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退職代行を使うと引き継ぎなし?引き継ぎを要求された時の対処法3選

退職代行引継ぎ

悩んでいる人
悩んでいる人

退職代行を使うと引き継ぎしなくてもいい?

引き継ぎしなかったら訴えられる?

 

上記のような悩みを解決していきます。

 

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバー「チカ」です。

チカのプロフィール

 

退職するときの悩みの1つが後任への引き継ぎです。

 

“チカ”
“チカ”

わたしがこれまでに退職してきたときは正式な後任が決まっていなかったので上司や同僚に引き継ぎしてました。

 

退職するときの1番嫌なことが「引き継ぎ」ですよね。引き継ぐ相手が性格の良い後輩とかだったら別に良いですがほぼそんなことはありません。

最悪の場合すぐには後任が決まらないから嫌いな上司に引き継ぎをするという地獄。せっかく辞めれるのが間近に迫っているのに最後の最後までしんどいことが続くのは避けたい。

結論から言うと、退職代行を使って辞めると引き継ぎをすることは99.9%ありません

なぜなら、退職代行を実行した日から出社しないからですね。

わたしは退職代行を使って辞めた経験と使わずに辞めた経験を両方しているのでその体験談をもとに解決策をご紹介していきます。

 

Contents
  1. 退職代行を使うと引き継ぎなし?
  2. 退職代行を使っても引継ぎを求められる場合・求められない場合
    1. 引き継ぎを求めてくる場合
    2. 引き継ぎを求めてこない場合
  3. 退職代行を使っても引き継ぎを要求されたときの対処法【体験談】
    1. 引き継ぎ書を完璧に作成
    2. 交渉のできる退職代行を使う
    3. 取引先への対応は手紙
  4. 退職代行を使って引き継ぎなしでも最低限のマナーは守ろう
    1. 貸与物はきちんと返却する
    2. 退職に関する書類一式は漏れなく早めに返却
    3. 職場に置いてある私有物は事前に持って帰る
  5. 引き継ぎを回避するためのおすすめの退職代行選び方
    1. 労働組合運営
    2. 弁護士法人
  6. 退職代行を利用したその後の時間おすすめ有効活用法
    1. 自己分析をする時間に使う (転職活動まで進めるのがベスト)
    2. 転職に有利な資格取得の勉強の時間にする
  7. 退職代行を使ったら引き継ぎなし?よくある質問
    1. Q1退職代行を使っても会社側から「引き継ぎをしろ」と言われたらどうしたらいいですか?
    2. Q2交渉のできない退職代行は引き継ぎの交渉もできませんか?
    3. Q3引き継ぎをしなかったらペナルティはありますか?
    4. Q4引き継ぎをしたくない場合はやはり弁護士に依頼した方がいいですか?
    5. Q5退職代行を使ってトラブルはどんなことがありますか?
    6. Q6退職代行を使うのはクズですか?
    7. Q7退職代行を使って辞めるのとバックレはどちらがいいですか?
    8. Q8退職代行を使って後悔することありますか?
  8. 退職代行を使って引継ぎを回避しよう

退職代行を使うと引き継ぎなし?

結論から言うと、退職代行を使って辞めると「引き継ぎはほぼありません」。

なぜなら、わたしが退職代行を使ったときに引き継ぎなしで辞めれたからです。

退職代行を使うことで辞められる会社側は辞める本人がもう出社しないことを前提に退職手続きを進めることがほとんど。

あなたが引き継ぎだけはやりたいと言った場合は引き継ぎをすることはできます。まず出社して対面での引き継ぎはしないでしょう。

そもそも引き継ぎ自体に法的拘束力がありません。

 

引き継ぎについて
法律上

(基本原則)第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用は、これを許さない。

引用元 民法第一条

就業規則各社記載内容が違う

 

引き継ぎに関して厳密にいうと「引き継ぎはやるべき」と民法に記載されています。だからと言って引き継ぎしなかったからすぐに違法行為となるレベルではありません。

引き継ぎに関しては転職CAFEメンバー3人が経験した会社の合計10社以上では会社が決めた正式な引き継ぎ書フォーマットすらありませんでした。

 

