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退職代行を使うと罪悪感あり?罪悪感をやわらげる4つの方法

退職代行を使うと罪悪感あり?罪悪感をやわらげる4つの方法

悩んでいる人
悩んでいる人

退職代行を使って辞めたいけど罪悪感があります。どうしたらいいですか?

退職代行を使って辞めた人で罪悪感を感じましたか?

 

今回は上記のような悩みを解決していきます。

今回の記事を担当するのは転職CAFEメンバーのチカです。

チカのプロフィール
“チカ”
“チカ”

わたしは退職代行を使って1度退職をしたことがありますのであなたが感じる罪悪感にも共感できますよ。

 

その時の体験談もふまえてご紹介していきます。

 

退職代行を使うことに罪悪感はある?

結論から言うと、退職代行を使った人の環境によります。

主に退職代行を使って罪悪感があるとき・無いときを整理してみました。

 

罪悪感を感じないパターン

  1. ハラスメント+長時間労働+低賃金+退職意向を拒否された
  2. 会社や上司に時間や労力を搾取されている

 

ハラスメント+長時間労働+低賃金+退職意向を拒否

上記のような環境で働いている場合は退職代行を使わないとバックれるしかなくなります。退職代行と言うサービスがある時代に生まれてよかったと感謝するレベルですね。

日本ではブラック企業は表向きは「働き方改革」などが言われるようになって減っているように見えます。

しかし、実際の現場では偽装の有給休暇も横行しており自主的に仕事をしているだけで会社は知らないと言うスタンス。

 

“チカ”
“チカ”

あなたのような20代が上記のような働き方の仕事をしている以上、将来もっと地獄が待っているかもしれません。

 

糞会社の画像
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会社や上司に労力を搾取されている

仕事に限界はありません。仕事の完成度を追い求め過ぎたらキリがないんですよね。すべての仕事に完璧を求め過ぎる上司のもとで働くと1日が24時間では足りません。

プライベートを楽しむなんて夢のまた夢です。

そういう上司に限って「俺たちの若い時代は年末年始なく働いた」と言います。

 

“チカ”
“チカ”

正直、昭和と令和の今を一緒にようにしてもらっても困ります。

昭和のやり方を今の時代にまで引きずっているので日本の経済成長が鈍くなり海外に負けていることをそろそろ自覚する必要があります。

経済成長率ランキング

 

各国の経済成長率ランキング画像

引用元 ダイヤモンドデジタル

 

罪悪感を感じやすいパターン

  1. 職場環境もひどくはないけど他にやりたい仕事をみつけた
  2. お世話になった人が何人か会社にいて挨拶や相談せず

主に上記の2つのパターンに分類分けできます。

 

職場環境も悪くないが他にやりたい仕事を見つけた

日本人は自分のやりたいことを主張することに慣れていません。

「自分のやりたいことを言ってしまうとわがままと思われる」

「みんな今の仕事を頑張っているのに申し訳ない」

上記のような感情になりやすく直接辞めたいことも言えず退職代行を利用した場合は罪悪感を持ちますね。

仮に誠心誠意で「辞めたい」と伝えて予想以上に非難を浴びることがあります。

 

“チカ”
“チカ”

わたしは過去に仲良く仕事ができていた職場で「他にやりたい仕事を見つけたので辞めたい」と言ったことがあります。

その後の同僚の態度の変わりようにはショックでしたね。

 

少なくともあなたが罪悪感を感じるパターンの方に分類分けされるなら退職代行使う前にあなた自身で退職を伝えてみてもいいかもしれませんね。

 

会社の中にお世話になった人がいて挨拶ができない

退職代行を使って辞めてしまと上司や同僚にも対面での退職挨拶はできません。そこに対して気が引ける部分が大きいですね。

上記に関しては考え方ですがお世話になった方には手書きの手紙を作成して郵送する方法があります。

そこにあなたの個人の連絡先を書いてもいいでしょう。

その手紙に対して相手側からのコンタクトがあればその方とは一生のお付き合いになることが多いでしょうね。

 

“チカ”
“チカ”

わたしはこれまで経験してきた会社の一部の上司や同僚と今でも交流しています。元上司の方からは就職のサポートもしてもらいました。

 

社会人になれば幅広い交友関係も必要ではありますが本当に自分の味方になってくれる人を見つけることができるかが重要。

本当にあなたの味方になってくれる方はあなたが退職代行を使って辞めても非難することはありません。違法行為ではないんですから。

 

退職代行を使って罪悪感を感じる口コミ

退職代行を初めて使う人は罪悪感をもちやすいですね。

罪悪感をもつのが決して悪いわけではありません。

 

“チカ”
“チカ”

多少の罪悪感をもつことで次の仕事を探すときの本気度に好影響を与えますからね。

 

退職代行使って罪悪感を感じない口コミ

 

