退職ノウハウ

円満退職なんてどうでもいい?円満退職があまり意味がない理由3選

円満退職どうでもいい

悩んでいる人
悩んでいる人

円満退職は諦めたのでベストな辞め方を知りたいです。

 

今回は上記のような悩みを解決していきます。

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバーのチカです。

チカのプロフィール

わたしは円満退職を頑張った経験とどうでもいいやぁとなった両方経験しています。

あなたも会社辞めるなら円満退職を望みたいですよね?

しかし、円満退職を望むならかなりハードルが高いことにも気づいていると思います。

円満退職がどうでもいいと覚悟を決めたあなたのためにわたしが実際にした方法をご紹介します。

 

円満退職なんてどうでもいい?ホントその通りだと思う

わたしはこれまでに退職を3回ほどしてきた経験上円満退職にこだわる必要はないかなと思います。

なぜなら、わたしが円満退職、円満退職じゃない両方を経験して感じるからです。

円満退職をしてもしなくてもあなたのこれからの人生を大きく左右されません。

円満退職がどうでもいい理由が下記3つ。

  1. 雇用主と労働者で雇用契約を結んで仕事をしているだけだから
  2. 円満退職するように努力してもしなくてもその後変わらない
  3. 本当の円満退職は定年退職か妊娠/出産退職ぐらいしかない

雇用主と雇用契約を結んでいるだけ

そもそも正社員であなたが働いていたとしても雇用主と雇用契約を結んでいるに過ぎません。

その為、派遣社員や契約社員とは違って明確な雇用契約終了日はありませんので労働者がどのタイミングで雇用契約破棄(退職)を申し出てもOKなんです。

あなたにとって今の雇用主から雇われていたくないと思っただけのこと。

雇用契約のことを冷静に考えれば退職することに対して円満とか過剰に気にしなくてもいいことになります。

円満退職しなくてもそんなに影響なし

円満退職した方が気持ち良く退職日を迎えることはできます。

上司や同僚が勝手にお祝いしてくれるなら円満退職に向けて努力していいかもしれません。

しかし、あなたが円満退職するために気を使いながらストレスためてまで円満退職することに意味はありません。

なぜなら退職日の翌日からはあなたを助けてくれたりはまずしてくれませんからね。

ストレスためて円満退職しても気にせずに退職しても次の転職先に影響することはほぼなし。

(同じ業界や地方の町の中での転職は別ですが)

有給休暇使って今まで出来なかった旅行や、読書、勉強したりしている方があなたの人生を豊かにしてくれます。

本当の円満退職は定年退職、妊娠/出産しかない?

日本でいう円満退職は定年退職か妊娠出産での退職のみと考えておきましょう。

それ以外での退職は気持ち良く送り出されることはありません。

しかしよくよく考えると早期退職(リストラ)も当たり前になってきた時代に辞めることを引き止めたり文句言われたりするのも前向きにとらえるぐらいがちょうどいいかもしれません。

「わたしのことをそんなに必要としてくれてたんだね」みたいな超前向き思考でいるのもあり。

 

円満退職がどうでもいいときにおすすめの方法

あなたが今働いている会社に対して円満退職についてどうでもいいと思えた場合にとるおすすめの行動をわたしの実践した中から厳選してご紹介。

  1. 転職先は今の会社と関係ないところを選ぶ
  2. 労働者の権利を全部使う
  3. 退職代行を使う

転職先は今の会社と関係ないところを選ぶ

円満退職がどうでもいい気持ちなら今の会社が手出しできない転職先にしましょう。

同じ業界だとしばらくするとバレてしまい悪い噂を流されてしまうことも。

懲戒解雇されたわけではなくてもあなたの仕事に多少影響するのは避けたいところです。

労働者の権利は全部使う

労働者の権利は有給休暇の取得と退職日の指定です。

有給休暇は退職が決まったとしても消化する権利があります。

会社側が拒否する権利はありません。

退職日の指定に関しては法律上、退職を伝えてから14日で退職できるようになっています。

会社側から退職日をのばすように依頼されても断る。

退職代行を使う

円満退職がどうでもいいときの究極のやり方が退職代行を使って辞めるです。

わたしも1度退職代行を使って辞めたことがあります。

びっくりするぐらいにスムーズに辞めれます。

・当日からの出勤なし

・有給休暇の取得あり

・退職日指定あり

・辞める会社とのやりとり一切なし

もちろん無料のサービスではありませんが辞める覚悟はあるけど辞めるまでのプロセスが嫌だなぁと思うなら退職代行がおすすめです。

 

どうしても円満退職を望むときにやっておくといいこと

  1. 退職理由に気をつける
  2. 次の転職先は控えめに伝える
  3. 引継ぎ書を作成
  4. 上司、同僚からの嫌みに笑顔で耐える
  5. 有給休暇はできる限り使わない
  6. 退職日にはお世話になったお礼のお菓子

退職理由に気をつける

円満退職を望むなら退職理由は気をつけましょう。

NG理由

・上司への不満

・給料が安い

・都会で働きたい

・大企業で働きたい

上記のような理由はNGです。

OK理由

・親の介護

・実家を継ぐ

・昔からやりたい仕事をする

・留学をしたい

上記のような理由であれば無難に話が進みやすいです。

次の転職先は控えめに伝える

次の転職先は必ず聞かれますが具体的に答える必要はありません。

まったく答えないのも円満退職にはならないのでほどほどに答えるといいです。

その時のポイントは

・辞める会社より小さい規模であることを伝える

・給料も同じか安め

・見習いから始めるぐらいの立場で入社

上記のように決して今より待遇がいいわけではないけどチャレンジするみたいなストーリーがベストです。

わたしが最初の転職のときに辞める会社よりも規模が大きいことを上司にポロっと言ったときの上司の悔しそうな目を覚えています。

その後から上司あたりが強くなった経験があります。

引継ぎ書を作成

円満退社するには引き継ぎ書が必要です。

後任には口頭で伝えてるだけで十分に思えますが引き継ぎ書があればより円満退社にはなります。

わたしのこれまでの経験上出し直しを何回も要求してくる可能性があるので完成度を3段階ぐらいにわけて様子見することをおすすめします。

毎回わたしは3段階方式のやり方をしてますが2回目ぐらいでだいたいOKがでますね。

上司、同僚からの嫌みに笑顔で耐える

退職を伝えてから退職日までの期間は上司、同僚からの文句や嫌みがやってきます。

「残された俺たちは大変だなぁ」

「辞めてくれてありがたいなぁ」

上記のような悪口がきても笑顔で耐えることで円満退職を実現することができます。

有給休暇はできる限り使わない

円満退職を望むなら有給休暇は使わない方がいいです。

退職日の前日まで引き継ぎをしてから退職日を迎えるのが円満退職するには無難でしょう。

上司から「有給休暇使えば?」と言われてから使う感じですね。

退職日にはお菓子の詰め合わせを持参する

いよいよ最後の締めですが退職日当日にはお菓子の詰め合わせを持参します。

今までお世話になった感謝の気持ちとして伝える為です。

お菓子の詰め合わせでも十分ですがわたしはスターバックスのコーヒー豆詰め合わせも一緒に持参してます。

これで円満退社を叶えることができます。

円満退職どうでもいい気持ちは悪くない

円満退職を目指すにはかなりあなたがストレスを抱えることになります。

労働者の権利を放棄しながら最後まで辞める会社に尽くす感じですね。

わざわざ辞める会社に迷惑をかける必要はありませんが色んなサービスを使って未来のことをメインで考えてくださいね。

 

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