“チカ”
“チカ”

引き継ぎ書は個人で作成して上司、後任に提出するのがほとんどです。

 

就業規則に引き継ぎ書を必ず作成と書いてある会社は正式なフォーマットがあるかもしれません。(退職代行使う前に要確認)

そのことからも引き継ぎに関しての強制力は高くないですね。

 

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退職代行を使っても引継ぎを求められる場合・求められない場合

退職代行を使っても引き継ぎ関連をあなた(退職予定者)に求めてくる場合があります。

一度整理しておきます。

引き継ぎを求めてくる場合

  1. あなたしか知らない情報がある
  2. あなたと引き継ぎしないと損害がある
  3. 前例がないことは許さない職場

 

あなたしか知らない情報

仕事上、あなたしか知らない情報やデータを持っている場合です。

上記のような場合は対面引き継ぎというよりも引き継ぎ書作成や、関連データの返却を求めてきます。

郵送などで対応すれば済むだけなので事前に準備しておくといいでしょう。

 

あなたと引き継ぎしないと損害が出る

営業職でよくあるケースですが「担当者が退職の挨拶に来ない。そんな会社との取引は今後一切しない」

上記はわたしが経験した事例です。お客様との関係性が深い営業の場合担当者のことが気に入っているから商品やサービスを使っているということがあります。

そのため、退職の挨拶もなくいきなりいなくなったとなれば担当者を含めて上司や会社側の姿勢に不信感を抱くのは当然。

上記のような場合は対面引き継ぎを要求してくることはあります。

 

前例がないことは許されない

体育会系のブラック企業ではありがちですが前例がないことは1mmも許さない。

上記のような会社を退職代行使って辞める場合は引き継ぎを要求してきます。

引き継ぎすらしないのは許さない

退職代行かなんか知らないが自宅まで行って謝罪させて必ず引き継ぎさせる

上記のようなことは可能性としてありえます。

 

引き継ぎを求めてこない場合

  1. まわりと同じ仕事をしている
  2. 特別な情報、データを持っていない
  3. 常に退職者が一定数いて慣れている

 

まわりと同じ仕事をしている

少し内容が違う程度で上司も同僚もだいたい仕事内容がわかる場合はすんなり退職できます。

残された上司、同僚の仕事量は増えますが引き継ぎはいりません。

 

“チカ”
“チカ”

20代であればほとんどの人がみんなと同じような仕事をしていますので引き継ぎしないと会社に大きな悪影響が出るということはまずないですね。

 

特別な情報、データがない

20代で社内の特別な情報を1人で管理していることはないでしょう。

そういう場合は、引き継ぎ書があれば助かるなぁ程度で済みます。

 

“チカ”
“チカ”

あなたの会社PCに社内情報などのデータが入っている場合は外部サーバーなどにコピーしたりメールに添付して個人PCなどに転送するのはやめましょう。

会社PCを返却した後に必ずバレますので訴訟を起こされる可能性があります。

 

常に退職者が一定数いる

退職者に慣れている会社があります。たくさん20代を採用して3年後にその一部が残ればいいぐらいの会社。

そういう会社は退職者に対する対応や仕事の引き継ぎに慣れているのでスムーズに退職できます。

すぐに辞めそうな若手に重要な仕事を任せない、仕事内容を皆で共有したりとシステム化されてることも。

 

退職代行を使っても引き継ぎを要求されたときの対処法【体験談】

あなたも退職代行を使う理由の1つに引き継ぎをできることであれば避けたい。

そういう気持ちがありますよね?