退職代行を使う直前と使った直後は罪悪感に襲われるかもしれません。

しかし、使ったことをクヨクヨ考える暇は正直ありませんよね。(法律違反で逮捕されるわけではありません)

 

“チカ”
“チカ”

良い意味で会社辞めたら自分から動かないと誰もお金くれません。

 

過去よりも未来のことを考えていくことが大事です。

 

退職代行使っても罪悪感がなくなる4つの方法【体験談】

わたしは過去に退職代行を使ったのは派遣社員として働いていた派遣先がうまくあわなかったからです。

ハラスメントをされながら限界まで頑張りました、、、

退職代行を使わなかったら絶対に辞めれませんでした。

批判覚悟で言えば退職代行を使ったことへの罪悪感は今はまったくありません。

退職代行を使ってなければ精神を限界まで病んで倒れるかバックレるかの2択しかなかったからです。派遣社員に休職という扱いは現実的にはないに等しいです。

当時はハラスメントしてくる上司が嫌で辞めたので上司に対してではなく同僚やお世話になった人たちにです。

ちなみに、あなたが昔のわたしと同じ境遇で上司を潰す方法を知りたいなら仕事しないダメ上司潰すやり方4選!合法的にやっつける読んでみて下さいね。

しかし、退職代行を使って辞めたあとは罪悪感は少しずつ薄れていきました。

なぜなら、会社は生きていく為の手段の1つなんだと思えるようになったからですね。

 

“チカ”
“チカ”

会社を退職してしまえば頭の中で考えるのはこれからどうしていこうかなぁと言うことにシフトしていきます。

 

会社で働くことは自分自身のためだと言うことを退職したことで再確認できたことが1番大きいですね。

個人目線で考えれば「自分の成長につながるための手段」で会社目線で考えれば「会社のために成果を上げてくれたらOK」ということ。

上記の関係性のバランスが崩れたり変化した場合は新しい道に進むのが個人+会社の両方ともにベストですよね。

そこでわたしが退職代行を使っても罪悪感を感じないようにする方法これまでに試してきたことをご紹介。

  1. 今の会社で働くのは通過点だと思う
  2. 引継ぎ書を完璧につくる
  3. お世話になった方には手紙を書く
  4. 会社側も退職代行使ってくれて助かる

 

今の会社で働くのは通過点だと理解する

よく通過点とゴールを間違えるな!と言われます。

あなたが今の会社を辞めることはあなたの人生の通過点でしかありません。

あなたの決めたゴールに早く辿り着けるようにすることをメインで考えましょう。

その為には、退職代行を使って辞めることに罪悪感をもつ度合いは低くなります。

わたしの経験上、退職はほぼスムーズにはいきません。

 

 

上記を見てお分かりだと思いますが日本は退職する人間に冷たいです

上記のようなことがあなたの職場でも予想されるなら退職代行を使って辞めるのに罪悪感を持ちますか?

あなたのこれからの長い人生の通過点にそんなに労力と時間を使う必要がありますか?

会社で仕事するのは自分の為です

会社を辞めることは本来新たな道を進むと言う意味からも祝福されるべきです。

それを「会社を辞める」と言うことを言い出せない雰囲気を作っている会社、上司にも問題があると思いましょう。

 

引き継ぎ書を完璧にする

退職代行を使って辞めるのに罪悪感をもつ1つに後任への引継ぎをしないことです。

対面引継ぎがベストではありますがわたしの経験上、完璧な引継ぎ書があれば引き継ぐ方はなんとかなります。

なぜなら、実際に業務を引継いでみるとわからないことが出てきた時は1番引き継ぎ書が役に立つからです。

 

“チカ”
“チカ”

引き継ぎ書を完璧に作成しておけば退職代行使って辞めても会社側は案外困りません。

 

お世話になった方には手紙を書く

退職代行を使ったら罪悪感をもつ理由の1つがお世話になった方へ挨拶できないこと。

わたしも辞めたときは会社全部が嫌いになったわけではありません。

そこを考えたときにお世話になった方に手紙を書くことに。

退職代行を使う前にお世話になった方の自宅住所を雑談の中から聞き出しながらノートにまとめました。

退職代行を使って退職届が受理されてから手紙をポストに投函。

 

“チカ”
“チカ”

手紙を書いた方の中には今でも連絡を取り合う人もいますよ。

 

本当にあなたのことを気にかけてくれる方なら手紙を準備するのがおすすめ。

 

会社側も退職代行使ってもらって助かる 【バックれよりマシ】

退職代行を使って辞めるのは退職を上司に言いづらいからですね。

理由はこれしかありません。

最悪、仕事をバックれるという選択をしてしまう人も必ずいます。しかし、会社側からしたらバックれられることが1番困ります

なぜなら会社側も対処に時間と労力をムダに使うことになるからです。

本人の安否は?退職したいのか?寝坊か?事件か?そこから始めないといけません。

一方で退職代行を使えば「退職したい」ということがシンプルにわかります。

退職代行を使って辞めるのとバックれることには大きな違いがあるので注意。

バックれるときは意識的・無意識的両方があるのでそういう精神が追い込まれる前に退職代行を使うのに罪悪感は必要ありませんよ。

 

