が記載されています。万が一、入社日が未確定の場合は必ず書面で入社日の記載があるものをもらいましょう。

  • STEP3
    引継ぎ資料作成

    転職活動と並行しながらでも可能ですが最低限の引継ぎ書を作成しておきます。後任が決まるまでは待って欲しいと言われた時に自信を持って断れるようにです。

  • 退職代行サービス確認

     退職代行サービスを退職が初めての場合は事前に決めておきましょう。(退職代行SARABAが当サイト申込みNo.1です)

    退職を伝えることで上司が豹変することがあるからです。調べておくだけでも気持ちが強くなります。

  • 退職を伝える

    万全の準備をした後に自信を持って退職を伝えましょう!

    退職を上司に伝えるときのポイントは3つ!

    1. 退職の伝え方は相談ではなく報告
    2. 退職日は明確に伝える
    3. 退職理由は嘘でもOK

 

あなたが明日にでも退職したいと追い込まれていてもまずは転職先を決めてから退職することが大事です。

 

①、②転職エージェント利用して入社日まで確定

転職エージェント」を利用するのが1番。転職エージェントを利用することで転職活動をサポートしてくれます。

登録は簡単なのであなたが今の会社の苦しみからすぐにでも解放されたいならすぐ登録!

僕は転職エージェントにすぐ登録して転職できたことで

  1. 年収300万→500万(1回目の転職。現在は年収800万)
  2. 自由な時間が増えた(残業ほぼなし)
  3. 土日・祝日は必ず休み

上記のことを手に入れることができました。

下記の3つの転職エージェントに登録しておけば間違いありませんよ!(全て無料で利用できます。追加料金一切なし)

 

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

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年収600万以上・外資系企業転職を考えるなら間違いなくおすすめエージェント

 

下記の記事に転職サイト・転職エージェントを紹介しています。

 

20代におすすめの転職サイト・転職エージェントわかりやくす解説

 

③引き継ぎ書を作成

退職のときに1番スムーズにいく方法が引き継ぎ書の作成です。

引き継ぎ書さえあれば退職されても業務は残された社員でしばらくは何とかなります。

退職の面談で上司によく引き継ぎ書を伝えますがかなり話がスムーズに進みます。

 

④退職代行を利用する

日頃そこまでパワハラではない上司でもあなたが退職を伝えると豹変する可能性があります。

その場合は身の危険も時にはありますので「退職代行サービス」を利用します。

退職代行サービスは特に20代や30代の若い人の利用が増えていて一般的になっています。

退職代行サービスは退職までの仲介をしてくれるサービスです。

  1. 退職を代わりに伝える
  2. 退職日・有給休暇の交渉
  3. 退職手続きサポート

 

極端な話、退職意向を書いた書類(手紙)を郵送して会社から支給されている物を全部返却すれば最低限問題ありません。

退職を伝えてから2週間後には辞めれます。(民法627条

 

第627条

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元 wikibooks

 

“チカ”
“チカ”

わたしは退職代行を使って辞めた経験があります。その時に利用したのが退職代行SARABAです。

退職日の交渉や有給休暇取得の交渉なども対応してくれてものすごくよかったです。 退職代行SARABAの評判・口コミもご覧ください。

 

退職代行サービスは有料にはなりますがストレスなく退職できることを考えれば使うべきだと思います。

 

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⑤退職を伝える

転職先も決めて念のため退職代行も調べていればある程度強い気持ちをもって上司に話ができます。

退職を伝えるときは相談ではなく報告

よく「退職させて下さい」と言ってしまう人がいますがダメです。

なぜなら主導権が移ってしまうからです。

 

自遊人パパ
自遊人パパ

上司に断る権利を与えると普通は断ってきますからね。

 

相談ではなく「勝手ながら退職する決意を致しましたので今回お時間を頂きました。」という少し強い意志を感じさせるぐらいでいいです。

退職日は明確に伝える

転職先の入社日から逆算して設定し伝えましょう。しばらく働かない場合でもあなたの中で決めた2週間以上先を明確に伝えることが大事です。

「退職日は■■月■■日で考えております。」

上記のようにハッキリ伝えましょう。決して「いつだったら辞めても大丈夫ですか?」と言ってしまうのはダメです。

 

退職理由は嘘でもOK

退職理由を正直に伝えてしまう人がしつこい引き止めにあいたくない場合はおすすめできません。

しかも退職理由を正直に伝える義務はありません。その後に嘘がバレて懲戒解雇や訴えられることも100%ありませんので安心して下さい。

「両親、親戚が経営している家業を継がないといけなくなりました。」で大丈夫です。

どんな家業?とか聞いてくると思いますので僕はよく適当に設備工事関係をやっておりますとザックリと答えてます。(ほぼそれ以上はツッコまれません)

自遊人パパ
自遊人パパ

上記のポイント3つを組み合わせると

「勝手ながら退職する決意を致しましたので今回お時間を頂きました。

退職日は■■月■■日で考えております。

退職理由は両親、親戚が経営している家業を継がないといけなくなりました。」

 

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しつこい引き止めにあいたくなければ事前準備をしよう

今回の記事では退職を伝えたらしつこい引き止めにあうんじゃないかという悩み解決のお話をしてきました。

退職するのは労働者の自由です(法律で認められています)

特に日本は1度会社に入ったら一生会社に忠誠を尽くせという精神があります。日本人のほとんどが主張が出来ないのもありますね?

もっと自分中心で考えてみてもいいんじゃないかなと個人的に思ってます(自己中とは少し違います笑)

 

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