 

“チカ”
“チカ”

わたしもそうでした。嫌な上司のせいで辞めるのに最後に嫌な上司との引継ぎ同行なんて考えたら地獄

 

そんな当時のわたしの体験談から引継ぎをできる限り回避する方法をご紹介。わたしが実際に試してよかったことを厳選しました。

  1. 引き継ぎ書を完璧に作成
  2. 交渉のできる退職代行を使う
  3. 取引先などへの対応は手紙を使う

 

引き継ぎ書を完璧に作成

引継ぎを回避するためのダントツ1位が「引き継ぎ書」

引き継ぎ書が完璧に仕上がっていれば引き継ぎを求めてきた場合の盾になります。

引き継ぎ書作成気をつけていたポイント

  • 自分が引継がれる側だという目線で作成
  • 最低でも6ヶ月前から作成を始める

引き継ぎ書を完璧に作成するには1ヶ月では無理です。理想は6ヶ月前ぐらいから、最短でも3ヶ月前から作成します。

3ヶ月前ぐらいであれば辞める決心がついてますしね。

 

交渉のできる退職代行を使う

引き継ぎを回避したいなら退職代行の選び方が重要です。

結論から言うと、会社側と交渉ができる退職代行ですね。

わたしが退職代行を使って辞めると決めたときは労働組合運営退職代行を使いました。

理由は会社側と交渉できるからです。

完璧な引き継ぎ書もあったので会社側が「引き継ぎをしろ」と言われても拒否する自信はありました。

退職代行担当者にも「会社側が引き継ぎ依頼してきたら引き継ぎ書を郵送しますので対面引き継ぎはしない」と交渉をお願いしてました。

会社側がどんな対応をするかわからないので安心感のある退職代行にしましょう。

 

取引先への対応は手紙

特殊なケースですが「対面引き継ぎをしてもらわないと会社側に損害がでる」と言われた時の対処法です。

ほぼないと思いますが退職代行を使って辞めようとしたときに「担当者からの挨拶もなく辞めると取引先と取引停止になり会社側に損害がでる」と言われたことがあります。

 

“チカ”
“チカ”

確かにその取引先は気難しい方でしたのであり得そうだと思いましたが対面挨拶をしてしまうと退職代行を使った意味がなくなります。

 

そこで、退職代行担当者に手紙を作成し対応することの交渉を依頼。

会社側に納得してもらい無事に退職になりました。正直、いち担当者がいきなり退職して取引停止になって損害賠償請求まではまずありません。

しかし、何があるかわからないので退職代行を使っても対応できることは少しでもする方がいいです。

 

退職代行を使って引き継ぎなしでも最低限のマナーは守ろう

退職代行を使うと引き継ぎはまずしなくて済みます。

しかし、通常であれば退職する時はマナーとして引き継ぎを最後まですると言う考えはありますよね。

それを考えると引き継ぎをしない分他の退職時のマナーは守りましょう。

 

“チカ”
“チカ”

わたしは退職の時の上司との地獄の引き継ぎは嫌でしたが同僚や人事部の人に何も恨みはなかったので退職マナーは守りました。

 

  1. 貸与物はきちんと返却する(自己責任による破損は修理して返却)
  2. 退職に関する書類一式は漏れなく早めに返却
  3. 職場に置いている私有物は退職代行使う前に持って帰る

 

貸与物はきちんと返却する

会社員だと社員証やパソコン・スマホなど会社から色んな物を支給されています。

退職する時には当然ながらすべて返却する必要があります。普段使わないからどこにあるかわからない物でも探して必ず返却するようにしましょう。

もし、見つからない場合や破損してしまっている場合は退職代行を通して弁償する旨はきちんと伝えるようにしましょう。

 

退職に関する書類一式は漏れなく早めに返却

退職する時には必ず会社側へ提出・返却しないといけない書類一式があります。

  • 退職届
  • 保険証

最低限上記2点は必ず必要になります。

退職届は退職代行の実行日か翌日には提出するのがベスト。

会社側としては退職届が届いてから正式な退職手続きに入れるので少しでも早い方がいいです。

また、保険証は退職日まで使うことができるのですぐに返却する必要はありません。

そのため、退職日を過ぎても返却するのを忘れやすいというリスクがあります。

“チカ”
“チカ”

わたしは退職後に保険証を返却するのが遅くなり辞めた会社から再三にわたって連絡が来てしまったことがあります。

保険証は公的な物になるので返却しなくてもスルーされたままにはならないので注意です。

 

職場に置いてある私有物は事前に持って帰る

職場に置いてある私有物がありますよね?