“アタル”
“アタル”

僕はこれまでに人事・労務の経験がありますが退職代行を通して辞めると社員の本当の退職理由がわかりやすいです。

本人が退職を伝えて辞めていく場合はだいたい本当の理由を言わないことが多いので。

 

実際に退職代行EXITの社長も下記のようなツイートをされています。

 

会社の人事部からすれば優秀な社員が辞められても困ります。しかも、優秀な社員ほど辞める時に会社がとムダに揉めるのを嫌がるので本音の退職理由は言いません。

 

退職代行を使ったことに罪悪感がなくならない時の対処法 3選

  1. 新しいことを始める 
  2. 転職先を早く見つける
  3. 辞めずに続けた場合と辞めた今を分析する

新しいことを始める

わたしがこれまでにしてきたのが資格勉強です。転職に有利になる資格勉強を退職のタイミング前後でよくやっています。

気持ちも前向きになれますよ。

 

転職先を早く決める

本当は辞めた会社のことをいくら考えても再入社できませんし前を向いて進むしかないことにシフトできません。

まず転職活動を少しずつ始めていくと書類通過したい!面接うまくやりたい!となります。

 

辞めずに続けた場合と辞めた今を冷静に分析する

人間の心理として戻れないことや出来ないことに対して感情が動き過ぎます。

対策として冷静に辞めずに続けていたら残業多い、スキルアップしないなど思い出してきます。

ノートに書き出して冷静に分析しましょう。

 

退職代行を使うことへの罪悪感でよくある質問

退職代行を使うこと罪悪感にとらわれそうで不安です

ID非公開さん

退職代行を使うと罪悪感にとらわれる気がしますがどうですか? 直接言いづらいので使うか迷ってます…

引用元 yahoo知恵袋

  • 上司への罪悪感?
  • 同僚への罪悪感?
  • 自分自身が弱い人間だと認めてしまうこと
  • まわりと同じやり方じゃ無いとダメだという考え

上記のように自分がどこに罪悪感をもつのかをはっきりさせることでベストな選択ができますよ。

例えば同僚への罪悪感であれば「引き継ぎ書・退職お手紙・残務処理を済ませておく」ことで罪悪感はほぼ減ります。

 

退職代行を使って辞めましたがその後の背徳感が抜けません。

cwy********さん

退職代行で仕事辞めました。 会社に対しての背徳感が抜けず 前に進めません。 というよりも仕事が決まりません。 どのような心持ちでいれば良いですか

引用元 yahoo知恵袋

恐らく次の会社が決まらないので前の会社のことばかりで頭の中がいっぱいになっています。

「わたしが卑怯なやり方で辞めたから転職先が決まらない罰を受けている」

「今思えばもう少し前の会社で頑張ってもよかったなぁ」

人間は追い詰められるとネガティブな方向にばかり考えが向きます。転職活動も心に余裕がないとうまくいきません。運の要素も大きいと個人的には思います。

心に余裕を持たせるためにはやはり1番は生活費の確保ですよね。失業保険の制度はありますが3ヶ月程度しか通常支給されません。

転職活動を考えれば3ヶ月で内定が出るのはかなりハードルが高いです。そこの部分を解決してくれるのが「社会保険給付金」です。退職前に申請手続きをすることで最大で28ヶ月(約2年程度)支給される給付金です。

申請手続きは少し難しいので代行してくれる業者に依頼するのもあり。下記に詳しく紹介しています。

 

退職代行を使うことは卑怯ですか?

退職代行を使って辞めることは卑怯ではありません。

会社を辞めることは個人の自由です。退職する本人が直接伝えることで無料でできますがそれにはストレスが必ず発生します。

そこを効率的にするには退職代行を使うことです。

時間は有限ですし辞める時にまで過剰なストレスを感じる必要はありませんよ。

 

退職代行を使っても罪悪感を感じる必要はない【まとめ】

退職代行を使うと罪悪感をもつことはあります。

本当は自分の口から直接いわないといけないものだと考えているからですね。

しかし、自分の口から直接「辞めます」ということが言えない環境が増えています。

会社や上司があえて「辞めます」と言えない空気感を出していることもありえます。

ブラック企業で人手不足状態であればなおさらです。

そんな状況であれば必ず退職代行があなたの味方になってくれます。

せっかくのあなたの人生無駄にしてもいいんですか?

 

“チカ”
“チカ”

わたしは退職してこんなに人生が大きくかわるなんて信じられない!と思ってます

 

これまでの常識や普通に縛られずにぜひあなただけの人生を歩んで下さい。

下記の記事におすすめの退職代行を詳しく紹介してますのでぜひ読んで下さいね。

 

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