例えば、マグカップ・歯ブラシ・電卓などなど

可能な限り退職代行を使う前に少しずつ持って帰りましょう。最悪、退職代行を通じて「私有物は破棄してください」と言えば職場で破棄されますがマナー違反ではあります。

 

“チカ”
“チカ”

あからさまに私有物を持って帰ると同僚に怪しまれるので少しずつにしましょうね

 

引き継ぎを回避するためのおすすめの退職代行選び方

引継ぎを回避するためにも退職代行の選び方は重要です。

結論から言うと交渉のできる労働組合・弁護士です。

労働組合運営

労働組合は組合員に代わって会社と交渉することが認められています。

労働組合が交渉できることは就業規則に載っている内容について交渉可能。

  • 有給休暇の交渉
  • 退職日交渉
  • 退職金交渉

上記のような内容の交渉ができます。もちろん引継ぎに関することも就業内容の中には入りますので会社側と十分に回避交渉できます。

労働組合運営の中で1番おすすめは「退職代行SARABA」です。

料金も25,000円ポッキリですべて会社との交渉をしてくれますよ。

退職代行SARABAの評判や口コミを知りたいなら:退職代行SARABAの評判・口コミは?詳しく解説

 

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弁護士法人

弁護士は当然ながら法律のプロなので退職についての交渉ができます。

わたしが経験したような「引継ぎがないと会社に損害がでる」と言われたときも法律や過去の判例をもとに適切な交渉もしてくれます。

辞める会社側も退職代行が弁護士だとわかれば無茶な要求やこちらの要望に対してゴネたりはしません。

弁護士法人の中で1番おすすめは「弁護士法人みやび」です。

料金は55,000円で訴訟などへの対応は成功報酬の20%と明朗会計であることも安心して利用できるポイント。

退職代行料金は高めですが完璧に退職を進めたいなら弁護士ですよ。

 

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退職代行を利用したその後の時間おすすめ有効活用法

退職代行を使って辞めると自由な時間がかなり増えます。

本来引き継ぎをしている時間が0になるわけなのでその余った時間を有効活用しないのは勿体無い。

悩んでいる人
悩んでいる人

引き継ぎをしなくて良くなったけど退職までの余った時間をどう使ったら良いか思いつかない・・・

 

上記のような悩みを持つ人は意外にも多いです。

 

“チカ”
“チカ”

わたしが退職代行を使って退職したときは法律上の最短である14日後の退職日を設定したので約2週間程度は自由な時間が確保できました。

社会人になってからの2週間はかなり貴重ですよね?わたしが実際に実践したことを紹介していきます。

この2週間を有効活用するかしないかで将来的に大きく差が出ると言っても言い過ぎではないのかもしれません。

  1. 自己分析をする時間に使う
  2. 転職に有利な資格取得の時間に使う

 

自己分析をする時間に使う (転職活動まで進めるのがベスト)

退職を経験したことは人生の経験の中でもかなり大きな経験をすることができたわけです。その経験を今後に活かさないのは勿体無い。

あなたがやりたい仕事は何か?あなたが今できる仕事は何か?得意分野?苦手分野?など自己分析をしてみましょう。

自己分析が済んだら次はあなたに最適な求人を探すことを始めてみるとよりこれからの仕事のイメージが具体化していきます。

下記が自己分析からの具体化していく流れです。

 

転職に有利な資格取得の勉強の時間にする

仕事をしている時は資格の勉強を始めようという気持ちにすらなりませんよね?もちろん2週間程度勉強して合格するような資格はありませんが勉強を開始する時間にするだけでも大きなメリットです。

資格は国家資格から民間資格まで数多くありますがわたしがおすすめするのは転職に有利な資格です。

  1. ファイナンシャルプランナー 2級・3級
  2. 宅地建物取引士

 

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーの資格はあなたも1度は聞いたことのある資格だと思います。

金融関係のスペシャリストの資格ですね。

保険業界や金融業界では重宝される資格の1つですし実際の生活にも役に立つ資格です。税金や年金、投資に関しても知識もつけることができます。

合格難易度も特別高い資格ではないので資格勉強に慣れていない人にとってはやりやすい資格ですね。

 

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宅地建物取引士

宅地建物取引士はよく言われている宅建です。

国家資格なので取得できると非常に転職には有利になります。しかも、法律で不動産を扱う業者は5人に1人は本資格を有している者を在籍させる義務があります。

お気づきかと思いますが宅地建物取引士の資格を有している人材の需要は常に高いです。

1度取得してしまえば一生資格保有の権利はありますのですぐに関連先に就職しなくても将来的に使えるので気持ち的な安心感を持てる資格です。

 

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退職代行を使ったら引き継ぎなし?よくある質問

Q1退職代行を使っても会社側から「引き継ぎをしろ」と言われたらどうしたらいいですか?

会社側から「引き継ぎをしろ」と言われても原則として引き継ぎをする必要はありません。

しかし、「引き継ぎをするまで退職は認めない」と会社側が一方的に言ってきた場合は退職代行業者に交渉してもらう必要があります。

ブラック企業の場合だと引き継ぎに限らず言いがかりをつけて懲戒解雇にしてくる場合がるので必ず交渉できる退職代行を利用しましょう。

 

Q2交渉のできない退職代行は引き継ぎの交渉もできませんか?

一般企業の退職代行は原則として交渉ごとは一切認められていません。

そのため、引き継ぎの交渉もできません。退職者の引き継ぎはしない・引き継ぎ書を作成しないという意向をそのまま伝えるのみです。

 

Q3引き継ぎをしなかったらペナルティはありますか?

(基本原則)
第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用は、これを許さない。

引用元 民法第一条

民法では引き継ぎはやるべきだと記載はされています。

しかし、引き継ぎをしなかったからといって個人に対してペナルティはありません。違法行為ではありません。

就業規則に引き継ぎに関する要項が書いてある場合は念のため確認しておくと良いでしょう。

事前に退職代行担当者に伝えて相談することが大事です。

 

Q4引き継ぎをしたくない場合はやはり弁護士に依頼した方がいいですか?

弁護士法人に退職代行を依頼するとより安心かと思います。

よほどのブラック企業でない限り体調不良で出勤ができないことを伝えることで引き継ぎはないと思われます。

退職代行担当者が窓口になってあなたしか知らない情報提供を会社側が問合せしてくることはあります。

 

Q5退職代行を使ってトラブルはどんなことがありますか?

退職代行を使ってトラブルになることは一般企業の退職代行を使って会社側が「直接本人と話ができないと退職手続きは進めない」と言ってくることです。

本人直筆の委任状などの提示で納得する会社もありますが頑なに直接連絡と言ってくる可能性があります。

他にトラブルとすれば上司や同僚が自宅に押しかけてくることぐらいです。

 

Q6退職代行を使うのはクズですか?

ブラック企業勤務や既に精神的に病んでいる場合などは積極的な利用をおすすめします。

 

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Q7退職代行を使って辞めるのとバックレはどちらがいいですか?

退職代行は料金かかりますが圧倒的に退職代行を使って辞めることです。

 

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Q8退職代行を使って後悔することありますか?

わたしは退職代行を使って後悔はしていません。

ブラック企業やパワハラ上司から退職の承認を得るにはかなり大変です。

 

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退職代行を使って引継ぎを回避しよう

退職代行を使うとほぼ引継ぎはないと思います。

逆を言えば退職代行を使わなければ地獄の引継ぎが数週間〜1ヶ月程度あると覚悟しましょう。

本来、引継ぎはするべきことで間違いありませんが身体的ストレスを感じるなら無理にする必要はないと思います。

引き継ぎ書があれば十分です。会社員は組織の歯車として仕事をしています。

1人が抜けてもトラブルなくビジネスを進めていくのが当たり前です。

退職者への責任よりも上司の責任に重きを置く必要があると思います。

 

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